宝島

次は老船長ビリー・ボーンズの仲間が、俺のうちにやって来る話だ
仲間っていっても、船長は好きじゃないみたい
だって二人して剣で戦い始めるんだもの
おまけに船長はショックで倒れちゃうし
俺は看病している時に、とうとう船長の正体を掴んだ
船長の仲間は 一本足の男と関係があるのか?
次回の宝島『黒犬って・・・何だ!?』
お楽しみに

とうとう老船長ビリー・ボーンズに黒丸が叩きつけられた
黒丸ってのは渡されたら最後、いつどんな場所で海賊仲間に殺されても、文句が言えないって代物さ
奴らに襲われる前に、ビリーは俺に衣装箱の鍵を預けるんだ
そして、遂に一本足の男は、ビリー・ボーンズ襲撃命令を下した
次回、宝島『振りおろされた松葉杖』
見てね

海賊どもの襲撃が始まった
奴らは窓を破ったり、テーブルを倒したり、もうベンボー亭はめちゃめちゃ
その内ビリー船長の衣装箱からお目当ての書類が消えてんのがわかって、もっと凄い騒ぎになるんだ
いえ、そいつはね、この俺が抜き取っておいたんだもんね
次回、宝島宝島の地図が手に入る!』
凄いぜ

地図を預かったこの俺を、子供だからって島へ連れていかないなんて酷い
行きたい行きたい行きたーい!
でも俺。リブシー先生の一言にグサリと来たんだ
お母さんを一人残して行けるのかねって
そんなある日、母さんが突然俺のためにご馳走を作ってくれた
何で母さん急にそんな事を…?
それは次回、宝島『行って来るよ、母さん!』を、見ろよな

いよいよ冒険の旅に出発という前に、俺は一本足の男ジョン・シルバーに会いに行くんだ
一本足といっても、俺達の船のコック長になる人で、ほら、ビリー船長の怖がっていた例の一本足の男とは別人なんだって
トレローニさんもリブシー先生もそう言うんだけど
そこで俺はそいつを確かめる事にした
次回、宝島『敵か味方かジョン・シルバー
面白いぜ

風が全然なくなっちまって、我がヒスパニオラ号はストップ
やけに暑いし、船乗り達はイライラして俺に絡むんだ
そこを助けてくれたのがシルバー
そしてみんなの景気づけにご馳走を仕入れに行こうと俺を誘った
さぁ、大西洋のど真ん中の銛突き漁さ
でっかいクジラでも取ってやるか
次回、宝島『肉焼きおやじはニクい奴』
見れば?

なんとなんと俺達は幽霊船に出くわしちゃうんだ
その船には前の晩、海に落ちて死んだはずのアロー副船長が乗っている
海で殺された男は船に乗って仕返しに来るって言い伝えがあるんだ
とっても信じられないけど、幽霊副船長はシルバーを呼んでるみたいなんだ
次回、宝島『幽霊船がオレを呼ぶ!』
恐ろしいけど、見なきゃ駄目だぜ

まいっちゃったよ、俺、誘拐されちゃったんだ
途中立ち寄った港町で、みんなとはぐれちゃった時に声をかけてきたイギリス人が人さらいだったんだ
出港の時間は迫ってくるし、助けに戻ってくれたシルバーはピストルで撃たれちゃうし
ねぇねぇ、どうしよう?どうしよう?
次回、宝島『奴隷みなとの人さらい』
君ならどうする?

俺、大ショック
舵取りハンズ反乱の噂は、シルバーと一緒に調べた時はどうって事はなかったんだけど、後になってもっともっと大変な事がわかったんだ
夜中にリンゴを取ろうとして落っこちた樽ん中で信じられない事を聞いちまった
俺、死んじゃいたい
次回はいよいよ宝島前半のクライマックス
『リンゴ樽の中で聞いた!』
君は信じられるかな?

嘘だ!シルバーが海賊だなんて!
まだ信じられない
いよいよ島へ上陸の時、俺はたった一人敵側に紛れ込んで様子を伺う事になったんだ
責任重大な仕事に、もうドッキドキ
そして見てしまった、ジャングルの中でシルバー達が牙を剥き出すのを
次回、宝島『宝島で何かが始まる!?』
君も見たら驚くぜ

すわ、ジム逃亡
海賊どもは必死に俺を探し始めた
殺されたくないもんね、こっちだって必死さ
ジャングルへ逃げ込んで、もっと恐ろしい奴に遭遇するんだ
毛むくじゃらの怪物
船の方から大砲の音が聞こえてきたりして何かが起こったみたいだし、怪物は接近してくるし
次回、宝島『出た!ジャングルの怪物』
もう大変

ちりりりりん
戦い済んで日が暮れて、突如砦の中に可愛らしい音が鳴り渡った
レッドルースじいさんの宝物の鈴なんだ
俺の宝物はね、母さんとベンボー亭と、そして、ふふっ、照れちゃうな、リリー
見張り台でのほっとした一時、砦の外ではシルバー達の忍び寄る気配が
次回、宝島『じいさまのちっちゃな鈴』
君の宝物は何?

シルバーがやって来た
地図を渡せってやって来た
すごんだ顔の怖い事
あんなに気が合ってたのに、俺ちょっぴり悲しかった
でも俺、シルバーと戦う
ベン・ガンに助けを求めに砦を脱出したら、なんと俺達の狙っている大砲の裏側に出ちゃったんだ
そしたらその大砲っていうのがさ、ふふふ
次回、宝島『これも人生!敵・味方』
傑作だぜ

大変だ、海賊どもが砦の井戸に動物の死骸を投げ込んだ
綺麗な水がないと船長は死ぬ
畜生、なんて事を
血も涙も無いのか奴らは
だけど俺は負けていない
今度はもぐら作戦で砦を抜け出し、川まで水汲みにひとっ走り
川の向こう岸に現れたのは…
次回、宝島『シルバー式降伏のすすめ』
これは戦いなんだ

敵の大砲が火を吹いた
こうなったら錨を切って船を流しちまうほか、砦を救う道は無い
俺はベン・ガンの川船で、ヒスパニオラ号へ向かった
ところがこいつがとんでもない勝手気ままな流れ鳥
その挙句近づいてきたのは、なな、なんとジョーズ
ぎゃお!大ピンチ!
次回、宝島『おいら少年流れ鳥・・・!?』
流れに逆らわずに見ようぜ

下ろせ、血塗られた海賊旗
こんな物、奴らに揚げさせておくものか
船に乗り込んだ俺は、忌々しい髑髏の旗を引き下ろしてやった
俺にだってそれぐらいできるんだぜ
ところが、濃い霧の漂う甲板で、俺は世にも恐ろしい光景を見てしまったんだ
それはね…
次回、宝島『甘くみるなョ子供じゃないぜ』
一人で見ちゃ駄目

死ぬのなんか怖かない
でも犬死にはまっぴら
俺はいつの間にか、裏切り者のシルバーと力を合わせて嵐と戦っていたんだ
ふと俺達は、仲の良かった時のまんまの気がした
その時、二人っきりのはずの甲板で何かが動いた
次回、宝島『死んだはずだよ、ハンズさん』
何はどうあれ敵は敵、だよね

シルバーの馬鹿、何故死んじゃったんだ、何故?
ええい、そんな事
とにかく俺はにっくき海賊どもから船を取り返したんだ
早くみんなに知らせようと一目散
ところが、砦で俺を迎えてくれたのは、なんとあの奇妙な音と叫び声だった
次回、宝島『これで最期か?不死身のシルバー』
あの声を君も覚えているだろう?

火炙り?
いくら肉焼き親父だからって、自分が焼かれちゃうなんて
駄目だそんな事
のっぽのロング・ジョン・シルバーも、今度ばかりは十字架にかけられて惨めな姿
海賊どもの怒りはますます燃え盛り、そしていよいよ死刑執行の朝が来た
次回、宝島『こんどは磔!ロング・ジョン』
地獄の三丁目はすぐそこだ

宝探し合戦が始まった
財宝を手にするのはシルバー達海賊一味か、それとも俺達か
それにしても隠し場所への道の険しいこと
さすがの荒くれ男達も一人死に、二人消えた
そして遂に箱の蓋は開けられた
次回、宝島『生きてりゃこそのお宝よ!』
みんな死んだら誰の物?

宝は無かった
海賊どもの不満はますます高まる
このままではまた一騒ぎ起こりそう
シルバーも俺も危ない
そんな緊張をよそに、箱から出てきた骸骨は俺達を馬鹿にするかのように黙ったまま
その時、シルバーの目がぱっと輝いた
次回、宝島『海賊死んでガイコツ残る』
死人に口無し、髑髏に目あり

不死身のシルバーが恐ろしい熱病にかかった
特効薬は奇妙な蓮の実しかないんだって
でも誰が探しに行く?
名乗り出たのはなんとあのがめついパピー
信じられる?
果たして蓮の実は見つけられるか?
次回、宝島『翔んでる男!カモメのパピー』
飛んで飛んで飛んで、回って回れ!

満月の夜、鐘一つ
あぶり出しの謎は中々解けない
俺達は次の文句のフリントの館を探したが、手掛かりはなく焦るばかり
その時シルバーが、はたと手を打って叫んだ
鍵はフリントのニックネームだって
その名前こそ…
次回、宝島『亡者の箱は満月に輝くか!?』
満月までは、あと二日

宝物をいっぱい積み込んで、俺達は懐かしいブリストルへ向かう
途中の港で食料の補給だ
そこで俺は、すっごく綺麗な女の人を見かけた
しかもその人のシルバーを見る目がやけに近い
ねぇ、何故気になるんだろう?
次回、宝島『潮風よ、縁があったらまた逢おう』
劇的な、劇的なクライマックス

さよならと言葉もかけないで消えたあいつ
あれから十年、宝島も懐かしい思い出だ
そんな頃、船乗りの俺はとある港町で忘れもしないあの声を聞いた
それは夢?それとも幻?
最終回、宝島『フリントはもう飛べない』
冒険への憧れは、どこの誰にも消せはしない
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テーマ : アニメ - ジャンル : アニメ・コミック

Tag : ベンボー シルバー 羽田健太郎 トレジャー・プラネット スティーヴンソン 宝島 次回予告 予告 アニメ

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