エースをねらえ!

岡ひろみテニス王国西高の正選手に指名された
先輩達の冷たい目が光る
あの優しく美しいお蝶夫人も、言葉さえかけてくれない
選手を辞退しようとするひろみ
しかし宗方コーチは聞き入れようとしない
次回、エースをねらえ!は『選手はおまえだ!』
恐ろしい真っ黒な渦に巻き込まれたひろみの心は、小舟のように揺れ動く

地区予選がやって来た
ひろみの不安は高まるばかり
そんなひろみを優しく励ます藤堂貴之
そして愛用のラケットをひろみに譲るお蝶夫人
さぁゆけ、ひろみ
お前の相手はボールだけだ
次回、エースをねらえ!『涙の地区予選』
白く輝くコートに立ったひろみの心は、激しく揺れ動く

試合中、足の痙攣を起こしてコートに倒れ伏すひろみ
そんなひろみに不満を抱く音羽京子は、宗方を通してひろみに練習試合を申し込んだ
この勝負に勝った方が、次の試合の出場資格を得るのだ
次回、エースをねらえ!『テニスコートの対決』
ベストを尽くすひろみの心は、炎のように燃え上がる

大事なラケットが無い
ひろみのショックは大きい
だが、そんなひろみに構わず宗方コーチの厳しい特訓が続く
頑張れひろみ、ひろみ頑張れ
次回、エースをねらえ!『鬼コーチにぶつかれ!』
必死にボールを追うひろみの汗と涙が、コートに光る

いよいよ準決勝の日がやって来た
ひろみの心は早鐘のように鳴り響く
すでに第一セット、六対二で北高
落ち着け岡、落ち着くのだ
宗方の叱責がひろみの心を捕らえる
次回、エースをねらえ!『ああ!準決勝の日』
立ち上がるひろみのプレーが、一段と冴え渡る

決勝戦のホイッスルが鳴った
超高校級プレイヤー、お蘭の弾丸サーブは唸る
打ちのめされ、あえなくコートに沈むひろみ
コートが怖い、テニスが怖い
思わず叫ぶひろみ
次回、エースをねらえ!『弾丸サーブのお蘭!』
さぁ立てひろみ、コートでは誰でも一人きりなのだ

お蝶の腕の傷に対して、宗方の処置に不満を覚えた音羽京子
翌日早速臨時部会が開かれた
部員達の容赦無い怒りが、宗方とひろみを捕らえる
そんな中で、終始沈黙を守り続ける宗方
次回、エースをねらえ!『赤いバラの挑戦』
ひろみの心は、小舟のように揺れ動く

個人戦を前に、組み合わせの変更があった
ひろみの対戦相手は、なんと憧れのお蝶夫人、竜崎麗香
麗香のサーブが唸る
懸命にボールを追うひろみ
ひろみと麗香の凄まじいラリーが続く
思わぬひろみの底力に、ついムキになる麗香
次回、エースをねらえ!『白熱のマッチポイント!』
ひろみの心は、枯れ葉のように揺れ動く

コートの中を力いっぱいに走り回るひろみ
宗方の特訓にも熱がこもる
そんなある日、ひろみは突然お蝶夫人に呼び出され、重大な問題を突きつけられた
愕然とするひろみ
次回、エースをねらえ!『涙の退部とどけ』
土砂降りの雨の中に佇むひろみの心は、激しく揺れ動く

テニス部へ舞い戻ってきたひろみに、音羽京子のイビリが再び始まる
だが、そんなひろみに構わず、宗方の厳しい特訓は続く
そして、県大会の団体の決勝戦は三日後に迫っていた
次回、エースをねらえ!『恐怖のスピンドライブ!』
必死にボールを追うひろみの心は、激しく揺れ動く

ひろみの活躍は、学校新聞のトップ記事になった
じっと優勝の感激を噛みしめるひろみ
だが、お蝶の態度は冷たくなるばかり
そして、いよいよ個人戦の決勝
女王の名に懸けても負けられないお蝶
打倒お蝶に執念を燃やすお蘭
次回、エースをねらえ!『決戦!お蝶対お蘭』
お蝶とお蘭を見つめるひろみの心は、激しく揺れ動く

西高団体優勝祝賀パーティーの席上で、音羽京子は、宗方コーチに退部届を差し出す
愕然とする宗方に対して、京子の決心は固い
一方ひろみは、藤堂、尾崎、千葉達男子部員に囲まれて、優勝の実感を噛みしめるのだった
次回、エースをねらえ!『すき!すき!すき!藤堂さん』
酔いしれるひろみの心は、太陽のように輝く

お蝶夫人と息が合わない
ダブルスが上手くゆかない
悩みに悩むひろみのプレーは、ますます乱れるばかりだ
そんなひろみを固く拒むように、遂にお蝶夫人は練習を休んだ
だが、宗方コーチの特訓は続く
さぁ、立てひろみ
この特訓に耐えるのだ
次回、エースをねらえ!『燃えろ!木枯しの特訓』
木枯らしの中に立ち尽くすひろみの心は、激しく揺れ動く

関東大会出場を目指して、ダブルスの特訓に励むお蝶夫人とひろみ
だが、ひろみのミスが目立つ
そんなひろみを優しく見守る無敵のダブルスコンビ、藤堂と尾崎
打ちひしがれたひろみに、藤堂の優しい忠告が胸を打つ
次回、エースをねらえ!『ダブルスコンビ誕生の秘密』
再び立ち上がるひろみの心は、朝日のように爽やかに輝く

関東ジュニア選手権ダブルス一回戦が始まった
お蝶夫人とひろみの相手は、強敵昭和高校
お蝶夫人は、パートナーひろみを無視して個人プレーを続ける
だが、お蝶夫人とひろみの乱れを突いて、昭和高得意の集中攻撃と竜巻サーブがひろみを捕らえた
次回、エースをねらえ!『恐怖の竜巻サーブ!』
一人コートにひれ伏すひろみの心は、激しく揺れ動く

第一セットを落としたひろみ・お蝶組にはもう後が無い
だが、木原・飯塚組は、依然として竜巻サーブで押してくる
そして第二セットも、五対五のゲームジュースを迎えた
果たしてひろみ・お蝶組は、この竜巻サーブを破る事ができるか?
次回、エースをねらえ!『うなる!魔のツイストサーブ』
絶体絶命のピンチを迎えたひろみの心は、小舟のように揺れ動く

足の速さだけではテニスはできない
得意気に走り回るひろみに、宗方コーチは忠告した
だが、今のひろみには練習を重ねる他に、いい方法が見つからない
そんなひろみの前に現れた正体不明の少女
少女は不気味な笑いを浮かべ、ひろみに試合を申し込む
次回、エースをねらえ!『黒いスパイを叩け!』
スパイとも知らず、必死にボールを拾うひろみの心は、激しく揺れ動く

いよいよダブルスの準決勝
コートへ急ぐひろみの前に、突然と立ち塞がった一人の少女
対戦相手の大原高の川村由美であった
川村はひろみに謎の言葉を残して立ち去る
次回、エースをねらえ!『血ぞめの大逆転』
謎の言葉を聞いたひろみの心は、激しく揺れ動く

関東ジュニア選手権の決勝戦を目の前に、ひろみのトレーニングにも自ずと力が入る
そして、朝日に輝くテニスコートでひろみの見た物は、一人黙々と練習を重ねる藤堂の姿だった
次回、エースをねらえ!『朝やけのラリー』
藤堂の強烈なサーブを打ち返そうとするひろみの心は、朝日のように輝く

遂に、関東女子ダブルス決勝の時が来た
コートに立つひろみの心には、不安と期待が渦巻く
そんな折も折、試合場へ向かう車の中のお蝶夫人の上に、思いがけない災難が降りかかった
その災難とは何か?
そして、決勝のひろみとお蝶は、果たして優勝できるのか?
次回、エースをねらえ!『あやうし!ダブルス決勝』にご期待下さい

キャプテン星野の歓送試合の近づいたある日、音羽京子はひろみとペアを組みたいと宗方コーチに申し出る
そしてひろみの欠点をびっしり書き込んだノートをひろみに手渡す
果たして京子の思惑は一体何か?
星野・お蝶組対京子・ひろみ組の試合開始のホイッスルが鳴った
次回、エースをねらえ!『卒業試合に涙は無用!』にご期待下さい

ジュニア選抜メンバーを選定する南関東四県合同合宿が、ひろみをも含め十七名の選手を集めて行われた
加賀高の緑川蘭子、大原高の川村由美、若竹高の辻まさ子達
かつてひろみが対戦した強敵ばかりであった
そんな彼女達を前に、ひろみの心は、新たなる闘志に燃え上がる
次回、エースをねらえ!『打ちこめ!この一球を』にご期待下さい

ひろみは、第二次メンバー選考の練習試合に勝った
だが、宗方コーチはエースすら取れない試合に勝っても意味が無いとひろみに大特訓を命じた
そして、藤堂への燃え上がる熱い魂をテニスに懸けろと言う
恋を取るか、テニスを取るか
思わずひろみの瞳から涙が溢れる
次回、エースをねらえ!『コートに舞うラブレター』にご期待下さい

雄大な富士を背景に、合宿生活もいよいよ佳境を迎えた
そして、今日の練習試合は第一試合、竜崎麗香対緑川蘭子
第二試合、岡ひろみ対男子選手の木村俊雄
果たしてこれらの選手達の間から、一体誰が第二次選抜メンバーに選ばれるのか?
次回、エースをねらえ!『男子選手に負けるな!』にご期待下さい

第二次メンバー選考会議が開かれた
このメンバーに残れば世界へ羽ばたいていける
だが、メンバーの中にひろみの名前が無かった
そんなひろみに、たった一つのチャンスが与えられた
それは、お蝶夫人との試合に勝つ事だった
ひろみとお蝶の果てしない凄まじい死闘が始まった
次回、エースをねらえ!『ひろみ対お蝶!最後の対決』にご期待下さい
スポンサーサイト

テーマ : アニメ - ジャンル : アニメ・コミック

Tag : 岡ひろみ 松岡修造 週刊マーガレット 山本鈴美香 エースをねらえ! エースをねらえ テニス 次回予告 予告 アニメ

コメント

コメントの投稿

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)