アイドル伝説えり子

『運命の序曲(オーバーチュア)』
悲しみに沈むえり子を、意地悪な運命は更に突き落とす
父の夢、マリンライブステージが、大パニックに襲われた

『パパに捧げる鎮魂歌(レクイエム)』
父のステージを守るため、えり子は立ち上がった
運命はえり子に、何を求めるのであろうか?

『明日への追走曲(カノン)』
悪魔のような項介のなすがまま、地獄のレッスンを受けるえり子
悲しみは、ピリオドを知らない

『光と闇の二重奏(アンサンブル)』
秘密のレッスンを受けるえり子のもとに、傷だらけの靖子が飛び込んできた
項介に魔の手が迫る

『デビューへの断奏(スタッカート)』
運命の光に導かれるえり子の前に、項介の影が立ちはだかる
えり子は、念願のデビューを果たせるのか?

『父の形見の生誕曲(デビューきょく)』
途方に暮れるえり子に、運命の稲妻は更なる衝撃を与える
デビューを果たせるのか、えり子

『新たなる旅立ちの奏鳴曲(ソナタ)』
別れ、旅立ち、出会い
運命の楽譜は、急速にテンポを早めて、えり子を新たな世界へと誘う

『炎の予感の練習曲(エチュード)』
希望の世界に足を踏み出したえり子
明日へ続く道に立ちはだかる、様々な壁を乗り越えて行けるのか?

『愛と憎しみの三重奏(テルツェット)』
悪の化身、項介が見せた意外な涙に、心を開くえり子
優しさは時に、危険へのプロローグ

『雨あがりの二重唱(デュエット)』
項介の思惑通り、ステージの上で起きたハプニングに凍りつくえり子
その時…

『仕組まれた不協和音(ディスコード)』
えり子にとって初めての海外ロケ
トロピカルなグァムの浜辺は、甘く、危険な世界

『絶望の分散和音(アルペジオ)』
偽りのスキャンダルに巻き込まれてしまったえり子
運命の谷底は、限りなくエンドレスな暗闇

『希望への変奏曲(パルティータ)』
突き刺さる視線、カミソリの言葉
絶望の淵に立たされたえり子に、天使の歌声が光をもたらす

『束の間の無伴奏(ア・カペラ)』
歌いたい、歌えない
それでもえり子は歌う
その果てには、喜びと背中合わせの涙があった

『復活の詠唱(アリア)』
登れども登れども、運命の階段は先が見えない
そんな時、一人の野生児の歌が、えり子の魂を揺さぶる

『砕かれた喜遊曲(ディベルティメント)』
美奈子のもとへ駆けつけたえり子を、またしても待ち受ける衝撃の運命
目の前の物は、遠くなった

『25メートルの幻想曲(ファンタジー)』
待ち受ける四角い水の砂漠
大好きな歌のために、えり子は人魚になれるのか?

『絶望への転調(モデュレイション)』
失われた美奈子の記憶を、えり子はその歌声で取り戻せるのか?
荒波が、マリンライブステージを揺らす

『潮風の交響曲(シンフォニー)』
私の歌を聞いて
美奈子へ捧げた歌声は、潮風に乗って新たな希望を運んできた

『初恋の小夜曲(セレナーデ)』
軽井沢の風の中で、爽やかな一時を過ごすえり子
にわか雨が小さな胸にもたらす、一瞬のときめき

『夕陽の受難曲(パッショーネ)』
突然の自殺予告に戸惑うえり子
運命の糸は、一つの命を繋ぐ事ができるのか?

『二つの星のための協奏曲(コンチェルト)』
雄介が歌への思いを込めて山中湖へ
二人の少女の胸に、それぞれの愛が揺らめく

『心をつなぐ輪舞曲(ロンド)』
待望の新曲発表を目前に控えて、高熱が襲い掛かる
鉛のように重くなった体で、えり子は…

『時迫る運命の助奏(オブリガード)』
えり子と麗が、コマーシャルの初共演で訪れた撮影所
そこには、雄介の青春の1ページがあった

『衝撃の即興曲(トッカータ)』
麗のライバルとして驚くほど輝きを増していくえり子
項介は遂に、悪の切り札を繰り出した

『ガラスの枯葉の哀歌(エレジー)』
雄介が本当の父親
悪魔のささやきに心乱れた麗は、傷ついた少女の素顔で町をさまよう

『破局への序奏(イントロダクション)』
ファンの声援の中で、ひたすら麗を待ち続けるえり子
そんな時、雄介に別れを告げたはずの麗は…

『迷宮の輪唱(ラウンド)』
どうして、どうして麗さんは来なかったのか?
運命の稲妻は、遂に二人の少女を引き裂いた

『心の雨に子守歌(ララバイ)』
届かぬ思いを胸の奥にしまいこんで、ドラマの撮影に打ち込むえり子
一粒の涙が、運命を大きく変える

『嵐の中の間奏曲(インテルメッツオ)』
えり子と麗
運命のライバル二人は、意外な形で再会した
そして、遂に火花が散る

『終りなき情熱の舞曲(ダンス)』
遂に戦いの幕は切って落とされた
見えないゴールに、えり子は辿り着く事ができるのか?

『あぶない物語曲(レジェンド)』
オーディション会場へ向かった飛行船が遭難した
危ないサバイバルが、えり子達に待ち受ける

『それぞれの夜想曲(ノクターン)』
ニューヨーク出発に向け、息上がるえり子の前に突如現れた謎の老人
そして、美奈子がいなくなった

『翼をくれた賛歌(グローリア)』
心に穴が開いたまま、旅立ちの時を迎えるえり子
飛べない翼に、勇気を下さい

『摩天楼に響く交声曲(カンタータ)』
えり子の輝きの前に、立ち尽くす麗
摩天楼の谷間の風が、冷たく頬を切り裂く

『愛と優しさの多重音楽(ポリフォニー)』
戦いの空を切り裂いて、乾いた銃声が響き渡る
本当の愛を、掴みたい

『うたかたの聖歌(キャロル)』
うたかたの喜びは、悲しめる間も無く消えていく
カナリアは、歌を忘れてしまうのか

『栄光への行進曲(マーチ)』
運命は、何よりも大切な歌を奪った
様々な想いが溢れるえり子の胸に、光は蘇るのか?

『ささやかな交響組曲(シンフォニックスーツ)』
時の流れの中に、様々な未来がある
それぞれの歌が、今一つの輝きを織りなす

『不死鳥の旋律(メロディー)』
白銀のゲレンデで、えり子が出会った青年哲也に近づく黒い影
そして、ホテルがパニックに見舞われた

『恋に恋して田園曲(パストラル)』
親友麻美の切ない恋が、えり子の心に小さな風を起こした
その風が吹き抜けていく先には、一体何があるのか?

『未来へ続く諧謔曲(スケルツォ)』
ふとした事から、靖子の夢を知ったえり子
私の夢は…、私の心は一体…?

『揺れ動く心の詩曲(ポエム)』
アイドルとして、少女として、揺れ動くえり子の心
そんな時、星吾がくれた、束の間の休息

『真冬の恋歌(ラブソング)』
えり子の光に照らされて、真冬に開く恋の花
その喜びを心に受けて、いよいよえり子は受験に挑む

『かきみだされた斉唱(ユニゾン)』
中学生活への想いを込めて、卒業記念の舞台に打ち込むえり子
だがその行く手に、またしても意地悪な運命が立ち塞がる

『きらめきの祝福曲(ソリュージョン)』
消えないで、みんなの想い
希望を乗せて、ペガサスよ、大空へ舞い上がれ

『感謝をこめた卒業曲(ほたるのひかり)』
さようなら、昨日
ようこそ、明日
えり子の想いを込めた歌が、今、希望の空へ

『さまよいの装飾曲(アラベスク)』
アイドルとして大きく羽ばたき始めたえり子を、突然襲った運命の迷い道
そして、さまよいの砂丘へ

『風がはこんだ衆賛歌(コラール)』
えり子は果たしてどこへ?
天使の歌声と引き換えに、そよ風が何かをもたらす

『そよ風の前奏曲(プロローグ)』
消えたえり子
動き始めたファン達
運命のきらめきが、今、一つの伝説を生み出す
スポンサーサイト

テーマ : アニメ - ジャンル : アニメ・コミック

Tag : アイドル伝説えり子 アイドル アイドル伝説 矢島晶子 飯塚昭三 フォルテシモ 涙の半分 次回予告 予告 アニメ

コメント

コメントの投稿

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)