ジャングルブック・少年モーグリ

(予告無し?)
次回、ジャングル・ブック 少年モーグリ『狼少年モーグリ誕生』
これを見逃す手はないぜ!

モーグリに対するララの憎しみは、ますます激しくなるばかりだ
何度となく失敗を繰り返し、やっとの思いで完成した牙を、ララの奴が奪ってしまった
な~に、また新しい牙を作ればいいじゃないか
しっかりしろモーグリ、お前はアレキサンダーの息子なんだぞ
次回、ジャングル・ブック 少年モーグリ『狼王アレキサンダー』
これを見逃す手はないぜ!

モーグリの兄弟であるアクルとスーラに、いよいよ巣立ちの時が来た
一人前の狼になった証である
しかし、まだその資格が無いと言われたモーグリは、一人突進する水牛の群れに立ち向かうのだった
まったく、俺がついていないと、何しでかすかわかったもんじゃない
次回、ジャングル・ブック 少年モーグリ『ジャングルの掟』
これを見逃す手はないぜ!

俺達のジャングルに、奇妙な奴が流れ着いた
どうやら人間に襲われたらしく、かなり弱っている様子だ
なんとか助けようと、モーグリは必死になって森中を駆け回るのだが…
気をつけろよモーグリ
そいつを狙って、ハイエナのタバキとシア・カーンが動き出したぞ
次回、ジャングル・ブック 少年モーグリ『流れついたかわいい奴』
これを見逃す手はないぜ!

根っからいたずら好きのキチだが、その心の中は寂しさでいっぱいだ
どうにかしてジャングルの仲間になろうと懸命だが、やる事なす事全て裏目に出てしまう
そんなキチの姿が、モーグリには昔の自分に見えてくる
さぁどうするんだモーグリ
このままキチをほっとくのか?
次回、ジャングル・ブック 少年モーグリ『一人ぼっちのキチ』
これを見逃す手はないぜ!

ジャングルの掟の勉強を嫌い、毎日遊び回っているモーグリを、思わずバルゥは殴ってしまった
みんなの心配を他所に、モーグリはどこかへ飛び出していく
モーグリの奴、一体どこへ行ったんだ?
ジャングルには危険な罠が待ち構えているというのに
次回、ジャングル・ブック 少年モーグリ『冷たい牙』
これを見逃す手はないぜ!

冷たい牙に捕われたモーグリは、一人声を限りに助けを呼ぶ
しかしその叫びは、川面の風にかき消され、ジャングルの仲間には届かない
もがき苦しむモーグリに迫る黒い影
こりゃまずいぞバルゥ
俺達の意地を見せよう
次回、ジャングル・ブック 少年モーグリ『ごめんね、バルゥ』
これを見逃す手はないぜ!

ジャングルの仲間を守るためにある掟
その掟が、時として冷たく牙を向ける事もある
気が強いアクルは、狩場の掟を破り、大怪我をしてしまった
巣穴に戻ったアクルは、一人忍び寄る死と戦う
ちょっと待てモーグリ、お前が今しようとしている事も、掟を破る事になるんだぞ
次回、ジャングル・ブック 少年モーグリ『掟より大切なもの』
これを見逃す手はないぜ!

獲物が少なくなって、狩りが思うようにいかないジャングルでは、狼達が苛立ち始めた
そんな時、アレキサンダーの親友と名乗る年老いた狼がやって来た
おいモーグリ、気をつけろ
こいつは言う事なす事、なんかおかしいぞ
次回、ジャングル・ブック 少年モーグリ『訪ねて来た一匹狼』
これを見逃す手はないぜ!

ジャングルの仲間達に容赦なく襲いかかる魔物
それは目に見えない恐怖となって、親、兄弟、そして親友でさえも引き裂こうとする
なぁファーガス、魔物の正体は何なんだ?
あんたの言うみんなを救える赤い花ってのは、本当に咲くのか?
次回、ジャングル・ブック 少年モーグリ『心の中に住む魔物』
これを見逃す手はないぜ!

いよいよモーグリにも、一人前の狼として責任を任される時が来た
仲間の命を守る大切な仕事である
母親のルーリの心配を他所に、元気よく旅出つモーグリなのだが、ちぇっ、やっぱり出てきやがったなシア・カーン
今度は何を仕掛けてくるんだ?
次回、ジャングル・ブック 少年モーグリ『死闘!人喰い虎・激流から脱出』
これを見逃す手はないぜ!

ジャングルに、あのバーミリオンが帰って来た
群れを率いて逞しくなったバーミリオンを、狼一族は大歓迎する
だが、モーグリを見た彼らの反応は…
この異様なまでの人間に対する憎しみは一体何なんだ?
モーグリはアレキサンダーの息子、狼なんだぞ
次回、ジャングル・ブック 少年モーグリ『残酷!高原にとどろく悪魔の銃声』
これを見逃す手はないぜ!

ジャングルの仲間なら、決して近づかない廃墟
冷たい寝床と呼ばれる、呪われた都だ
そこにさらわれてきたモーグリを待っていたのは、やはりあいつだった
みんなどうした?助けに行かねぇのか?
俺の知っている狼は、もう少し勇敢だったはずだぜ
次回、ジャングル・ブック 少年モーグリ『危ない!モーグリ・呪われた街の恐怖』
これを見逃す手はないぜ!

初めて見る人間達の牙が、次々と仲間を倒していく
面白半分に殺される動物達
モーグリの悲しみはいつしか怒りへと変わり、牙を構える人間の前へ飛び出した
モーグリ、こんな所で死ぬんじゃねぇぞ
お前はこのジャングルで生きていくんだ
次回、ジャングル・ブック 少年モーグリ『狼を超えろ!人間を超えろ』
これを見逃す手はないぜ!

バーミリオンが去り、モーグリと群れの仲間にはどこか気まずい空気が流れる
そしてとうとうモーグリを巡って、群れに争いが起こった
おい、落ち込むにもほどがあるぜモーグリ
お前は狼も人間も超えたジャングルの子なんだ
次回、ジャングル・ブック 少年モーグリ『憎しみと孤独と傷ついた心』
これを見逃す手はないぜ!

人間モーグリと狼達との関係は、日毎に悪くなっていく
心の傷はあまりに深い
狼として生きる望みを失い、ジャングルをさまよい歩くモーグリには、もはやルーリの声すら届かない
すまないアレキサンダー、今度ばかりはあんたとの約束、果たせないかもしれねぇ
次回、ジャングル・ブック 少年モーグリ『さよなら、かあさん』
これを見逃す手はないぜ!

故郷のジャングルを出て、当ての無い旅に出たモーグリ
バルゥ達も心配でたまらず、チルに見張りを頼む
しかし、モーグリは人間の作った落とし穴に落ちてしまった
モーグリ、お前どこへ行っちまったんだ?
俺の教えを守って、無事でいてくれよ
次回、ジャングル・ブック 少年モーグリ『モーグリを抱いた男』
これを見逃す手はないぜ!

モーグリが目を覚ますと、そこは人間の巣穴だった
怯えるモーグリだったが、優しく介抱してくれる老人に、いつしか心を開いていく
そこへ突然、ドールの群れが二人を取り囲んだ
待ってろ
お前の気持ちがどうであれ、俺達はお前の仲間だ
今行くぞ!
次回、ジャングル・ブック 少年モーグリ『帰ろう、自由と仲間のいる森へ』
これを見逃す手はないぜ!

ジャングルの掟の中で、誰もが必ず経験しなければならない掟がある
かつてのアクルやスーラのように、モーグリにも巣立ちの日がやって来た
おめでとうモーグリ、お前もこれで一人前の狼だ
ルーリやみんなも期待してるぞ
しっかりな
次回、ジャングル・ブック 少年モーグリ『新しいねぐら』
これを見逃す手はないぜ!

ギラギラと照りつける太陽
ジャングルに雨が降らなくなって大分経つ
動物達の飢えと乾きが限界に達した時、象のハーディの叫びがジャングルに轟いた
いいかモーグリ、あの叫びが水辺の休戦の合図だ
さぁ、俺達も川へ行ってみよう
次回、ジャングル・ブック 少年モーグリ『水辺の休戦』
これを見逃す手はないぜ!

いつまでもモーグリを狙い続けるシア・カーン
このしつこさはまともじゃない
象のハーディの話を聞いてやっとわかった
虎の先祖に原因があったのだ
モーグリ、知ってるか、虎の縞模様が何でついたか
あいつは昔から掟破りだったんだ
次回、ジャングル・ブック 少年モーグリ『平和な森の伝説』
これを見逃す手はないぜ!

長い日照りも終わり、ジャングルに緑が戻ってきた
水辺の休戦も解け、モーグリ達はアケーラの指揮のもと、早速狩りに出かけた
やったなモーグリ、チャンスじゃねぇか
鹿の奴、人間の仕掛けた罠に自分から飛び込んでいきやがった
次回、ジャングル・ブック 少年モーグリ『飛べブーメラン!風を切れ!』
これを見逃す手はないぜ!

牙の訓練に夢中のモーグリ
鍛え抜かれた技に、更に磨きをかけようというのだ
そんなモーグリの姿を、そっと木の影から見つめる二つの目
おい、ありゃララじゃねぇか
あいつ、何だってこんな所にいるんだ?
次回、ジャングル・ブック 少年モーグリ『大人への旅立ち』
これを見逃す手はないぜ!

やはりブントは姿を見せた
モーグリ達が心配した通り、卑怯なブントはララを人質に取り、無理難題を要求してきた
何?奴らの頭で考えられる事じゃねぇ
裏で必ず手引きをしている奴がいる
まさか…
次回、ジャングル・ブック 少年モーグリ『はぐれ狼ブントの逆襲』
これを見逃す手はないぜ!

狼の掟は、一族がジャングルを生き抜くための知恵である
ブントは、その掟を破り、獲物を横取りし、仲間を傷つける
その血に飢えた牙を、影で操るシア・カーン
厄介な事になったぜ
かといって、狼同士の問題に、俺が首を突っ込むわけにもいかねぇし
次回、ジャングル・ブック 少年モーグリ『シオニーの森に平和を!』
これを見逃す手はないぜ!

とうとうアケーラが狩りに出られなくなった
そこへ現れる獲物の大群
はやった狼達はリーダーを欠き、統制を失った暴徒となって、水牛の群れに突っ込んでいく
やめろ!そんなやり方はお前達狼の狩りじゃねぇ!
次回、ジャングル・ブック 少年モーグリ『リーダーがいない!』
これを見逃す手はないぜ!

モーグリの巣穴が猿達に壊された
口先だけの猿がこんな事をするとは
本当の目的は何か?
おいカー、俺達でちょっと締め上げてやるか
次回、ジャングル・ブック 少年モーグリ『かあさんの決意』
これを見逃す手はないぜ!

ブントの居場所がわからない
奴らは匂いすら残さず掻き消えた
後は裏切り者に近づいて情報を聞き出すしか方法はない
へ~、ララの奴、大した女スパイだぜ
さて、俺もモーグリ達に気づかれねぇよう行動開始だ
次回、ジャングル・ブック 少年モーグリ『悪いやつを探せ』
これを見逃す手はないぜ!

ルーリのもとに集結した若き狼達
ブント襲撃の打ち合わせも全て終わった
もう後戻りできない
バルゥ、カー、いよいよだな
狼仲間の問題とはいえ、俺は黙って見ていられねぇ
俺達も影ながら応援しようじゃねぇか
次回、ジャングル・ブック 少年モーグリ『みんなで勝利の歌を』
これを見逃す手はないぜ!

バーミリオンは岩山の狼達のリーダーとなっていた
それでもなおシオニーの森は彼を必要としているのだ
だがバーミリオンは、自分よりリーダーに相応しい者として、思ってもいなかった名前を上げた
なるほど、俺様とした事がこんな事に気づかねぇとは
次回、ジャングル・ブック 少年モーグリ『新しいボスの誕生』
これを見逃す手はないぜ!

平和が戻ったシオニーの森に、必ず良い事が起こるという伝説の花が咲いた
そしてモーグリは、運命の糸に導かれるように、可愛い少女メシュアと出会う
なぁキチ、モーグリに何かあったのか?
この頃どうもおかしいんだよなぁ
次回、ジャングル・ブック 少年モーグリ『花を摘む少女メシュア』
これを見逃す手はないぜ!

何もかも刺激的な人間の暮らし
赤い花、人間の言葉
そして何よりもメシュアの存在が、モーグリを惹きつける
仲間には何も告げず、メシュアのところへ通った
だがモーグリ、忘れるな
シア・カーンの奴がいつもお前を狙ってるんだ
次回、ジャングル・ブック 少年モーグリ『人喰い虎シア・カーンの標的』
これを見逃す手はないぜ!

メシュアをかばっての戦いは、モーグリをピンチに陥れた
ボギーも身を投げ出して戦うが、次第に追い詰められていく
勝ち誇っシア・カーンの爪は、遂にボギーを切り裂いた
負けるなモーグリ
そうだ、そのナイフを使え!
次回、ジャングル・ブック 少年モーグリ『絶体絶命!少女メシュアを救え』
これを見逃す手はないぜ!

人間の村はモーグリにとって、人間のずるさばかりが目につく冷たい世界に見えた
村人達もまた、ジャングルから来たモーグリを不気味な存在として遠ざけた
ははは、探したぜ
さぁ、俺達の森へ帰ろう
おい、どうしたんだ?
次回、ジャングル・ブック 少年モーグリ『人間が知りたい!』
これを見逃す手はないぜ!

赤い花
ジャングル中の動物達を震え上がらせる真っ赤な炎
モーグリはそれを手に入れたのだ
宿敵シア・カーンと決着をつける時がきた
すげぇじゃないかモーグリ
おっと、そいつは俺に向けねぇでくれよ
次回、ジャングル・ブック 少年モーグリ『ほらふきブルディオ』
これを見逃す手はないぜ!

モーグリがシア・カーンと戦うと聞いて、ボギー達は狼狽えた
必死に押し止めようとする人達に、モーグリはシア・カーンとの戦いの日々を語り始めた
俺はもう何も言わない
とうとうその日が来たって事だな、モーグリ
次回、ジャングル・ブック 少年モーグリ『戦いの前の涙』
これを見逃す手はないぜ!

シア・カーンがいた
続々と集まってくるジャングルの仲間達
だがモーグリは兄弟だけで戦わせてほしいと申し出る
そうだモーグリ、これはお前達の戦いだ
待ってろシア・カーン、アレキサンダーの息子達が、今お前を倒しに行く
次回、ジャングル・ブック 少年モーグリ『決戦!宿敵シア・カーンを倒せ』
これを見逃す手はないぜ!

シア・カーンを倒し、晴れて約束を果たしたモーグリ
だがブルディオと村人の人達は、それを信じないばかりか、モーグリを悪魔の使いと決めつけた
ほっとけよそんな人間ども
それより早く帰ろうぜ、俺達の森シオニーの森へ
次回、ジャングル・ブック 少年モーグリ『さよならメシュア』
これを見逃す手はないぜ!

シア・カーンが死に、ジャングルには平和が戻ってきた
だが、その平和を引き裂くように、赤い軍団が地響きを立てて押し寄せてきた
ドールだ、なんて数だ
さぁどうするモーグリ
戦うか引くか、決めるのはお前達だ
次回、ジャングル・ブック 少年モーグリ『殺し屋集団・赤犬ドールが来た!』
これを見逃す手はないぜ!

モーグリの作戦が始まった
モーグリはドールをからかい、怒らせ、一匹残らず自分に引きつけたのだ
とうとうモーグリ目掛けて、土煙が上がった
さぁ、奴が乗ってきたぞ
もう立ち止まれない
走れ、走れ、走れ
次回、ジャングル・ブック 少年モーグリ『死の谷を駆け抜けろ!』
これを見逃す手はないぜ!

ジャングルに巡ってきた恋の季節
シオニーの森の仲間達も、また野生の本能に動かされ、ジャングルの奥へと消えていく
人間モーグリは孤独だった
どうしたモーグリ、そんな思いつめた目で何を考えているんだ?
次回、ジャングル・ブック 少年モーグリ『あの少女に逢いたい』
これを見逃す手はないぜ!

ブルディオ達の悪巧みは、ボギー一家の財産の横取りにあった
一家は悪魔の仲間として捕えられ、火炙りにされようとしている
人間は人間同士で狩りをするのか?
奴らには掟も何もありゃしねぇのか?
次回、ジャングル・ブック 少年モーグリ『走れ!モーグリ・人間狩りを許すな!』
これを見逃す手はないぜ!

メシュア達が危ない
村に駆けつけたモーグリ達が見たのは、彼女を火炙りにするための巨大な赤い花だった
参ったな、赤い花ってやつはどうにも苦手だぜ
匂いがわからなくなるし、何故か体が動かなくなっちまう
次回、ジャングル・ブック 少年モーグリ『闇夜に鳴り響くホラ貝と鐘の音』
これを見逃す手はないぜ!

メシュアを傷つけた奴は許さない
怒りに震えるモーグリは、巨象ハーディの力を借り、ジャングル中の動物達と共に人間の村へ雪崩れ込む
そ~れ、突っ込め
愚かな人間どもを蹴散らせ!
これが俺達の、ジャングルの逆襲だ!
次回、ジャングル・ブック 少年モーグリ『森からの大逆襲!最後の勝利者は?』
これを見逃す手はないぜ!

メシュアに会いたい
モーグリは湧き上がる気持ちを抑える事ができなかった
そしていつしか、カニワラの町へと走り出していた
無事にその娘に会えればいいがな
いいかモーグリ、町の奴らに気をつけろ
悪い奴がわんさといるんだ
次回、ジャングル・ブック 少年モーグリ『熱い思いを胸に、町へ』
これを見逃す手はないぜ!

またしても人間は、モーグリを騙した
悪人達は、モーグリを頑丈な檻に閉じ込め、遠い町のサーカスへ売り飛ばした
奴ら人間は、俺達を檻に入れるって事が、死ぬほどの屈辱だって事を知らねぇ
よ~し、その怒りをぶちまけてやれ!
次回、ジャングル・ブック 少年モーグリ『オリからの脱出大作戦』
これを見逃す手はないぜ!

シオニーの森へ戻っても、モーグリは一人何かを思い、塞ぎ込んでいた
そんなモーグリの心を和ますララの子供達が、雨で緩んだ崖の上から滑り落ちてしまった
モーグリ、その子達の命はお前の腕の中だ
もう少しだ、頑張れ!
次回、ジャングル・ブック 少年モーグリ『ロープが切れる!ララの子が危ない』
これを見逃す手はないぜ!

命、それは生きとし生ける物、全てに与えられる限りある物
そして今、ここにもかつての勇者の叫びが
モーグリ、悲しんでちゃいけない
彼の立派な最期を、その目にしっかり焼きつけておくんだ
次回、ジャングル・ブック 少年モーグリ『勇者よ静かに眠れ』
これを見逃す手はないぜ!

二百回目の着替えを終えたカーの言う、ジャングル中の象が集まる伝説の夜
モーグリは息を潜めて月の出を待っていた
モーグリどこだ?またどっか行っちまった
しかしなんて月だ、体の奥がゾクゾクしてくるぜ
次回、ジャングル・ブック 少年モーグリ『200回目の着替えと秘密の踊り』
これを見逃す手はないぜ!

モーグリを諦め、カニワラヘ向かうメシュア達を、いたずら者の猿が襲う
木の上へ引き上げられたメシュアの悲鳴が、モーグリに届いた
急げモーグリ、猿達を蹴散らせ
メシュアを抱いて宙を飛べ
次回、ジャングル・ブック 少年モーグリ『メシュアに逢えた』
これを見逃す手はないぜ!

モーグリとの最後の別れに、森中の動物達が集まってきた
それぞれの言葉で、モーグリへの思いを語る仲間達
モーグリは涙が溢れて喋れなくなった
モーグリ、俺はさよならは言わないぜ
何、ちょいと考えるところがあるんでな
次回、ジャングル・ブック 少年モーグリ、最終回『別れの歌が響く』
これを見逃す手はないぜ!
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Tag : ジャングルブック 少年モーグリ クポ~ モーグリオオカミ 愛を信じて ディズニー 次回予告 予告 アニメ

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