快傑蒸気探偵団

『紅サソリの挑戦』
遊んでくれなくていい。我儘なんか言わない。ただ一緒にいて欲しいだけ
確か、隕石の中から発見されたという、水晶の一種でしたね
思い出したわ。お星様の贈り物だって。一時新聞社とかが大騒ぎしてたの

『機械男爵の異常な愛情?!』
名探偵の資質ですか?断続化された与えられた情報から隠された全体像をいかに予測するか。それが上手にできる事かな
強力は?
気体が消えて、蒸気圧が上がらないんだ!
鳴滝君!

『好敵手(ライバル)その名はル・ブレッド』
どこにいるんだ?何を考えているんだ、ル・ブレッド
わかっているわ。でも、どうしてもあそこのミントで紅茶を淹れてあげたいの。私の大切な人だから
君は鈴々じゃないだろ
鳴滝君、どうしちゃったのよ?

『シャドウボルト』
初めまして、鳴滝と言います。こっちは助手の鈴々です
な~になに?あのマイヤードとかっていう人、失礼しちゃうわ。せっかく鳴滝君が心配してあげてるのに
僕は次に狙われるのはお二方のどっちかだと思っているんです

『紅サソリ七変化』
や~ね~、鳴滝君見惚れちゃって
え?いや…、何となく気になって
おませさんなんだから
でしたら、僕も探偵として責任が持てません。僕が護衛をする条件は、王女様がこの偽物をお召しになる事です

『緊急指令!強力を逮捕せよ』
強力を発進させてくれ。僕は強力を連れて逃げる。今理由を説明してる暇はないんだ。早く!
鬼瓦刑事、鳴滝君の強力を使って銀行を襲撃したと、まさか本気で?

『誰がために君は走る』
僕は誰も死なせない。鈴々も、病院の人達も。それに…
勝負って、どうせ罠に決まってるじゃない
彼に背を見せるわけにはいかない
じゃあ、私も一緒に行くわ
駄目だ、今回は僕一人で行く

『復讐人(ふくしゅうじん)ファンタム』
ありがとう鈴々。でも、盗み聞きは良くないな
親の愛情って、子供は必ず感じています。今は理解していないかもしれないけど、その内必ず
僕の両親。僕の…、父の事を知っているのか?

『強力ピンチ!帝都大竜巻』
よかったな、シャドウ=ボルト。元の姿に修理してもらって
今度は警察のメガマトンとして、正義のために活躍するのよ
強力、随分と汚れたな。ここを出たら綺麗に磨いてやるからな
ごっ

『スチーム不思議話(ファンタジー)』
信じらんない!せっかく気晴らしにと思ってキネマに誘ってあげたのに
ドラゴン退治は管轄外なんだけどな
鳴滝君、私からもお願い。ドラゴンの疑いを晴らしてあげて
いい加減に、その坊やってのはやめてくれないかな

『機械男爵の大いなる失敗』
ダイエットの基本は、有酸素運動による脂肪の燃焼
要求通り強力は渡す。その代わり鈴々を先に離すんだ
明日の10時までに残り1キロ。まともな方法では絶対不可能だわ
強力、すまない

『鳴滝VS鈴々小さな戦い』
コーヒーを淹れる時はもっと気を使って丁寧に
たかがコーヒーで
たかがとは失礼だな
子供のくせにコーヒーばっかり飲んで
子供って言うな。お前は紅サソリか?
年上のレディーに向かってお前とは何よ?この口がそう言うのね!?
いって~

『小説「恐怖の蒸気王」』
ええ、こう見えても私、探偵助手です。もっとも、今は喧嘩中だけど
僕に蒸気王を捕まえてくれという依頼が
私は、別に、鳴滝君の事なんか…
あくまで小説通り23番街での事件にするつもりなんだな
やめてー!

『ターゲットは鬼瓦』
鬼瓦刑事も隅に置けないわね
そ、それじゃああれ、鬼瓦刑事に恋人?
間違い無いわ。部屋に呼ぶなんていい関係よ
そうかな?
そうよ、間違い無いわ。いいんですか、彼女ほっておいて?

『黒い天使の涙』
君はしっかりと、彼女のそばについていてやるんだ、いいね?
例え可能性は低くても、それに賭けるのが医療に携わる人間の使命よ
本当の彼を探してきます
今海に連れていけばどうなるか、姉さんも看護婦ならわかるはずでしょう?

『潜水艦X号を追え!』
どこの潜水艦なんですか?
確かに黒い煙を出していました
これを、マイアール博士に渡してくれないかい?
プログレス号…?
なるほど、プログレス号の記事は何も書かれていないな
そんな、みんなが必死で捕まえようとしているのに

『36頁の探偵手帳(総集編)』
(音声なし)

『薄紅の思ひ出』
凄いコレクションですね
紅サソリは一体どれを狙っているのかしら?
鈴々、運転できたっけ?
は?失礼ね。教習所だって一発で通ったし
確かに今日は一味違うな
そんな事してたら追いつけないわ
明日にでも消える場所か

『さらば少年探偵』
他の町でもそうやって探偵を誘拐してきたのかい?
紅茶冷めちゃった、淹れ直してくる
全ての探偵の消滅が望み
鳴滝君は不安にならないの、この新聞の記事?
あ、護衛ですか?そんな大袈裟な
まさか次は…

『ル・ブレッドの招待状』
えぇ、この薬は病院しか処方しない痛み止めの強い物よ。もう、手の施しようのない患者にだけ処方される薬だって
蘭々、これは一体なんの真似だ?ルブレットは?
うん、わかった、姉さんがついてるんだから

『ライバルよ永久(とわ)に』
恐らく、ル・ブレッドは僕に最後の挑戦を仕掛けてくるに違いない
どうして、私の名前を?
君が真の名探偵なら、この危機も回避できるはずだ。もしもそうでないのならば、君はここで死ぬ運命だ。さぁ、勝負だ

『最後の作戦』
出血が酷いわ。すぐ手当をしないと
一体誰のプレゼントかい?
やっぱり、鳴滝君じゃないのか
力では強力の方が上のはずだ
ようやく治ってきたんだし、買い物に行くだけだから
すまない、シャドウ=ボルト1号

『迫り来る悪魔の影』
大分いいんだ。頭がボーっとするのもなくなったし、もうすぐ退院できるっって
町の音だろうか、いつもと何かが違う
おぼっちゃま、最悪の場合強力殿は修理不可能です
蘭々、二人を頼む

『そして誰もいなくなった』
川久保、これはどういう事なんだ?事実かどうか聞いているんだ。僕は真実が聞きたいんだ。僕が死ねば、この町の人達は助けてくれるのか?
鳴滝君はたった一人で悩み、苦しんでいました
あぁ、元気でな

『帝都は君を待っている』
この復讐劇をやめさせる、それだけだ
鳴滝君、このスチームシティを救って
みんなで守りましょう、この町を
絶対戻ります。それまで二人とも
鈴々を離せ!離さないと貴様を…!
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