牙狼〈GARO〉 -魔戒ノ花-

変幻自在のホラーだと?
こいつは厄介な事になりそうだ
おい雷牙、その男は一体何者なんだ?
次回、『害虫』
隠密の騎士、参る!

短い命で咲き誇る
だから花は美しい
ならば永久の命なんて物は、醜いのかもしれないな
次回、『温室』
お前の散り際は美しいか?

そこには確かに刻まれている、目には見えない作り手の思いが
だが怨念も込められているかもしれないぞ
次回、『映画』
決して一人で見るんじゃないぜ

お前達、願い事はあるか?
何?世界が平和でありますように?
立派な話だな
次回、『星図』
流れ星には正直に願えよ

今も心に残るあの音色
もはやそれを聞く事はできない
時代と共に風向きが変わったからな
次回、『風鈴』
もう優しい調べは届かない

遥かな時を越え受け継がれる魂
それをも凌駕する恐るべき執念
雷牙気をつけろ、そいつは手強いぞ
次回、『神話』
その咆哮は天まで轟く

夢に見る者もいれば、守ろうとする者もいる
作ろうとする者もあれば、捨てようとする者もいる
次回、『家族』
その鍋の中に真実を見る者もいる

お前達、生き物を飼った事はあるか?
愛して癒され成長を見守る
そこには大きな責任がある事を忘れるな
次回、『飼育』
育てられてるのは、お前の方かもしれないぞ

誰もが心に描く幸せな場所
今は失われていても、いつか誰かが迎え入れてくれるだろう
次回、『食卓』
そこにはお前を包むぬくもりがあるはずだ

寝食を惜しんで構想を練る
魂を削ってペンを走らせる
全ては読者のために
次回、『漫画』
カワバタ先生の漫画が読めるのはGAROだけ

見えないはずの言葉にも形がある
ありふれていても、ささやかでも、貰った言葉は宝になる
次回、『言霊』
お前らの心に、そんな宝はあるか?

悲痛な境遇が まるで呼び合うかのように
やめろマユリ、そいつは危険だ
次回、『凶獣』
器の心を、誰が知るのか

お前達、自分自身を変えたいと思った事はあるか?
俺様は無いぜ
弱くて愚かでも、それを含めて 俺様だからな
次回、『変身』
思い通りに変われれば、一番いいがな

おい雷牙、ゴンザの奴随分と張り切ってるじゃないか
何?ゴンザに取材?
面倒な事にならなきゃいいが
次回、『紅茶』
冷めない内に、召し上がれ

人間ってのはつくづく不思議な存在だ
わざわざ怖い思いをしたいって言うんだからな
俺様には理解できないぜ
次回、『絶叫』
本当の恐怖に耐えられるかな?

あの人は知っていた、己のあるべき姿を
今心に決めた、己が進む修羅の道を
次回、『少年』
遠い昔の約束が、果たされる

黒き邪炎が影を生む
赤き魂は修羅となる
金色の叫びは、漆黒にかき消される
次回、『紅蓮』
帯びた使命が情を消す

お前の人生はまるで協奏曲と同じだ
時に早く力強く、ゆったりとそして壮大に
次回、『組曲』
全てはフィナーレで、喝采を浴びるために

大きな力を得た時、人がどうなるのかは見物だが、意のままに操るのか、それとも飲み込まれてしまうのか
次回、『鉄人』
いいも悪いも、お前次第だ

かつての幸せに思いを馳せる
消え失せた絆に安らぎを求める
そこに残っているはずと信じて
次回、『残像』
それはお前の抱いた幻に過ぎない

エイリスの封印を解いた男がこいつだったとはな
雷牙油断するな、只者じゃない事は確かだ
次回、『番犬』
ためらうなクロウ、お前の使命を忘れるな

どんな犠牲もいとわない
如何なる障害をも乗り越える
志は違えど同じはずだ
俺も、お前も
次回、『追想』
思いを遂げろ、命懸けで

遂にその時が来た
剣を交えても心は通わない
猛る獣達は、ただひたすらに慟哭へと向かう
次回、『稀人』
希望を失うな、雷牙

雷牙、マユリ、クロウ
お前達は刻まれた、みんなと俺様の心に
さぁ、散らしてやろうぜ、邪悪な花を
次回、『天命』
記憶に咲き誇れ、牙狼
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テーマ : 特撮ヒーロー - ジャンル : テレビ・ラジオ

Tag : 牙狼 GARO 特撮 テレビドラマ 鉄甲機ミカヅキ ハイパーミッドナイトアクションホラードラマ 影山ヒロノブ 予告 次回予告 アニメ

コメント

これ闇を照らす者の次回予告じゃなくて魔戒ノ花のじゃ…

No title

ご指摘ありがとうございます!ミスだったので直しておきました!

対応ありがとうございます!

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