ねじ巻き精霊戦記 天鏡のアルデラミン (Web版)

カトヴァーナ帝国、帝歴905年
イクタ・ソロークは、幼馴染であるヤトリシノ・イグセムと共に、軍の高等士官試験を受けるための二次試験へと向かっていた
彼は一人の少女が、船から海へ落ちる姿を目撃する
ねじ巻き精霊戦記 天鏡のアルデラミン、第一話『嵐の邂逅』
君をさらいに来たんだ、ヤトリ
未来の無い、この国から

キオカ軍に見つかったシャミーユを助けるため、自らを囮とし、彼らを撃退したイクタ
翌朝国境を超えるために、イクタは兵士達が残した気球を使ったある作戦を思いつく
ねじ巻き精霊戦記 天鏡のアルデラミン、第二話『不本意なる褒章』
ヤトリ、イクタ・ソロークとは、結局どのような男なのだ?

シャミーユによって帝国騎士の地位を与えられたイクタ達五人は、高等士官学校へと入学し、軍人になるための日々を送っていた
ある日、とあるいざこざが元で、イクタ達はトルウェイの兄サリハと、圧倒的に不利な状況での模擬戦を行う事になってしまう
ねじ巻き精霊戦記 天鏡のアルデラミン、第三話『高等士官学校の騎士団』
僕は、逃げたりしない

イクタの策にはまり、窮地に落ちたサリハ
ヤトリの救援により助かるが、初戦はイクタ達の勝利となってしまう
サリハは戦況を挽回するべく、次の行動に出る
その頃シャミーユは、戦場から離れた林の中を進んでいた
ねじ巻き精霊戦記 天鏡のアルデラミン、第四話『永霊樹の番犬たち』
やぁヤトリ、もう知ってるかもだけど、今の君、凄く赤いぜ

シャミーユを助けるために打ち倒した近衛騎士達との戦いの感覚を忘れないよう、一人鍛錬をしていたヤトリ
やがて彼女は、イクタの両親が健在であった幼き日の事を思い出す
ねじ巻き精霊戦記 天鏡のアルデラミン、第五話『二人でひとつ』
あいつのそばにいる限り、私は完全な剣になんてなれそうにないわ
あの時からずっとね

高等士官学校で訓練の日々を送っていたイクタ達騎士団は、その一環として山岳民族のシナーク族の暮らす土地、北域鎮台を訪れる
そこでイクタは、一人の女性と出会う
ねじ巻き精霊戦記 天鏡のアルデラミン、第六話『神の階の麓にて』
格の違い、か
わかってるけど諦められるかよ
絶対にいつか、マシュー・テトジリチの本当の実力を見せてやる

シナーク族の治める町を訪れたイクタは、そこで自分の妹弟子とも言えるカンナと、一時の語らいを楽しむ
しかしその後、彼女の所属する部隊は、シナーク族との本格的な戦いへと突入していくのだった
ねじ巻き精霊戦記 天鏡のアルデラミン、第七話『カトヴァーナ北域動乱』
いっくん殿、ここには科学の欠片もありはしないよ

シナーク族との戦いが激化する中、イクタ達騎士団も前線へと派遣される事になる
敵に占領された陣地を取り戻すために、イクタはある作戦を実行する
しかしその頃、最前線の部隊には異変が起こっていた
ねじ巻き精霊戦記 天鏡のアルデラミン、第八話『いつか三度目に』
君とは二度会った
僕は、三度目を楽しみにしていたんだ

最前線へと到達したイクタ達騎士団は、命令に従い、シナーク族の村を焼いていく
そして決戦へと向かう討伐軍をシナーク族が吸収した時、ヤトリとナナクは一騎打ちを行う
ねじ巻き精霊戦記 天鏡のアルデラミン、第九話『ささやかな面目の行方』
シナーク族長ナナク・ダル、ハハシクは風の使者だ
名乗りはすっけど、うぬの肩書きなんか覚えてやらねぇ!

圧倒的戦力と共に、突如現れたアルデラ神軍
殿部隊を務める事になったイクタは、シナーク族の協力を得るために、族長のナナクと交渉する
ねじ巻き精霊戦記 天鏡のアルデラミン、第十話『ラ・サイア・アルデラミン』
この戦争が始まってから今まで、何かに耐えてない時間なんて、イクタさんには一度も無かったんじゃないですか?

森を焼き、アルデラ神軍の侵攻を一時的に押しとどめたイクタ達騎士団は、バリケードを築き、シナーク族と共に敵軍を迎え撃つ
遂に始まった戦いは、その戦力差から苛烈を極め、自軍に多くの犠牲を出していく
ねじ巻き精霊戦記 天鏡のアルデラミン、第十一話『常怠VS不眠』
じゃあ、イクタ中尉殿を殺せと言われたら、あなたはそれに従うんですか?

イクタ達は、アルデラ神軍の侵攻に対し、犠牲を出しながらもギリギリのところで起動防御作戦を展開していた
一方ジャンは、その知力をもって、着々とイクタ達を追い詰める戦略を押し進めていく
ねじ巻き精霊戦記 天鏡のアルデラミン、第十二話『亡霊を狩るもの』
イクスキアージ、言い訳は後で考えよう
さぁ、長い足止めのツケを、帝国軍に払わせる時が来た

ジャンの知略により、遂に河川防御が突破されてしまう
絶体絶命の危機に陥ったイクタはある作戦を思いつく
戦いの果て、イクタとヤトリ、そしてシャミーユの迎える結末は?
ねじ巻き精霊戦記 天鏡のアルデラミン、第十三話『たそがれの帝国にて』
ソローク、そなたカトヴァーナ帝国の現状をどう思う?
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