僕だけがいない街

第二話 掌
昭和六十三年…。十八年も前だぞ
どうした悟?
これがリバイバルなら、ここにいるのは偶然じゃない
お前と友達になりたいんだ
ただいま
私のために人を殺せる

第三話 痣
失踪したのは確か、三月の…いつだ?
悟君が勇気を出したからだよ
その傷は何なの?
私に嘘つかないって言ったべさ
貧乏~、貧乏~
十八年前と同じ失敗を、繰り返してしまった
雛月!

第四話 達成
三月一日、ここからが本当の勝負
友達を助けるのに、損も得も無い!
未来を変えるつもりが、知らず知らず同じ時のレールに乗ってしまっている
約束
うん、約束

第五話 逃走
プレゼント、明日渡すね。約束
雛月、誰かいないの?雛月?
おい?
後から自分のせいなんて思うのは、思い上がりってもんだぜ
みんなには黙っていた事があるんだ
わーーー!

第六話 死神
俺が捕まるのが先か、奴を見つけ出すのが先か
雛月加代が、佐知子さんを
別の犯人を用意する
同じ犯人に殺された
信じてくれるの
この中に、奴の名前がある

第七話 暴走
これってさ、連続
あの人は自分を殺すような息子を育て
最後のピースがはまらねぇ
結末はもっと先の事で、まだ誰にもわからないんだから
約束
終われない。俺にはまだ、やらなきゃならない事がある

第八話 螺旋
俺達の行動で、未来は確実に変わっていってる
悪い事をしていたのに
誰か困りゃしないか
みんなの事考えたら
気持ちが温かくなるから
俺達は、事件のループの中にいた

第九話 終幕
僕なら助けられたはずなのに
二度と同じ思いはしたくない
続きがあるなら
誰も一人ぼっちにはしない
悟がとった勇気ある行動の結末が
遠くへ行きたい

第十話 歓喜
足りない何かを埋めていくのが、人生なんだと、僕は考える
心の中に開いている穴を埋めたいって思ったんだ
毎日大袈裟だな
君は一つ嘘をついている
ありがとう、悟
どうせ明日も会うのにさ

第十一話 未来
一つ、昔の話をしようか
蜘蛛の糸という短編小説の
こんな話、信じてくれるとは思わないんだけど、君ならわかってくれるかもしれない
僕は蜘蛛の糸が見えるようになった
糸は切れる
再び地獄へと堕ちていった

第十ニ話 宝物
俺の記憶は、戻っているぞ
君は僕を捕まえる事は永遠にできない
俺はお前の未来を知ってるんだ!
足りない何かを埋めていくのが人生
もう、一人ぼっちじゃない
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テーマ : アニメ - ジャンル : アニメ・コミック

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