オーバーロード (スペシャルver)

これは至高の存在、偉大なるナザリック地下大墳墓を攻めるモモンガ様の物語。始まりはそう、モモンガ様の白き御手が、私の胸を激しく…、はぁ…
いや、待て。あの、アルベド、それは誤解が…
第一話『終わりと始まり』
モモンガ様、みなにあなた様と私の、愛を見せて…、あ、愛を…、愛を!愛します!愛し合いましょう!
お、おおお、落ち着け、落ち着くのだアルベド!

次のお話は、華麗なトゥルー・ヴァンパイアのシャルティエが、愛しの君、モモンガ様の寵愛を受けて濡れまくり
ちょっと、変な話でっち上げないでよ。アンデッドだからって、脳みそまで腐ってるわけ?
は~?このチビ!モモンガ様までありんすか!?
モモンガ様は脳みそないもん
そういえば、そうでありんすね
第二話『階層守護者』
ご覧になるでありんす

モモンガ様が人間の村を発見されました。危機に瀕した弱き者達を救うべく、慈悲深き主は、偉大なる力を振るわれるのです
楽しみな話だね、セバス。その村はナザリック初の植民地となるわけだ
恐れながら、デミウルゴス様、モモンガ様の考えは少々異なるかと思われます
では人間牧場だな
恐れながら、全く違います
ふむ、それでは…
第三話『カルネ村の戦い』
是非、ご覧下さいませ

カルネ村を救うべく戦士長ガゼフ・ストロノーフが死地へと赴く。持てる全ての技と力で示すは、武人の魂か
まるで、ガゼフが主人公だな…。ま、私はどちらかといえば、そう、女子供を助けてやっても泣かれる方だしな
あ、みな、アインズ様のご威光を恐れているだけだと思われます
そ、そうだな。うむ、感謝するぞ。さて、次回は『死の支配者』
アインズ様大活躍!

プレアデスが一人、ナーベラル・ガンマ。光栄にもアインズ様の供を命じられ、ゲジゲジどもの町に潜入しています
報告はこまめにね
はい、アルベド様
で、愛しいアインズ様のご様子は?
はい、恐れ多くも私と同じ部屋に宿泊を…
な…、何ですってー!?
第五話『二人の冒険者』
二人!?二人で…、二人で何する気なのー!

「え、え~と、アインズ様のご計画は順調です
 でも、言い寄ってくるゲジゲジを殺したいって、ナーベラルさんが言ってました
 言い寄るって何だろう?」
「下等生物も恋をするという事よ」
「恋…?す、好きって事ですか?」
「えぇ。その多くは劣情でしかないけど
 あら、もうお世継ぎ作りの準備の時間だわ
 気になるなら、デミウルゴスに聞いてみなさい」
「は、はぁ…。アインズ様って、好きな人いるのかな?
 …あ、じ、次回は『旅路』です
 そ、その、見てもらえたら嬉しいな、ふ、ふふふふ…」

我々は目的のカルネ村に辿り着いたのである。想い人と再会したンフィーレア氏であるが、何やら悩んでいるようであるな
う~ん、青春ですね
甘酸っぱいのである
ここにも一人悩んでいる人がいますけど
本当に、私は浅はかでした…
おいおいニニャ、ここは俺を見習ってば~んと言っちまえよ。モモンさんならわかってくれるって
玉砕は嫌です
第七話『森の賢王』
見るのである
である!

殿の忠臣ハムスケでござる。殿を乗せてエ・ランテルという町に来たところ、人間達がそれがしの姿に大騒ぎしているでござる
何でみんなこんな大福みたいなのを恐れるんだ?
大福?猛々しくも高貴な響きでござるなぁ。有名な戦士の名でござるか?
違う
では高潔な賢者の名…
違う!
つまり、偉大なる勇者の名でござろう?
もうそれでよい
さて次回、『死を切り裂く双剣』殿とそれがしの活躍に刮目するでござる

「え~、次回は『漆黒の戦士』で~す
 …え?これじゃ駄目なの?
 え~と、カジちゃんの儀式の最中に、モモンとかいう自称戦士?がやって来ました
 どうやっていたぶるか悩み中で~す」
「くだらん遊びは控えろクレマンティーヌ
 今こそ悲願が成就する時
 エ・ランテルを死の都と変え、わしは不死の存在となるのだ」
「はいはい、け~どちょっとぐらいはいいでしょ~?
 あのクソ生意気な野郎の鎧を削りとってやらないとね!」

プレアデスが一人、ソリュシャン・イプシロンと申します。現在セバス様とシャルティア様に従い、アインズ様のご計画を実行すべく、エ・ランテルで工作活動をしております
は~、ただ待つというのも、退屈な者でありんす
セバス様のお話では、狩りの準備は間もなく整うとの事です
そう、美味しそうな者がいるといいでありんすねぇ
活きは良いかと
それは楽しみ
次回、『真祖』
この役目を見事果たし、アインズ様に褒めていただくでありんす

アインズ様は大忙し。ナザリックの情報が漏れないよう、吸血鬼討伐を引き受けます。ったく、あの馬鹿のせいで…
お、お姉ちゃん、なんかその、怒ってる…?
怒ってない!
うぇっ!ごめんなさい…
こら、そこの少年~♪いたいけなお嬢さんを怯えさせてはいけないな
はぁ?
え?あ、あの…、ぼ、僕、男…
次回、『混乱と把握』
あぁ、大いなる運命の本流に飲まれし我が主、想像主たるあなたが選ぶはどの道
だから誰なのよあんた!
はっはっは

アインズ様がお一人でシャルティアと戦う?アルベド、何故お止めしないのです?例え死を命じられようとも…
深き森の中で、アインズ様が対峙するは、かつての忠臣
セバス…?
大地を濡らすのは果たしてどちらの血か?
いや、え?え?
次回、オーバーロード『鮮血の戦乙女』!今、至高の御方の真の力が明らかとなるー!
アインズ様を信じなさい

アインズ様、我が愛しの君
貴方様のMPは底を尽き、美しきお体は傷だらけ
もはや回復も叶わないでしょう
それでも、無理とわかりながらも何故戦おうとされるのです?
何故?何故…?何故、私はアインズ様の…
いえ、それは後で考えればよい事
さぁアインズ様、そろそろ決着をつけるといたしましょうか
次回、『PVN』
「シャルティアよ、我が仲間が作りし愛しい子供。今こそ知るがいい、偉大なるアインズウールゴウンの力を」
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