黒子のバスケ 第3期

『オレのもんだ』
灰崎祥吾、やば過ぎるだろ
でも、帝光中一軍レギュラーだった実力は、間違いないです
黄瀬の奴、大丈夫だよな?
はい、黄瀬君なら、バスケで決着をつけてくれるはずです

『ジャマすんじゃねーよ』
責任をもって倒すとか言ってたのは誰だっけ、涼太?
まだだ、まだ終わってない!
ふんっ!どんなプレーで来ようが、俺が奪ってやるよ!
勝つのは俺だ、祥吾君!

『もらっとくわ』
さつき、いきなり人んち来て、何あさってんだよ?
大ちゃん、かがみんと同じバッシュ、色違いで持ってたよね?
あ?火神?バッシュ?
あ、あった!
おい、勝手に出すな。おい、さつき

『オレは知らない』
真太郎、お前は強い。だが結果は見えている
秀徳を舐めるなよ赤司。お前の事は俺が一番よく知っている。絶対に倒す
不撓不屈、その精神がどこまでもつか試してやろう

『差し出そう』
やっぱつえぇよ、洛山
認めざるをえない
でも勝負はこれからだ
当然なのだよ
準備はいいか、高尾?
あぁ、絶対お前にシュートを決めさせてやるぜ、しんちゃん

『笑っちゃいますね』
これが洛山の実力…
ねぇ、俺もう帰っていい?
決着がまだだろ
決着したら帰っていい?
準決勝はもう一試合あるだろ?…敦っ!?

『真の光』
試合開始早々のパーフェクトコピー。やられたわ
先行逃げ切りどころか、逆にこっちが攻められてる
このペースのままじゃまずいわね。よし、降旗君、出番よ
え…?えー!?

『ナメんじゃねぇ!!』
おもえまけられ!うばいんどもそれいがいも、ぜんぶぎゃおわっすよ!
落ち着け、なんて言ったかさっぱりだ
んにゃはっても、かいじょうをえあろすも、くせをしのじします!
…っ!そうだな、俺達も全力で支えるぞ!
はい!

『勝つために』
黄瀬、今は少し休んでろ
わかってます。わかってるんすけど、俺…
馬鹿野郎、言わなくたって十分伝わってるぜ。お前は、勝つために力を貯めとけ
先輩…。はい!

『今度こそ』
畜生、パーフェクトコピーに完全に流れを持ってかれたぜ
声援もみんな海常に。観客まで敵になったみたいだ
集中しろ!ここからは絶対にミスできねぇぞ!
あぁ、絶対に勝つぞ!

『最高の選手です』
まだ諦めたわけじゃないっすっよね?
はい、負けるつもりはありません
俺はエースだ。誠凛がどんな策で来ても、必ず海常を勝たせてみせる
黄瀬君は最高のライバルです。だから最後まで全力で戦います

『青い空の日』
青く澄みきった空
帝光中バスケ部
新しい日々への期待と不安
そして僕は、彼らに出会った

『…ワリィ』
黒子がレギュラーか。お前の目は確かだったって事だな
黒子自身の努力の結果ですよ
でもこっからチームを引っ張るのはお前だろ?
西村さん?
期待してるぜ、赤司

『僕らはもう』
最近絶好調っすね、紫原っち
うん、力が湧いてしょうがないんだよね
ちょっ、だからってお菓子食べ過ぎでしょ
食べなきゃやってらんないし。なんかイライラする

『勝利ってなんですか?』
もしもし黒子?
久しぶりですね、荻原君
何かあったのか?
いえ、大丈夫です
ならいいけど。話したい事あったら、いつでも電話してこいよ
はい…

『決勝戦試合開始!!』
遂にここまで来たわね
決勝戦か
えぇ、気合い入れて行くわよ
気合いを入れて、和気あいあいとしている場合じゃないな
そうね
気合いは気合い合い、気合いは気合い合い、気合いは気合い合い
え?ちょっと?

『最高じゃねーの?』
集中しろ、ボールを掴み取れ
集中しろ、チームのみんなが支えてくれる
俺はただ前に進めばいいんだ
赤司、お前がどんな手で来ようと、俺達は絶対に勝つ

『奇跡は起きない』
ようやく出番か黛さん!
試合にはずっと出てたでしょ、一応
俺にいいパスくれんならそれでいいぜ
えいちゃんずりぃ。俺だってバンバン決めちゃうもんね
うっさいわよ、あんた達

『覚悟の重さ』
万策尽きたってとこか
そうかもしれません、今は
手も足も出ないこの状況、もう諦めたらどうだ、旧型君?
それでも、ここで終わるわけにはいきません

『これでも必死だよ』
俺、バスケ部に入って本当に良かった
練習は死ぬほどきついけどな
なのに、みんなと一緒だと楽しくて
勝ったらもっと楽しいよな
おう!誠凛の底力、見せてやるぜ!

『忠告だ』
日向、出るのか?
リスクは承知だが、無茶とは思ってねぇぞ
はっ、やっぱりお前にはかなわないな
勝って笑って、そんでこの先もバスケやろうぜ!
おぅ!

『諦めませんか』
勝負をエースに託したか、誠凛
ならばその希望を打ち砕くのみ
僕が負ける事などありえない
弱者は強者の前にひれ伏せ
絶対は僕だ

『お前だったんじゃねーか』
ここで下がるわけにはいかない
調子は戻ったのかよ?
あぁ、目が覚めた。改めて俺に力を貸してほしい。誠凛に勝つために
ふっ、俺だって負けたくはないからな。思い切り行くだけだ

『何度でも』
火神が真のゾーンに入ったところで、洛山の勝利は揺るがない!
最後まで諦めません。みんなと一緒に全力で戦います
あぁ、俺達のバスケを見せてやろうぜ、黒子!
はい!火神君!
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