アルプスの少女ハイジ

赤ちゃんの頃両親に死に別れ、五歳になるまでおばさんのデーテに育てられたハイジは、今度デーテおばさんが働きに出るため、アルムの山小屋に住むおじいさんに預けられる事になりました
ハイジがヤギ飼いのペーターや小ヤギのユキに出会って心を弾ませたのも束の間、やっと辿り着いたアルムの山小屋に待っていたのは、噂通りの無愛想で厳しい目をしたおじいさんの姿でした
来週から始まるアルプスの少女ハイジ
お楽しみにね

デーテおばさんと別れて山に残ったハイジは、見るもの聞くもの全てが目新しいので心からうきうきと弾んでくるのでした
でも気難し屋のおじいさんは、デーテおばさんが山を下りてからも相変わらず不機嫌でした
ハイジはそんな事にはお構いなく、一人で干し草のベットを作ったり、ペーターやヤギの雪と外を走り回ったりしてはしゃいでいます
来週は『おじいさんの山小屋』
お楽しみにね

あくる日の朝、ハイジはペーターに連れられてヤギ達と一緒に山の牧場に出かけました
一面に広がるお花畑や雪を残した深い谷間、そして珍しいアルプスの動物達にハイジは大喜びでした
清々しい空気の中でお弁当を食べたり、はしゃぎ過ぎて崖から落ちそうになったりそれはもう楽しい事ばかり
次回は『牧場で』
お楽しみにね

アルムの山小屋にも夏がやって来ました
そんなある日、山に出かけていったハイジは突然嵐に出会います
それはそれは恐ろしい山の嵐でした
嵐が去った後ハイジは、大きな木の下で怪我をした小鳥の雛を見つけます
ハイジは可愛い雛にピッチーという名前をつけて自分で育てる事にしました
次の日からハイジはピッチーの餌にする虫を探して、アルプスの山や草原を走り回ります
次回は『もう一人の家族』
お楽しみにね

ハイジのおかげですっかり元気を取り戻したピッチーは、もうじっとしている事ができません
そんなピッチーを見ていたハイジは、思い切って山へ連れていく事にしました
山でのピッチーはもう嬉しくて嬉しくて仕方がないように飛び回ります
そんなピッチーを見てハイジもペーターもすっかり楽しくなってしまいました
ところがどうでしょう、ピッチーの頭上に恐ろしい鷹が現れます
ハイジもペーターもすっかり慌ててしまいました
次回は『燃えた手紙』
お楽しみにね

夏も終わり近づいて、山の生活に馴染んだハイジはペーターに負けないヤギ飼いになろうと思い始めます
おじいさんの真似をしてヤギの乳を搾ってみますが、うまくいきません
またペーターのように口笛を吹いてヤギを集めようとするのですが、出るのは変な音ばかり
そんなある日、いつものように山に出かけたハイジは、急にお腹の痛くなったペーターを前にすっかり慌ててしまいます
次回は『ひびけ口笛』
お楽しみにね

アルムの山はこのところ風の強い日が続いています
秋がもうすぐそこまで来ているからです
山へ行くのを禁じられたハイジは、おじいさんのチーズ作りを手伝う事になりました
ハイジは山の事などすっかり忘れてしまいます
ところが山へ行ったはずのユキちゃんが、一人で帰ってきてしまいました
ユキちゃんを山へ連れ戻そうとしたハイジの耳に、風に鳴る樅の木の音が聞こえてきます
次回は『樅の木の音』
お楽しみにね

アルムの山にも秋がやって来ました
すっかり山の子になったハイジには楽しい毎日でしたが、ある日いつも起こしに来てくれるはずのピッチーが現れません
心配になって探しに行った山でハイジはピッチーを見つけるのですが、ピッチーは呼んでも戻ってきてはくれませんでした
すっかり悲しくなったハイジを見て、おじいさんはハイジを栗拾いに連れていくのですが…
次回は『ピッチーよどこへ』
お楽しみにね

アルムの山にも厳しい冬がやって来ました
山小屋はすっかり雪に包まれてしまいます
ハイジはペーターやヤギのユキちゃん達に会えなくなってちょっぴり寂しいのですが、おじいさんの仕事を手伝ったり、嵐の木に集まる動物達の世話をしたりして初めての冬を過ごします
そんなある日、ハイジを訪ねてきたのは雪だるまになったペーターでした
アルムの山小屋に暖かいたき火の火が燃え上がります
次回は『白銀のアルム』
お楽しみにね

吹雪がアルムの山をすっぽりと包み込んでいます
ハイジはペーターのおばあさんを訪ねる事にしていたのですが、一歩も外へ出る事ができません
待ちに待った吹雪の晴れる日がやって来ました
ハイジはおじいさんのそりでペーターの家を訪れます
貧しい家で待っていたのは目の不自由なおばあさんの姿でした
しかしハイジはそんな事にはお構いなく、山での楽しい毎日を一生懸命話して聞かせるのでした
次回は『おばあさんの家へ』
お楽しみにね

アルムの山では激しい吹雪が何日も吹き荒れています
それでもハイジはペーターと遊んだり、嵐の木に集まる動物達に餌を与えたりして楽しく毎日を過ごしていました
雪の晴れたある日、麓から獲物を追ってきた猟師達がおじいさんの止めるのも聞かず山の奥深くまで入っていき、とうとう吹雪に閉じ込められてしまいます
ハイジはだんだん心配になってきました
次回は『吹雪の日に』
お楽しみにね

吹雪に明け暮れていたアルムの山にも春が忍び寄ってきました
いち早くその気配を感じ取ったハイジとペーターは、すっかり嬉しくなっての山を駆け回ります
溶けかけた雪の中に美しく咲いている花を見つけたハイジは、それが春を告げる雪割草の花である事を知り、おばあさんに届けてあげる事にしました
一方アルムの山では、恐ろしい雪崩が起こり始めています
次回は『春の音』
お楽しみにね

厳しかったアルムの冬も過ぎ去り、待ちに待った春がやって来ました
ハイジはもう嬉しくて仕方がありません
それというのも、今日からペーターがヤギ達を連れて牧場へ登るからです
可愛いユキちゃんやアトリと久しぶりに会う事ができたハイジは、楽しそうに牧場へ向かうのでした
ところがどうでしょう、牧場へ着いたハイジとペーターは見知らぬ山羊が紛れ込んでいる事に気がつきます
次回は『再び牧場へ』
お楽しみにね

アルムの山にも再び夏が訪れました
明るく楽しい毎日を過ごしていたハイジは、ある日お乳の出の悪いユキちゃんが殺されてしまう事を聞かされ、すっかり悲しくなってしまいます
そんなハイジを見たおじいさんは、お乳の出の良くなる薬草がある事を教えてあげるのでした
ハイジは身の危険も顧みず、岩場へ薬草を探しに出かけますが、とうとう足を踏み外して岩場から落ちてしまいます
次回は『悲しいしらせ』お楽しみにね

ハイジとペーターは、夏中頑張ってユキちゃんに匂いのいい草を食べさせました
やがて秋になり、ユキちゃんの潰される事などすっかり忘れていたある朝、突然ペーターはシュトラールさんからもうユキは山へはやらないと聞かされます
二人の努力は何もならないのでしょうか?
そしてユキと別れなくてはならなくなった時、改めて怒りと悲しみがハイジを襲います
本当にユキちゃんは助からないのでしょうか?
次回は『ユキちゃん』
お楽しみにね

いつしか秋も過ぎ去り、ハイジはアルムの山小屋で三度目の冬を迎えました
そり遊びにもすっかり慣れたハイジは、ある日ペーターと一緒にデルフリ村まで滑り降り、お乳の出も良くなったユキちゃんやおばあちゃんに会ったり、村の子供達に混じって雪合戦をしたりして楽しく遊ぶのでした
ところがハイジが八歳になっても学校へ行っていない事を知った子供達は、ハイジを馬鹿にし始めます
次回は『デルフリ村』
お楽しみにね

アルムの冬が雪溶け水と共に去り、樅の木がそっと春を告げる頃、デルフリ村から一人のお客さんがおじいさんを訪ねてきました
村の牧師さんです
牧師さんはハイジを学校へ行かせるように勧めに来たのですが、どうした事か、おじいさんはきっぱりと断るのでした
同じ頃デルフリ村にもう一人のお客さんが訪ねてきました
次回は『二人のお客さま』
お楽しみにね

デーテおばさんの素敵な話というのは、大金持ちの一人娘の遊び相手としてハイジをフランクフルトへ連れていくという事でした
でもおじいさんはハイジをデーテに渡す気は全くありませんでした
業を煮やしたデーテは、おじいさんやおばあさんにお土産を持って、今日中に帰ってこられるからと嘘をついて、何も知らないハイジを行く気にさせてしまいます
次回は『離ればなれに』
お楽しみにね

デーテおばさんに無理矢理フランクフルトに連れて行かれるハイジは、マイエンフェルトの町に立ち寄った時に山へ帰ろうと必死になるのでしたが、とうとう汽車に乗せられてしまいます
汽車の旅は思いのほか長く、その中で夜を迎えてしまったハイジはおじいさんやペーター、それにおばあさんの事、またこれから行くフランクフルトのお屋敷の事を考え、小さな胸を痛めるのでした
次回は『フランクフルトへ』
お楽しみにね

フランクフルトのゼーゼマン家に取り残されてしまったハイジは、食事の時に出された柔らかくて美味しそうな白パンを見て、アルムの山で別れたおじいさんやおばあさんの事を思い出し帰りたくなってしまいます
言葉使いやお行儀の悪い事を、口うるさく注意するロッテンマイヤーさんのお話など耳に入らないハイジは、楽しかった山での毎日を思い出しながら食卓で寝てしまうのでした
次回は『新しい生活』
お楽しみにね

ハイジはクララと一緒に勉強する事になりましたが、家庭教師のお話があまりにも退屈なので眠くなってしまいます
そんな時、遠く耳鳴りのように聞こえてくるのは懐かしいアルムの山の樅の木の音でした
ある日の事ハイジは、クララの大切な小鳥を籠から逃がしてしまいます
その事がロッテンマイヤーさんに知られたから大変です
次回は『自由に飛びたい』
お楽しみにね

石の壁に囲まれたような毎日に息苦しくなったハイジは、アルムの山が懐かしくなってしまいます
そんなハイジを見て、クララは屋根裏に上がれば山が見えるかもしれないと教えますが、とうとう見る事はできませんでした
がっかりしたハイジは、それでもセバスチャンから高い教会の塔がある事を聞き出し、無断で外へ飛び出してしまいます
次回は『遠いアルム』
お楽しみにね

ハイジはクララを喜ばせようと思い、教会から子猫を貰ってきました
ところが動物嫌いのロッテンマイヤーさんに見つかってしまい、捨てるように言われます
でも、ハイジとクララは内緒で飼う事にするのでした
そんなある日、教会からバスケットいっぱいの子猫がクララの所に届きますが、その子猫達がバスケットから飛び出してしまったから大変
次回は『大騒動』
お楽しみにね

動物嫌いのロッテンマイヤーさんに隠れて、屋根裏部屋で子猫のミーちゃんを飼っていたハイジは、ある日ロッテンマイヤーさんが出かけた事を知り、早速ミーちゃんをクララの部屋へ下ろして一緒に思いっきり遊ぶのでした
ところがどうでしょう、出かけたはずのロッテンマイヤーさんが戻ってきたから大変
次回は『捨てられたミーちゃん』
お楽しみにね

ある日、お父さんのゼーゼマンさんがパリから帰ってくる事を知ったクララは大喜びです
ところが、お迎えの準備でお屋敷中を点検して歩くロッテンマイヤーさんに、ハイジがペーターのおばあさんのためにせっせとためておいた古い白パンが見つかってしまったから大変
ハイジはまたロッテンマイヤーさんに酷く叱られてしまいます
次回は『白パン』
お楽しみにね

クララの待ち焦がれていた、お父さんのゼーゼマンさんが長い旅から久し振りに帰ってきました
クララは大喜びです
ハイジもクララと一緒にお土産に素敵な人形を貰い、すっかり嬉しくなってしまいます
そんな優しいゼーゼマンさんに、ロッテンマイヤーさんはハイジがクララのお相手として相応しく無い事を訴えるのでした
次回は『ゼーゼマンさんのお帰り』
お楽しみにね

クララのおばあ様が来るというので、ゼーゼマン家では朝からお迎えの準備で大変です
ハイジもロッテンマイヤーさんにご挨拶の仕方を口うるさく直され、一生懸命練習するのでした
ハイジはクララのおばあ様が、ペーターのおばあさんのように優しい人だといいなぁと思うのでした
しかし日頃に無く、イライラしているロッテンマイヤーさんを見るとハイジは不安になってくるのでした
次回は『おばあさま』
お楽しみにね

ある日、クララが昼寝をしている間、一人ぼっちになったハイジを見て、クララのおばあ様は珍しい物がいっぱい置いてある魔法の小部屋にハイジを案内するのでした
しかし、ハイジはそこで燃えるようなアルプスの夕焼けや山の動物達の絵を見て、つい泣き出してしまいます
そんなハイジを見て、おばあ様はクララとハイジを森へピクニックに連れて行こうと決心するのでした
次回は『森へ行こう』
お楽しみにね

おばあ様に連れられて、森へピクニックに来たハイジとクララは、森の可愛い動物や牧場のヤギ達と時間の経つのも忘れて遊ぶのでした
しかしクララは一人で森や野原をはしゃぎ回るハイジを見て、足の悪い自分が悲しくなり、突然お家へ帰ると怒り出してしまうのでした
次回は『ふたつのこころ』
お楽しみにね

クララが病気になってからというものは、彼女の側で一日中看病する事がハイジの日課でした
そんなある日、ハイジはお医者様からクララの病気に一番良いのは、明るいお日様の光だと聞かされます
ハイジは早速ヨハンに頼んで森へ出かけるのでした
森に着いたハイジは、どうしたらお日様の光をいっぱい集めてクララに持って帰る事ができるのか、考え込んでしまいます
次回は『お陽さまをつかまえたい』
お楽しみね

おばあ様がフランクフルトを去る日が真近な事を知ったハイジとクララは、とても悲しくなってしまいます
そんなある日、おばあ様は二人を公園へ連れ出しますが、ちょうど公園の教会では結婚式が行われていました
ハイジとクララは、花に囲まれた美しい花嫁さんに見惚れてしまいます
そんな二人を見たおばあ様は帰ってから、楽しいお嫁さんごっこをしてあげるのでした
次回は『さようならおばあさま』
お楽しみにね

おばあ様がゼーゼマン家を去ってからというもの、ロッテンマイヤーさんの躾は日増しに厳しくなっていきます
その上、ハイジにはアルムの山の事を考えないようにと注意するのでした
悲しみに沈んだハイジを、クララは優しく慰めてあげるのでしたが、そんなある日、嵐に見舞われたゼーゼマン家で不思議な事が起こります
次回は『あらしの夜』
お楽しみね

ゼーゼマン家では、夜毎に出る怪しい白い人影のために毎日大騒ぎです
そんなある晩、心配して帰宅したゼーゼマンさんとお医者様が、密かに白い人影を待ち伏せするのでした
一方、恐ろしい夜が続く中、一人ハイジはアルムの山の思い出に浸り、日増しに募るその思いに死ぬほど苦しめられ、すっかり痩せ衰えてしまいます
次回は『ゆうれい騒動』
お楽しみね

夢にまで見続けたアルムの山へ帰してもらえる事になったハイジは、大喜びです
仲良しのクララと別れる事はとても辛い事でしたが、汽車がフランクフルトを離れると、もうハイジの胸にはおじいさんやペーター、おばあさんやユキちゃん達、それにアルムの大自然が懐かしく思い出され、山がもうすぐそこに見えてくるようでした
次回は『なつかしの山へ』
お楽しみにね

ハイジは、初めてアルムの山へ来た時の姿でおじいさんのもとへ帰ってきました
初めはあっけにとられていたおじいさんも、事情がっわかるとハイジをしっかり抱き締め、温かく迎え入れてやるのでした
山から帰ってきたペーターやヤギ達も大喜びです
すっかり嬉しくなったハイジは、おじいさんと一緒に干し草のベッドを作りながらまた始まる楽しい山での生活に心を弾ませるのでした
次回は『アルムの星空』
お楽しみにね

ハイジは懐かしい牧場へ出かける事にしました
緑の斜面をペーターやヤギ達と口笛を吹きながら元気に駆け登って行くハイジは、もう嬉しくて嬉しくてたまりません
夢にまで見たアルムの山々と、青い空に囲まれてお弁当を食べ、花を摘んで歩くハイジの心は大きく膨らむばかりでしたが、そんな牧場で大変な事が起こってしまいます
次回は『そして牧場へ』
お楽しみね

すっかり明るさを取り戻したハイジは、ある日一通の手紙を受け取ります
それは寂しい毎日を送っているというクララからの手紙でした
それを読んだハイジはクララを山へ呼ぶ事をおじいさんに相談し、返事を出すのでした
一方、ハイジが首を長くして待っていたシロの赤ちゃんが産まれます
可愛い赤ちゃんにつける名前を一生懸命考えていたハイジに、おじいさんは意外な事を告げるのでした
次回は『山羊のあかちゃん』
お楽しみにね

冬の間、おじいさんとハイジはデルフリ村の古い家で過す事にしました
ぼろぼろだった家もすっかり片づき、引っ越しも無事に終わりました
そんな粉雪の降る晩に、ささやかなお祝いの会が開かれます
そこでハイジはペーターと明日学校で会う事を約束するのでした
ところが次の日、いつまでたってもペーターは学校へ現れません
次回は『新しい家で』
お楽しみにね

冬もすっかり深まったある日、デルフリ村の学校でそりの競争が行われる事を知ったハイジは、ペーターに出るように勧めます
ところがペーターには競争用のそりがありません
困ったペーターは、おじいさんに大工道具を借りて、競争用のそりを自分で作る事にします
でき上がったそりを引き、ペーターはハイジと一緒に颯爽と出かけて行くのでした
次回は『がんばれペーター』
お楽しみね

厳しかった冬も過ぎ去り、再び春が巡ってきました
ハイジとおじいさんは、村からアルムの山小屋へ帰って行きます
その頃フランクフルトでは、ハイジの手紙を読んだクララが一日も早くハイジに会いたいと、来る日も来る日も遠いアルムの山の事ばかり考えていました
そんなある日、クララはアルムの山へ連れて行ってくれるまでは食事をしないと言い出すのでした
次回は『アルムへ行きたい』
お楽しみね

クララが来る事を心待ちにしていたハイジは、お医者様だけが山へ来た事を知りがっかりしてしまいます
しかし、お医者様はアルムの山がクララの病気にとって良い所かどうかを調べに来たのだとハイジに説明するのでした
それを聞いたハイジはこの素晴らしいアルムの山をよく見てもらい、必ずクララを連れてきてもらおうと案内して歩くのでしたが…
次回は『お医者様の約束』
お楽しみにね

ハイジは山へ来る日を知らせるクララからの手紙が中々来ないのでとても心配になってしまいます
そんなある日、待ちに待った手紙が届きます
手紙にはすぐフランクフルトを出発すると書いてありました
ハイジはクララと再会できる喜びで胸がいっぱいになってくるのでした
ところが、手紙を読む内にハイジの顔は何故か急に曇ってしまいます
次回は『クララとの再会』
お楽しみにね

久し振りの再会を心行くまで楽しんだハイジとクララは、デルフリ村の冬の家で初めての朝を迎え、いよいよ今日はアルムの山へ登る日です
クララはあまりにも美しく雄大な山々と木漏れ日の射す森、それに可愛い動物達を見て嬉しくなってしまいます
そしてアルムの山小屋へ着く頃には、クララはすっかり山の虜になってしまい、早速無理なお願いをするのでした
次回は『クララの願い』
お楽しみね

次の朝、クララはハイジよりも早く目を覚ましました
太陽は谷の底にも小屋の中にも金色の光を投げかけていました
クララは、お花畑へ行きたい、小鳥達の声ももっと聞きたいと思いました
ところがロッテンマイヤーさんはクララを山小屋から出してくれません
可哀想に思ったハイジは、きっとお花畑へ連れて行ってあげようと内緒の計画を立てるのでした
次回は『小さな計画』
お楽しみにね

ある日、ハイジとペーターはクララを山へ連れて行く計画を立てます
そしてそのあくる日の朝、二人は山へ行く準備をすっかり整えてから初めてクララにその計画を話すのでした
クララは山のお花畑と聞いただけで、もう嬉しくてたまりません
そしてクララを背負ってくれるペーターと、ペーターの代わりに山羊の番をするハイジにクララは改めて感謝するのでした
次回は『山の子たち』
お楽しみにね

みんなに迷惑のかかる事を気にかけていたクララでしたが、一生懸命なペーターとハイジを見ているとクララは再び牧場へ行きたいと思うのでした
ペーターの作った背負子はクララが乗るのにぴったりでした
青い空やお花畑、そして優しいペーターやハイジ、クララは本当に幸せでした
ところが牧場に着いた時、三人はにわか雨に会ってしまいます
次回『クララのしあわせ』
お楽しみにね

ようやくクララも山の生活が慣れてきたある朝、クララのおばあ様がアルムの山にやって来るという知らせが届いたのです
ハイジとクララは、胸を弾ませておばあ様を待つのでした
山へ来たおばあ様は、楽しげで健康そうな顔になったクララをみて驚いてしまい、おじいさんやハイジ、ペーターに、そしてアルムの自然に、改めて感謝するのでした
次回は『こんにちはおばあさま』
お楽しみにね

その次の日、おばあ様はアルムの山で本を読むクララの声を聞きながら、暖かい日差しの中で、長い旅の疲れが出たのかいつしか眠ってしまうのでした
ところがそこへ一頭の大きな牛がクララの方に向かって近づいてきたから大変
驚いたクララは必死で逃げようと、不自由な両足を大地に力一杯踏ん張るのでした
次回は『小さな希望』
お楽しみにね

次回、アルプスの少女ハイジ『ひとつの誓い』お楽しみにね

次回、アルプスの少女ハイジ『立ってごらん』お楽しみにね

次回、アルプスの少女ハイジ『クララが歩いた』お楽しみにね

次回、アルプスの少女ハイジ『また会う日まで』お楽しみにね
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テーマ : アニメ - ジャンル : アニメ・コミック

Tag : 宮崎駿 クララ 家庭教師のトライ 杉山佳寿子 世界名作劇場 アルプスの少女ハイジ ハイジ 次回予告 予告 アニメ

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