今、そこにいる僕

この世は何て不完全なんだ
愚かしく、非能率、醜くさえある!
私は悲しい
だが、修正は可能だ
私の愛を、私の愛を!受け入れさえすれば!
次回、『少年と狂王と』

私の全ては君達の物だ
私の理想、私の努力、汗、涙!
そして、まさかの微笑み
それすらも君達の物だ!
だから、せめて君達は、私のために、命くらいは捨ててくれ!
次回、『闇の中の宴』

かつては水の惑星と呼ばれていたこの地球
それがどうだ、ではこの私の喉すら潤す事もできない!
この星に水を取り戻すための戦いなら、それがどんな戦いであれ聖戦と呼ばれていい!
次回、『不協和音』

人の命が地球より重いというのは無論、嘘だ
地球がなければ、あらゆる生命が存在できない
その地球が瀕死の重症だ
治す事ができるのは私だけだ!
ゆえに、この私の命は地球より重い
次回、『ひとごろし』

猫と兵隊はよく似ている
猫はネズミをたくさん捕るのが良い猫だ
兵隊は敵をたくさん殺すのが良い兵隊だ
だが、猫は卑しい
猫は自分のためだけにネズミを捕る
それに比べお前達兵隊は何と幸せなのだ
お前達の人殺しは、この私のためなのだから
次回、『砂嵐が消える』

ララ・ルー、お願いだから話しておくれ
聞かせて欲しいんだ、世界の救い方を
女の子にとって従順は美徳だ、最高の美徳だよ
だから話しておくれ
離せよ、離せったら、離せよっ!!
このガキがー!
次回、『逃れの夜』

神よ、あなたは何て意地悪なんだ
いや、意外とお茶目なんだ
私の気を揉ませるだけ揉ませておいて、までのはジョークだったんですね
ヘリウッドが動く、ヘリウッドが起動するんだ
私に逆らう奴らは、全て踏み潰してやる!
次回、『ひとりぼっちのふたり』

春は花、夏は命が溢れ、秋は実りが揺れる、冬はしとめの銀世界
馬鹿どもが思い描く、地球の再生とはこんなところだろ
やってやるって、この私が!
だが、私は花も雪も嫌いだ…
次回、『狭間にて』

進め、進め、ヘリウッド!
阻む者があれば踏み潰せ!
逆らう者があれば撃ち殺せ!
ほら、死体の山の向こうに、血の川の向こうに、輝かしい未来が、見えるじゃないかーーーっ!
次回、『混沌への助走』

嘆くな、迷うな、悲しむな
無駄だ、無駄だっ!君達に喜怒哀楽など不必要だ
そんなつまらぬ物、対象があるから生まれるのだ
そうだ、そんな物はザリバースの谷底に埋めてしまえばいい
私が手助けをしてあげよう
次回、『崩壊前夜』

きゃははははははは!きゃははははは!
笑ってやれ!あの這いつくばっている敗北者どもを!
きゃはははははは!
笑って笑って笑って、笑い倒して、笑い倒し飽きたら、どうするかだと?
決まってるじゃないか、撃ち殺す
次回、『殺戮の大地』

お前は帰れ…
お前のいた所に…帰れ……
次回、『そこにいる僕
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テーマ : アニメ - ジャンル : アニメ・コミック

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