宇宙戦艦ヤマト2199

時に西暦2199年
滅亡の淵に立たされる地球
襲い来る敵の牙をかいくぐり、今、人類最後の希望が発進する
その船の名は、ヤマト
故郷地球を後にして、未踏の大宇宙へと彼らは旅立つ
次回、『我が赴くは星の海原』
人類滅亡まで、あと三百と六十五日

旅立ちの時は来た
ヤマトは向かう、希望の星へ
地球を救えるのは、君達しか、君達しかいないのだ
光の壁を超え、翔べよ、ヤマト
そして今、ヤマトの真の姿が明らかにされる
その恐るべき力とは?
次回、『木星圏脱出』
人類滅亡まで、あと三百と六十四日

波動砲
その恐るべき力は、ヤマト自身をも傷つけていた
謎の救難信号、異なる想い
くだされる海の男の決断とは?
そして、古代は見る、いてつく衛星に眠る勇士の姿を
虚空に鎮魂の歌は響く
次回、『氷原の墓標』
人類滅亡まで、あと三百と六十三日

立ちはだかるは冥府の王
その名をいただく星
この星を越えねば、人類に明日はない
「全艦戦闘配備。目標、冥王星」
張り巡らされた罠を、ヤマトは突破できるのか?
今ここに、太陽系最大の戦いの幕が切って落とされる
次回、『死角なき罠』
人類滅亡まで、あと三百と六十二日

冥王星の海へと沈むヤマト
ヤマトよ立て、立てよヤマトよ
地球の人々は、君の帰りを、君の帰りだけを待っているのだ
「ベント開け、ヤマト浮上」
隠れた敵を射程に収め、オーロラ輝く空に、起死回生の一撃を放て
次回、『冥王の落日』
人類滅亡まで、あと三百と六十一日

それぞれの思いを胸に、ヤマトは今、母なる太陽系を後にする
行く手に見ゆるは前人未到の大銀河
旅行く者に祝福を
残されし人々よ、別れの言葉を
届け、その想い
さようなら地球
我々は帰ってくる、必ず帰ってくる
次回、『太陽圏に別れを告げて』
人類滅亡まで、あと三百と五十五日

策謀うごめく空
暗雲立ち込め、眼前にそびえるは、赤き太陽
その口、あまたの炎
その腕、紅蓮の業火
死中に活を求めて、絶対の罠を突破する
決意の一撃を放て
次回、『星に願いを』
人類滅亡まで、あと三百と四十三日

ガミロイド
それはガミラスの尖兵
鹵獲した彼の口から語られるのは、真実か、虚実か
機械同士の交流、その果てに答えはあるか
人とは?機械とは?そして、心とは?
次回、『時計仕掛けの虜囚』
人類滅亡まで、あと三百と三十九日

次元の裂け目から、船の墓場へと迷いこむヤマト
生くる者とてない無情の空間
そこに現れる敵の船影
反目か、共闘か
座して死を待たず、人は手を携える事ができるのか?
次回、『大宇宙の墓場』
人類滅亡まで、あと三百と二十五日

人はみな、語らぬ想いを胸に秘め、生きる
苦き過去、過ちを振り返るは勇気
だが、見据えるは未来、進むべきは今
ヤマトは行く、思い遥かに果てなき旅路を
次回、『いつか見た世界』
人類滅亡まで、あと三百と二十三日

彼方より来る者達、二つの世界、真実と事実
互いの真実は、それぞれの正義を生む
その果てに希望は見えるのか
ヤマトは進む、銀河の大海原を
次回、『その果てにあるもの』
人類滅亡まで、あと三百と十八日

傷つき、身を潜めるヤマト
そのヤマトを執拗に狙う狩人の目
牙を研ぐ姿なき敵の影
その牙から逃れるすべは、果たしてあるか
虚空に遠吠えがこだまする
次回、『異次元の狼』
人類滅亡まで、あと三百と十七日

船を惑わすはセイレーンの歌声
虚空に雪は降りしきり、魔性の影が闊歩する
難破するヤマト
人の姿とてない艦内
そこに古代達が見た物は?
次回、『魔女はささやく』
人類滅亡まで、あと三百と十日

見渡すは広大なる銀河間空間
そこに張られるは、周到なる敵の罠
その包囲網
進むも地獄、引くも地獄
振り返る事、もはやかなわず
ヤマトよ、死中に活を見い出せ
次回、『帰還限界点』
人類滅亡まで、あとニ百と九十八日

傷つく体を休め、錨を下ろすヤマト
その星は地球に似た星
滅びゆく者が欲する土地
陰謀はこうべをもたげ、人は、我々は心のありようを問いかけられる
次回、『未来への選択』
人類滅亡まで、あとニ百と八十七日

古の門
それは星超える虚空の架け橋
門を起動させるため、その管理衛星へと侵入する古代達
そこで語られるは人の想い
今、過去よりの扉が開かれる
次回、『記憶の森から』
人類滅亡まで、あとニ百と七十五日

バラン星
それは大宇宙の灯台
銀河を繋ぐネットワークの中枢
集結するは敵の大艦隊、その数一万
ヤマトは舵を切る、その只中へ
敵中突破、目指すは大マゼラン
次回、『昏き光を越えて』
人類滅亡まで、あとニ百と七十三日

到達するは遙かなる大マゼラン
解き放たれる宇宙の狼
その瞳、炎のごとく
その牙、剣のごとし
それぞれの想いは交錯し、今、互いの叡智が虚空を駆ける
次回、『彼らは来た』
人類滅亡まで、あとニ百と四十六日

襲い来るは狼の群れ
忍び寄るは姿なき猟犬
七色に輝く空に、戦いの狼煙は上がる
今ここに、雌雄を決する時が来たのだ
この戦場は、いつかは通らねばならぬ道
次回、『七色の陽のもとに』
人類滅亡まで、あとニ百と四十五日

空に響くは鎮魂の歌
敵将ドメルとの戦いをかろうじて制したヤマトは、その深く傷ついた体を癒やすため、とある惑星を目指す
その星、レプタポーダは砂漠の星
そして、そのもう一つの顔は?
次回、『第十七収容所惑星』
人類滅亡まで、あとニ百と三十日

地球に救いの手を差し伸べるイスカンダル
滅ぼそうとするガミラス
ヤマトが目指すイスカンダルは、そのガミラスと双子星だった
目的地を前に、ヤマトが進むべき道は?
果たして希望はそこにあるのか?
次回、『向かうべき星』
人類滅亡まで、あとニ百と十一日

ヤマトを襲う光の奔流
それは敵の放った絶望の輝き
目的地を前に、ヤマトは宇宙の藻屑と消えるのか?
絶体絶命の危機を乗り越え、行けよ、ヤマトよ
目指すは敵の中枢、デスラー総督府
次回、『たった一人の戦争』
人類滅亡まで、あとニ百と十日

眼前に見ゆるは懐かしき星
その星は故郷に希望をもたらす星
だがそこに人影はなく、佇むは孤高の女王ただ一人
そして、その口から語られる意外な言葉
それは…
次回、『遙かなる約束の地』
人類滅亡まで、あと百九十九日

イスカンダルを後にして、故郷地球への帰りを急ぐ
果たしてヤマトは間に合うのか?
岐路を短縮すべく、再びバランの門をくぐるヤマト
だが、そこには敵の、あの男の姿が
彼方に未来は見えるのか?
次回、『終わりなき戦い』
人類滅亡まで、あと百四十三日

遠大なる旅路
遙かなる大航海
母なる大銀河に帰ってきたヤマトは、その旅を終えようとしていた
生まれてくる者もあれば、死んでゆく者もある
別れではなく、新しき出会い
夢見るは、地球の緑の丘
最終話、『青い星の記憶』
旅に終わりはない
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テーマ : アニメ - ジャンル : アニメ・コミック

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