アタックNo.1-1

富士見学園のクズと言われている不良グループを率いて、バレー部に挑戦する事になった鮎原こずえは、直ちに激しいトレーニングを始めたが、たちまち悲鳴を挙げる不良チームだった
ゴーゴーにしか興味がなかった不良グループに、バレーの練習はきつかった
初日、早くも二人の脱落者が出る始末
懸命の説得も効果が無く、こずえは試合を諦めなければならないところまで追い込まれた
だがこずえはやらなければならない
さぁ来週の、アタックNo.1『明日に賭ける』をお楽しみに

レントゲン写真にじっと見入る医者の表情は固い
だが、バレーボールに打ち込んだ若い生命力は、見事に病気を治していたのだ
いよいよ試合の日
こずえの率いる不良チーム対バレー部の対決は、いやが上にも人気を呼んだ
不良チームは一ヶ月の激しいトレーニングの成果をと勢い込んだが、大勢の観衆を前にしてすっかり硬くなり、バレー部のなすがままに得点はどんどん開いていく
さぁ来週のアタックNo.1『新キャプテン誕生』をお楽しみに

『切り裂かれたボール』
こずえを新キャプテンに選んで生まれ変わったバレー部は、初の公式試合を目指して活気に溢れる
だが、早川みどりが入部して以来、こずえの心に何かが不安な影がさすのだった
会社社長である父を動かし、練習に体育館を使えるようにしたのも早川みどり
バレー部内の人気が次第にみどりに集まり、こずえは取り残されていきそうになる
そんなある日、こずえに差出人の書いてない手紙が届いた
さぁ、来週のアタックNo.1をお楽しみに

『鬼コーチへの挑戦』
並び立とうとしないこずえとみどりを、チームの両輪に育てようとコーチに名乗り出た本郷先生は、直ちにハードトレーニングを開始した
だがそのあまりの激しさに退部者が続出し、職員会議で問題になる
それでも本郷先生は譲らず、激しい練習を続ける
そんなコーチに反感を覚えつつも、こずえとみどりは凄まじいライバル意識に燃えて耐え抜いていく
さぁ、来週のアタックNo.1をお楽しみに

『進め! アタック・コンビ』
松島中学に勝てば、コーチをやめてやると言い放った鬼コーチへの憎しみは燃える
第一セット、特にみどりのアタックが冴え渡り、たちまちセットポイントを迎えた
しかし松島ベンチはみどりを徹底的にマーク
試合は一転して松島ペース
一方鬼コーチ本郷は、スタンドからピンチに陥った富士見学園を憮然として眺めていた
さぁ、来週のアタックNo.1をお楽しみに

『四天王との出会い』
鬼コーチとも心が溶け合い、心機一新練習に励む富士見学園バレー部
しかし、突然浜紀中学との合併という新たな問題が起こり、折角まとまった部員達の心を動揺させる
そんなある日の事、こずえ達は浜紀中学バレー部で四天王と言われる女学生に出会った
あんた達富士見学園のバレー部ね
挑戦的な笑いを残して立ち去る四天王
さぁ、来週のアタックNo.1をお楽しみに

『秘球・木の葉おとし』
泉ゆりの変化球サーブ打倒を胸に秘め、こずえ、みどりのアタックコンビは、富士見大学女子バレー部の合宿に参加した
彼女らの目的が何であるかを見抜いたキャプテンの大原は、中学生といえども容赦なくしごいた
挫けそうな二人に、大原の叱責は飛ぶ
だが、二人は練習に必死に耐え、遂に変化球サーブ打倒の秘球を身につける
さぁ、来週のアタックNo.1をお楽しみに

『破られた退部届』
浜紀学園との合併以後、ますます対立するアタックコンビと四天王
だが、本郷先生がコーチに決まった事から、ますます対立は激しくなる
特に四天王の一人、泉の反発は部員達が驚くほどの激しさだった
本郷コーチは実力第一と言う
そこで、試合によってどちらが実力があるか、決着を決める事になった
さぁ、来週のアタックNo.1をお楽しみに

『忍び寄る陰謀』
こずえは一人泉のうちを訪ねたが、バレー部の人間とわかった途端、泉の母の態度は一変した
そこへ帰り合わせた泉ゆりは、こずえの腕を掴んで外へ追い立て、母に対しても激しい言葉を浴びせた
こずえは泉親子に何か深い訳があるに違いないと思ったのだが、こんな態度にこずえは思わずゆりの頬に手が飛んだ
さぁ、来週のアタックNo.1をお楽しみに

『涙に映える夕陽』
泉ゆりが決勝戦の相手チーム、東海中学バレー部員と一緒にやって来た
やはり泉はスパイなのか
こずえとみどりは怒りに身を震わせた
さて、東海中学との決勝戦
前日あれだけ苦戦した富士見学園とはうって変わり、堰を切ったように猛攻が爆発
こずえのアタックはひときわ冴え渡る
一方応援席で一人離れて座っている泉は、ギラギラと憎しみの眼差しでコートのこずえを睨んでいた
さぁ、来週のアタックNo.1をお楽しみに

『不気味な強敵』
念願の全国大会初出場は成った
君達には優勝する実力がある、と本郷コーチは保証する
富士見学園チームは期待を担って東京に向かった
懐かしい東京
こずえは母校明法学園を訪れる
だが、明法の体育館で練習中の、福岡中学を見て呆然となった
中学生には及びもつかないレシーブをしている選手がいる
こずえの自信はにわかに崩れかけた
さぁ、来週のアタックNo.1をお楽しみに

『作戦なき作戦』
福岡中学の垣之内とは何者か?
こずえは福岡中の試合ぶりを見たいというが、本郷コーチは許さなかった
いよいよ準決勝
富士見学園は木の葉落としでなんなく勝ち星を上げた
次は名門明法学園対福岡中学との試合
だが本郷コーチは試合を見せず、代わりに音楽を聞かせた
その頃、コートでは明法学園が目を覆いたくなる試合を展開していく
さぁ、来週のアタックNo.1をお楽しみに

『捨て身の一球』
福岡中学の底知れぬ魔力に、ワンセットを落とした富士見学園
さっきの音楽を思い出せ、という本郷コーチの言葉で立ち直ったこずえ達は第二セットを取る
遂に決勝の第三セット
だが福岡中学の巧妙な攻撃に、富士見学園は十五対十四のピンチを迎える
そんな時、相手のミスでサーブ権を握ったこずえは、素晴らしい作戦を思いついた
さぁ、来週のアタックNo.1をお楽しみに

『勝利のあとに』
全国優勝を成し遂げたバレー部の人気は爆発的に高まり、サインを求める女性と、友達になってほしいという男生徒など、今やこずえは学園の女王だ
だが、何故か努は冷ややかな態度を示した
そんな努はこずえはスポーツをやった事のない者の僻みだと決めつける
入部希望者が殺到して、バレー部は一段と大きくなったが、そのために体操部は体育館から追われていく
さぁ、来週のアタックNo.1をお楽しみに

『おごれる英雄』
本郷コーチは来日中のソ連チームとの練習試合を発表した後、何のためにバレーをやるのか鋭く質問を放つ
そしてそれがわかるまでコーチを降りると言う
一方バレー部は、十分な練習ができないと、学校に対し専用体育館を要求した
努は、そんなバレー部を学園新聞で激しく批判した
こずえは怒り、サッカー部の三田村はこずえに味方し、努を殴りつけた
さぁ、来週のアタックNo.1をお楽しみに

『勝利と敗北の間』
ソ連チームに勝ってみせると大見得を切るこずえに、バレー部員達は動揺した
本郷先生はコーチを降りている
不安な中で必死の猛練習が続く
誰よりも重苦しい気持ちのこずえであったが、押しかけた報道陣にも自信有りと宣言してしまう
果たしてソ連チームに勝てるのか
さて、いよいよ試合の日は来た
こずえは木の葉落としを駆使して試合をリードしたが、ソ連チームは慌てる風もなかった
さぁ、来週のアタックNo.1をお楽しみに

『シェレーニナに誓う』
意外にもソ連チームのコーチがこずえを訪れ、シェレーニナが待っているという千本松原にこずえを連れ出した
シェレーニナは厳しくこずえに迫った
昨日の試合ぶりを許せないと言うのだ
バレーボールがどんな物か
日本での最後の試合を見せたいという
その試合とは、なんと高校男子チームが相手だった
さて、試合はシェレーニナがこずえに見せようとした恐るべきプレーに向かって進んでいった
さぁ、来週のアタックNo.1をお楽しみに

『よみがえったライバル』
福岡中学垣之内の自信に満ちた挑戦状
こずえは本郷コーチに誓う
こちらも新しい力で戦うのみだと
こずえは夏休みの合宿を軽井沢でというみどりの提案を拒否し、連日厳しく練習を指導する
だが、そんなこずえに対し、みどりや柏木以下部員の間に段々反感が募っていく
そして遂に不満は爆発した
さぁ、来週のアタックNo.1をお楽しみに

『許されざる特訓』
全国大会地区予選が始まった
連続優勝を狙う富士見学園は快調に勝ち進む
だが、何故か一人工藤のみは凡ミスを重ねた
本郷コーチは特訓をこずえに任せる
特訓が続く内に、工藤は突然崩れるように倒れた
行き過ぎの特訓
こずえへの不満が再び燃え上がった
そして本郷コーチまでが一度キャプテンを降りてみろと言う
さぁ、来週のアタックNo.1をお楽しみに

『キャプテンの座』
悄然と砂浜に佇む鮎原こずえ
そして、いつしか富士見大学バレー部の練習を見に来ていた
キャプテンの座を追われたこずえは、もはや立ち直れないのだろうか?
大学バレー部のキャプテン大原は、そんなこずえにあまりにも厳しい特訓を課す
ある工場の空き地、救急箱まで用意されている
だがこずえは、自分を責めるかのように立ち向かっていった
さぁ、来週のアタックNo.1をお楽しみに

『絶望の中のファイト』
地区予選の決勝を迎えた富士見学園のメンバーは、こずえを欠いている事に不安が募る
折しもこずえはバレー部に戻ろうと決意している
だが、その決心も本郷の言葉に打ち砕かれる
鮎原がいなくても勝てる、と本郷は言う
もはや自分はバレー部には用の無い人間なのか
絶望に泣き崩れるこずえだった
さぁ、来週のアタックNo.1をお楽しみに

『秘められたもの』
全国バレーボール選手権大会は華やかに開幕し、富士見学園は一回戦に楽勝
一方、こずえは一人体操部で孤独な戦いを続けていく
三日間でマスターせよという空中回転に、憎しみにも似た激しさでこずえは挑戦する
その頃東京では、ライバル福岡中の活躍がひときわ目立っていた
さぁ、来週のアタックNo.1をお楽しみに

『嵐を呼ぶ空中回転』
満員の観衆が見守る中、富士見学園と福岡中学の熱戦が展開している
垣之内の強烈なスパイクがまたもや富士見コートに決まる
防戦一方の富士見学園
すでに優勝の行方は決まったかに見える
その頃、台風の勢いは更に強まり、こずえの乗ったひかり号はまたもスピードを落とした
試合に間に合うのだろうか?
さぁ、来週のアタックNo.1をお楽しみに

『勝利者は誰』
垣之内の強烈なスパイクに、こずえはコートに叩きつけられた
サポーターをつけたこずえの右足首に、鋭いスパイクが執拗に襲いかかる
あとツーポイントで富士見学園の連続優勝が決まる
懸命に頑張るこずえ
だが、福岡中学の執念を込めた猛反撃に、優勝の行方は全くわからなくなった
さぁ、来週のアタックNo.1をお楽しみに

優勝はできなかったが、力いっぱい戦った満足感を乗せて、新幹線は一路母校富士見学園へと向かう
しかしそんなこずえ達の前に、謎の男・猪野熊が現れ、あれは回転レシーブではないと言い切る
一体この男の正体は?
また、何の目的でこずえと本郷の前に現れたのか?
さぁ、来週のアタックNo.1『気になる忠告』をお楽しみに

『11人のライバル』
世界選手権の代表に選ばれたこずえとみどりは、強化合宿に参加して猪野熊コーチのもとで毎日百本レシーブのコーチを受ける
しかし、一ヶ月の調整で世界に挑戦できるチームを作れるだろうか?
また、しごきとしか見えない猪野熊コーチの特訓に、選手達の不信は高まるばかりである
さぁ、来週のアタックNo.1をお楽しみに

『光と影の執念』
バレーを心から愛しているこずえに対して、三条は憎しみにも似た敵意を密かに抱き、何事につけこずえに反発するのである
三条をしてこうまでバレーを憎ませる物は一体何?
とくとくと語る三条の過去には、意外な秘密が隠されていた
さぁ、来週のアタックNo.1をお楽しみに

特訓に耐え切れなくなった北見と白河は、猪野熊は人間ではない、鬼だと言い残して合宿を逃げ出す
遂にこずえ達の恐れていた落伍者が出た
このままでは世界に挑戦する前に、猪野熊コーチの練習に負けてしまう
チームの中に動揺が生まれる
さぁ、来週のアタックNo.1『情無用の特訓』をお楽しみに

猪野熊にそれぞれの欠点を指摘された選手達は、その克服のために各自自主トレーニングに励むのであった
そんなこずえ達を見て川北先生は、学生の本分は勉学にあると言い、テストを行う事を告げる
トレーニングでクタクタになったこずえ達
スポーツと勉強とは、果たして両立する物なのか?
さぁ、来週のアタックNo.1『バレーの鬼』をお楽しみに

『右腕の秘密』
日本選抜女子チームには、片腕の猛獣使いがいると、新聞は猪野熊を批判した
だが、猪野熊コーチの信念は変わる事なく、その左腕から繰り出されるボールには、日増しに激しさが加えられていく
やるからには優勝する、世界一になる
何が猪野熊を鬼コーチに変えてしまったのか?
次回のアタックNo.1にご期待下さい

『愛と憎しみのコート』
百合ヶ丘女子高校との初の練習試合において、三条はアタッカーとしての挑戦をこずえに叩きつけた
その競争に勝った者のみがキャプテンの座を獲得できるのだ
どうしても勝たなければならない
バレーを心から愛している者の面目に懸けても
しかし三条のポイントはこずえを凌いでいる
そして意外な結果が
次回のアタックNo.1にご期待下さい

『書かれざる特ダネ』
ベストメンバーも決まったある日、週刊誌の記者が来て、猪野熊コーチの妹がメンバーの中にいるそうだが、誰なんですかと聞いていった
こずえ達は驚いた
本当にいるのだろうか、あの鬼のようなコーチの妹が選抜メンバーの中に
そして何故記者は猪野熊の過去を知りたがるのか?
次回のアタックNo.1にご期待下さい

『待ち望まれた微笑』
こずえはオールジャパンチームの最後の練習試合の相手に、九州代表の男子高校、日南を選んだ
しかし、日南のキャプテン白井は、その申し出を一度は素気無く断るのであるが、こずえの手首の赤い斑点を見てオールジャパンのハードトレーニングに興味を抱く
そして、試合の申し出を受諾するのであった
次回のアタックNo.1にご期待下さい

『世界へはばたけ』
世界に挑戦する日は来た
数々の特訓に耐え抜いた十人の選手達は、猪野熊コーチと共にアメリカのセントラル体育館に向かう
敵はソ連唯一つ
こずえは思う、シェレーニナの十字トス
ボルチンスカヤのスパイク
そして更に鍛え、あなたの挑戦を待っていますという言葉を胸の奥深くに秘めて
次回、アタックNo.1をご期待下さい

『黒いつむじ風』
遂に世界ジュニアバレーボール選手権大会の幕は切って落とされた
オールジャパンの長く苦しい特訓も、全て今日のためにあったのだ
そしてこのみどりの打つサーブから、彼女達の青春を、バレーボールに懸けた戦いが、勝利と栄光を目指して今まさに始まろうとしている
次回、アタックNo.1にご期待下さい

『まぼろしの二段レシーブ』
ジョニーにマスコットボールを盗まれた
こずえは少年を追いかけてスラム街に迷い込むが、そこでこずえはバレーボールを使ってサッカーの練習をするジョニーを見つける
激しいボールの飛び交いはこずえの目に焼きつき、ミーティングの時も練習の時も、幻のように浮かび上がってくる
次回、アタックNo.1にご期待下さい

『友情の(秘)作戦』
予想通りソ連はチェコにストレートで勝ち、オールジャパンと決勝戦を交える事になった
それに対しこずえは、ボルチンスカヤの殺人スパイクを防ぐ、二段レシーブの特訓を密かに行うのであるが、何故か猪野熊の表情は暗い
一体二段レシーブの秘密とは何か?
次回、アタックNo.1にご期待下さい

『決勝! 世界選手権』
決勝戦の幕は切って落とされた
シェレーニナとボルチンスカヤの殺人スパイクを攻撃の中心にするソ連チームに対して、秘密の内に二段レシーブを完成させた日本チームは、木の葉落としとクイックプレーの攻撃で対抗する
世界一を目指す両チームに、早くも激しい火花が飛び散る
次回、アタックNo.1にご期待下さい

『栄光へのラリー』
ソ連対日本の決勝戦もいよいよ大詰めを迎え、ここセントラル体育館では異常な興奮が巻き起こっている
果たして世界を征服するのは、力のソ連か、技とスピードの日本か
こずえ達のバレーに懸けた情熱が、コートの中で白熱の試合を展開する
次回、アタックNo.1にご期待下さい

『燃えあがるスカウト合戦』
こずえとみどりは日本に帰ると早速、高校進学のために猛勉強を始めた
それは、努、三田村、チームメイトの小沢、ナカ、おケイと共に富士見高校へ入学しようと誓い合っての事である
だが、卒業も間もない頃から、努が学校を休むようになった
何故かこずえの心は不安に包まれる
次回のアタックNo.1にご期待下さい

『こずえの道.努の道』
父の病気と店の経営不振により、高校進学を断念する努
そんな努に同情したこずえは、うちへ訪ねてきたスカウト達に、契約金の一番高い会社へ入社しますと返事をした
びっくりするパパとママ
思いとどまるようにこずえに説得するのであるが…
次回、アタックNo.1にご期待下さい

『女王への挑戦』
念願の富士見高校に入学したこずえは、早速バレー部に入部するが、女王のごとき独裁ぶりを発揮する大沼みゆきとその取り巻きの三年生のグループが、新入部員をしごき、人気のあるこずえを追い出そうと嫌がらせをする
だが、こずえは敢然とみゆきに挑戦するのであった
次回、アタックNo.1にご期待下さい

『強敵・スパイク・マシン』
美沢学院との練習試合の途中、突然目の痛みを訴え、コートに倒れ伏したこずえ
そのため、富士見高校は試合に負け、こずえ達はバレー部を追われる羽目になってしまった
悔しさに耐えかねたみどりは、こずえの倒れた原因を調べていく
そして、意外な事が暴露された
次回、アタックNo.1にご期待下さい

『マシンガン・アタック』
こずえを新キャプテンにした富士見高校チームは、美沢学院との試合を間近に控えて特訓の日々を送るが、何故かチームの雰囲気が盛り上がらない
それがキャプテンの作るペースにあり、自分では無理だと気づいたこずえは、大沼みゆきにバレー部に戻り、マシンガンアタックを完成してくれるよう頼みに行く
次回のアタックNo.1にご期待下さい

『恐怖への招待状』
マシンガンアタックを持って宿敵美沢学院との試合に臨んだこずえ達は、優勢の内に第二セットも着々とポイントを稼いでいった
しかしふとしたきっかけから三原由美子のスパイクが富士見のコートを捕らえた
試合は逆転、美沢の有利
バレー部の運命を懸けて戦うこずえに、焦りが生じる
次回、アタックNo.1にご期待下さい

『寺堂院の三姉妹』
美沢学院の試合に勝った富士見高校は、インターハイ出場を決意する
そして寺堂院高校の三姉妹と練習試合をするが、三姉妹の攻撃の前に手も足も出ない自分達を発見する
忍者のような三姉妹の動き
誰が受け、誰が打ったのかわからない三位一体の攻撃に、こずえは呆然とする
次回、アタックNo.1にご期待下さい

『青春にダッシュ』
新しいコーチ本郷を迎え、富士見高校バレー部は一段と練習に熱が入る
が、しかし、何故かこずえにだけは冷たく当たる本郷
不安におののくこずえは、その真意を本郷に問いただす
そして、意外な言葉を聞く
アタックNo.1の誇りを捨てろ
次回、アタックNo.1にご期待下さい

『ダブル・アタックの秘密』
地区予選を間近に控え、本郷コーチはこずえにボールとの競争を命じ、大沼に後ろにトス、みどりにロングスパイクの練習をさせる
それは相手コートに五秒以内で攻撃を決める、ダブル・アタック作戦
しかし、地区予選は三日後に始まる
不安と焦りがこずえ達を襲う
次回、アタックNo.1にご期待下さい

『愛情の平手打ち』
ダブル・アタック未完成のまま、インターハイ予選を戦う富士見チームに、沼津の攻撃は容赦なく襲う
しかしそんな中にあっても本郷はダブル・アタックのサインをやめない
そして第二セット、十四対十四
こずえに焦りが生じる
一体本郷の真意はどこにあるのか?
次回、アタックNo.1にご期待下さい

『富士に誓う』
いよいよ準決勝の時はやって来た
今日こそはダブル・アタックを成功させるんだ
一進一退のゲームに、早くも苛立ちを覚えようとした時、遂にダブル・アタックのサインは出た
次回、アタックNo.1にご期待下さい

『非情の試合再開』
インターハイ出場を懸けた県大会決勝戦
富士見対天竜の対決の時は来た
みゆき、みどり、こずえの絶妙なコンビネーションによるダブル・アタックで、富士見一方的に試合をリード
だが、こずえの胸中には不安の影が宿る
応援に駆けつけるはずの努がまだ来ていないのである
次回、アタックNo.1にご期待下さい
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Tag : 上戸彩 鮎原こずえ マーガレット 浦野千賀子 アタックNo.1 バレー バレーボール 次回予告 予告 アニメ

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