OVERMAN キングゲイナー (あらすじ)

ゲームとは全く関係なく僕はオーバーマンを操縦する事になってしまった
ゲインという流れ者にそそのかされたんじゃない
けどシベリア鉄道のドゴッソと戦ってしまった
その結果エクソダスをする連中の仲間になるのだが、それはこれからの話だ

シベリア鉄道の看板オーバーマンラッシュロッドが、ガウリ隊のパンサーを次々と黒焦げにした
サラさんが危険になれば、僕はキングゲイナーで戦ってラッシュロッドの動きを止め、
都市ユニットを守ったのに、ゲインは僕がキングゲイナーに使われているというのだ

シベ鉄のヤッサバは、時間を止めるというオーバースキルを使って襲ってきた
キングゲイナーの動きも止められて、苦戦に苦戦を重ねた
けど時間が止まったおかげでメカニックのトゥンが助かり、僕はサラのキスをもらった

僕の油断からヤッサバを逃がしてしまった
そのためだけではないんだけど、僕は姿の見えなくなるオーバーマンと戦う事になった
それはヤッサバが操縦していたのは確かなんだけど、壊れた機体にヤッサバの姿はなかった

ロンドンの中央権力の力を振るうセントレーガンから、ヤーパンの天井をひっくり返すオーバーマンがやって来た
その人物とゲインは昔ややこしい事があったらしいけど、そんな事を口にするほど僕は軽薄じゃない
けどゲインって人、あれはかなり問題だな

ひっくり返ったユニットを起こすために、キッズムントというシベリア鉄道の総裁の専用列車の力を借りる事にした
ゲインを追いかけている人は出てこなかったけど、大変な仕事だった
サラ達もよく働いてくれたおかげで、ヤーパンの天井の列は東へ向かう事が出来た

エクソダスするピープルの鬱憤晴らしのために体育祭が行なわれた
その日、ガウリ隊がシベ鉄に合流したアスハムのオーバーマンに襲われ、僕はゲインと二人でそれを叩いた
その間に駅伝で、サラとシベ鉄の女がゴールを競う事になったのには仰天した

アデット先生のつまみ食い事件のおかげで、シベリア鉄道を襲うような事になるなんて、誰が想像しただろう
挙句に仏像オーバーマン三体の出現に、僕は戦うしかなかった
けれどクラスメートに僕の存在を認めさせる事が出来たのには、嬉しい事は嬉しかった

部品を買い付けに行った村で、ゲインはアスハムに捕らわれてしまった
ロンドン送りになるところを、僕とガウリは阻止する事が出来たのだけれど、買い付けの成果はなかった
けど僕は、サラとずーっと一緒だったので、その幸せに酔いしれていた・・・らしい

ドームポリスポリチェフの商人達のバーゲンバザーの商売にまぎれて、アスハムが盗みを仕掛けてきた
しかもオーバーマンのオーバースキルで
しかし世の中には盗めない物もある事を、アナ姫様が教えて下さった
それは心に深く残る事件だった

行く手にミーヤの町があるというその五賢人の言葉通り、巨大な石の柱が連立する遺跡があった
しかしアスハムはそんな所にまでゲインを追ってきた
谷に眠っていたオーバーマンブリュンヒルデは、その人間同士の争いに割って入り、サラは取り込まれてしまった

ブリュンヒルデが大昔のオーバーマンそのものだったからこそ、サラがあの中で知った事を説明しきれないでいるんだ
ミイヤの事や、オーバーデビルの事がわかるわけがない
何しろブリュンヒルデが最後に使ったオーバースキルだって、僕らにはなんだか説明つかないんだ

湖の上で戦ったオーバーマンは、変形するオーバースキルを使った
だからではなく、あの戦い方の大胆さと繊細さに僕は知っているかもしれない人と感じた
あの引き際の鮮やかさにも
ママドゥ先生とリュボフさんの事は、大人同士の事なのだから僕には関係ない事だ

シンシア・レーンとのデートが出来るなんてそれは感動物だ!
・・・と思ったのは初めだけ
ゲーム仲間のやる事はたちが悪かった
それが因果で僕はとんでもない戦いに巻き込まれて、シベリアの大地の中にマグマだまりを見てしまったんだ
この地球はなんて所だ!

アデット先生は難民達と自警団を作るつもりでシルエットマシンの調達に向かった
シベリア鉄道の秘密基地へだ
半分は幻にだまされて迷い込んだって方なんだけど、さすが元シベ鉄!
幻を相手に戦う気分を、僕はアデット先生からもらう事ができた
それは素晴らしい…事かな?

ガンガランの難民がヤーパンの天井に流れ込んで、ピープルの対立が激しくなった
シベ鉄はそれをあおるオーバースキルを繰り出してきた
それは人の心がわかってしまうというヤツだった
本心がわかると人間関係が悪くなるというのは悲しいけど、僕はそれを逆手に使って敵を撃退した
おかげで大ハジをかく事になったけど…

不安は人間を絶望させるしやけにもさせるから、やる事さえ間違えてしまう
オーバースキルとしては最悪の攻撃かもしれない
ガウリ隊長はその生贄にされかかって、僕達は見方同士戦う事にもなった
しかし生きている事によってそういう物を乗り越える力も手に入れられるんだ
優しさという物で

かつてゲインとエクソダスをした人物が、新しいシルエットマシンの部品を持ってきてくれた
そのおかげで偽者のキングゲイナーと戦う事になった僕は、ゲインの新しいマシンで命拾いをした
失敗したエクソダスの経験から人生を間違ったエリアンという人から、僕は一つの事柄にもプラスとマイナスの見方がある事を知った

ドームポリス、カテズの近くでついにドミネーターと対決をした
ゲーム仲間だったシンシアが相手で
しかもキングゲイナーのオーバースキルもパワーアップの気配を見せた
これは現実とゲームの違いがわかっていないシンシアの感触を知って、僕は愕然とした
それはお腹に受けた傷より痛い事だった

不思議な事が起こり続けていると思えた
オーバーマンを操るシンシアとの出会いと彼女の苦しみ
それはただ一人の少女の身の上話ではないのではないか
そう感じるのはサラも同じだろう
そんな僕らの前に、さらに巨大なオーバースキルをはらむ物が雲の上から現れてきた

キッズムント総裁とマルチナレーンという老婆を捕まえられた事はとんでもない事だと思う
彼らはあの巨大な氷の結晶のような物や、オーバーデビルの事を知っているようだけど、全てを説明してくれるわけがなかった
オーバースキルの事を考えると、彼らにも説明しきれない物があるんじゃないのかと僕は思った

キッズムントにまつわるオーバーマンと対決するためには、まともにやっても駄目だと感じた
自分を限界まで追い込んで、その中から勝つ手段を見つけるしかないと思った
それでゲームの中で自分を追い込んでいったら、あいつはそこまで入り込んできた
そしてキングゲイナーは、それを突破するスキルを見せてくれた
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テーマ : アニメ - ジャンル : アニメ・コミック

Tag : OVERMAN キングゲイナー 冨野由悠季 オーバーヒート めっ! ママドゥ ヤーパンの天井 エクソダス あらすじ アニメ

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