西部警察-2

男が殺された
そしてそこに残っていた真新しい一万円の束は、全て偽札であった
巧妙で巨大な地下組織を探すべく捜査に乗り出した大門軍団は、偽札を持っていたという射殺死体を手掛かりに、九州へ乗り込む
香港の地下組織から、近く一千億円の偽一万円札が流れるという情報をキャッチした大門軍団は、福岡県警と合同捜査を開始した
しかし、大門軍団を嘲笑うかのように、次々と証拠になる物を消していく、謎の巨大な影
次回、西部警察『九州横断大捜査網!!』
どうぞご期待下さい

無線の発信地をキャッチした大門軍団ではあったが、そこにあった物は地下組織の反逆であった
大牟田、別府、大分、博多と、次々と出没する地下組織に翻弄される大門軍団
今年、石原プロが最大の力を結集して繰り広げるハードアクション
次回、西部警察『博多港決戦!!』
どうぞご期待下さい

廃車置場で、労務者の射殺死体が発見された
現場写真を見て青ざめる二宮
それは十七年前に自分が手掛けた事件の誘拐犯、岩田だった
そして当時誘拐された赤ん坊は、岩田の娘として生きていた
二宮自ら、岩田の死を幸枝に報告に行く
そして今度は、幸枝が誘拐されてしまう
一億円の身代金を要求する犯人
そして自ら身代金を持って電車に乗る二宮
見つめる大門軍団
犯人は一体どこで接触してくるのか
次回、西部警察『17年目の誘拐』
ご期待下さい

西部署小暮に、復讐の罠が待ち受ける
六年前の未解決事件が脳裏をよぎる
「自分も一緒に行きます、課長」
「俺の事より自分の体心配しろ」
「自分も行きます」
「どいてくれないか?時間が無いんだ」
「どきません」
大門の怪我に、苦悩の色を隠せない小暮
そして単身敵地へ乗り込んだ
次回、西部警察『狙われた木暮課長』
どうぞご期待下さい

謎の女に情を傾ける源田
睡眠薬を飲まされ、拳銃を奪われてしまった源田
「どういう事なんんだ?話してみろ」
「病院で気がついたら、拳銃が無かったんです」
「どうしてそれをすぐに言わなかった?」
「寺岡みゆきの事を考えると、自分が…、自分がどうなってるのかわからなくなりました」
「寺岡みゆき?」
「あの子を疑っている自分と、信じたい自分と…。自分は今、刑事の命を無くしました。辞表を書いて、その上で自分なりの責任を取るつもりです」
「辞表を書けば片がつくのか?」
「しかし団長どうすれば…!」
その源田に、大門の冷たい目が光る
次回、西部警察『地獄からの使者』
ご期待下さい

マシンXが奪われた
犯人の目的は一体何なのか?
警視庁の頭脳とも言えるマシンXを、必死に探し回る大門軍団
そして現金輸送車が襲われる
それは警視庁の無線をマシンXへ傍受された事による犯行と思われる
これ以上、マシンXによる犯罪を阻止しようと、マシンXを自爆させようとする小暮課長
爆発まであとニ時間
必死にマシンXを探し求める大門軍団
そして北条が、廃工場でその姿を発見した時…
次回、西部警察『マシンX爆破命令』
どうぞご期待下さい

野村が刑務所から脱獄した
その目的は、弟分の根本を殺すためであった
それを阻止しようと、根本のいる空きビルに向かうリキ
そして銃砲店を襲った野村が、根本の前に現れた
撃たれる根本
そして野村も、何者かによって殺されたいた
野村の仇を討とうと、病院を抜け出す根本
そして次の犯罪を起こさせまいとするリキ
二人を操る黒幕を追い詰める大門
宮坂を追い詰めた根本に握られたリキのマグナム
間一髪、大門のレミントンが火を放つ
次回、西部警察『チンピラブルース』
どうぞご期待下さい

「待て、言う通りにする。その代わり彼女を離せ」
西部署小暮が、謎の女マリ子と一緒に拉致された
金か、怨恨か
「狙いは最初から俺の体だったんだな。目的は何だ?何のために俺をハメた?」
「知らないわよそんな事。私は、ただ頼まれただけよ」
大門軍団の執拗な捜査が始まる
刻一刻と迫る時間の中で、小暮が考えた最後の手段は?
「何すんのよ!」
「こいつ欲しさに手伝ったってわけか」
「ほっといてよ!」
次回、西部警察『燃える罠からの脱出』
どうぞご期待下さい

現金輸送車を襲撃
ガードマンニ名を殺害し、五億一千万を強奪した男、倉持洋一が逃亡を図る
「倉持、緊急配備が引かれてあったな。蟻一匹這い出せるもんか。自主しろ、自主」
「うっせぇな馬鹿野郎。まったくてめぇって野郎は間抜け野郎だよ。え?素直に手錠の鍵さえ渡してりゃ、お前だって助かっただろうが。お前、デカになって何年だ?」
「俺はデカじゃねぇよ、刑事だよ」
「ははははは、そんな事言ってるようじゃお前キャリアは浅いな。ははは。半人前のくせにいっちょ前にデカづらこくから、出血多量でもうすぐ死んじまうわ!ははは!」
大門軍団は手掛かりを掴むのだが…
「助けてくれ…」
果たして二人の命は?
次回、西部警察『命をつなぐ鎖』
どうぞご期待下さい

次々と女が殺されていった
それは同一の拳銃による犯行だった
そして白昼、銀行員の圭子が狙われた
急行するジョーとリキ
「来ないで下さい、お願いします。それ以上近づかなで!来ないで!」
「くそー!」
「ジョー、落ち着くんだ」
「任せて下さい団長!」
「ジョー!」
「やめて!来ないで!」
「お前どうしてあの時、俺の言う事を聞かなかったんだ?」
次回、西部警察『連続射殺魔』
どうぞご期待下さい

銀行強盗をしようとした男のマンションが爆破された
犯人は、自分達の手を汚さずに銀行強盗をやらせようとしたのであった
犯人の取引場所に急行する大門軍団
しかし、リューの不注意により取り逃がしてしまう
責任を感じ、必死に犯人を追い続けるリュー
しかしリューもまた、犯人に捕まってしまう
新宿の地下街に仕掛けられたダイナマイト
銀行強盗をするリュー
必死にダイナマイトを探す刑事達
「全員を撤去させろ!さもないと新宿地下街を爆破する!」
「この責任は俺が!お願いです、どいて下さい!団長!」
次回、西部警察『出発』
どうぞご期待下さい

大都会の悪と戦う大門軍団の中に、ニューフェイス平尾一兵が登場する
「ニューフェイス遅いな」
「確か十一時に来るっつったはずだけどな」
「どこかで西部署の噂聞いてさ、尻尾巻いて逃げちゃったんじゃねぇの」
しかし、偶然にも一兵のいた喫茶店がジャックされる
「俺のガゼルがねぇ」
「課長のガゼルは特注品です。それを要求してくるからには何か…」
「考えてみたんだがねぇ、ホシの二人はかなり計算してるな」
「支店長の静止を無視して金庫を開けた事も、妙に落ち着いてる事が」
「初め無かったライフルを持っていた」
「それにガゼルを要求してきた」
「下手な真似したら、今度は死人が出るぞ。わかったな」
大門は一兵を無事救出する事ができるだろうか
次回、西部警察『平尾一兵、危機一髪』
どうぞご期待下さい

「しっかり二時間後に、大井第三運河に来い」
「第三運河に?」
「金をランチに積んで、東大井と新宿の間を往復しろ。後の命令は西部署に電話してやるから、帰って待ってろ」
知らずにボツリヌス菌を飲んでしまったジョー
この菌に侵された者の致命率は、なんと60%に達する
「手なんか震えてますしね、目も見えないみたいんなんですよ」
体の異常を感じたジョーではあるが、単身捜査を続ける
大門軍団と犯人の間に取引が成立するのだが…
次回、西部警察『灼熱の追跡』
どうぞご期待下さい

無期懲役刑の凶悪犯、辻本が脱獄した
その目的は一体何なのか?
受刑者の証言から、辻本が狙っているのは松田であった
銃砲店の経営者、杉山の妻と子供を人質に取り、杉山に松田を殺させようとする辻本
人質を取られているため、手も足も出せない大門軍団
そして大門の考えた罠とは?
次回、西部警察『38時間の戦慄』
どうぞご期待下さい

白昼の人混みの中で、シャブの中毒患者を射殺してしまった谷刑事
そして本庁の査問委員会に呼ばれる小暮課長
「課長は本庁の査問委員会に?」
「あぁ、本庁が問題にしてるのは大門軍団だ。つまり、うちの捜査方針だ」
「は?」
「俺や団長が谷君の行為を認めている以上、問題はそこに落ち着く」
「すると、査問の結果次第では…」
「勿論、最悪の場合かなり…」
何も言わず、谷を見守る大門
そして、サラ金回収業者を追い詰める谷
西部警察『射殺』
どうぞご期待下さい

婦人警官が、謎のハンターに次々に狙撃されていく
大門軍団は執拗に犯人を追い詰めるが、巻かれてしまう
「大門さん、私やります」
「ちょっと、団長やめさせて下さい。標的になるなんて無茶ですよ。小山君、やめろって!危ないよ!」
「でも、私が行かなければ他の婦警さん達が…」
「何言ってんだ。この際ね、警官の使命感なんか忘れるんだよ。命狙われてんだよ、怖くないのかよ?」
「…怖いです」
「だったらやめろ」
「でも…」
犯人の要求を飲まざるをえない大門に残された手段は…
次回、西部警察『婦人警察官』
どうぞご期待下さい

リキが逮捕した金融商殺しの前島に、死刑が宣告された
「リキ、座れ。どこ行ってたんだ?どこ行ってたんだ?」
「武蔵野刑務所です」
「理由は?…理由は?」
兄の死の悲しみから、前島マサキは兄を逮捕したリキを拉致、なぶり殺しにしていく
リキを救え、大門軍団
次回、西部警察『闇に響く銃声』
どうぞご期待下さい

帰宅途中のサラリーマンが、何者かによって狙撃された
そして大門の脳裏に、一年前の殺人事件が蘇る
「今でも申し訳ない事をしたと思っています。私達は、被害者を見殺しにしたんです。一欠片の勇気もなかったんです」
「この差出人に心当たりありませんか?」
「被害者のご主人だと思います」
復讐に燃える夫・相馬泰介
「幸い相馬はまだ殺人を犯していない。なんとしても、彼を殺人者にしちゃならんぞ」
相馬の狙撃を食い止めようと、自らを犠牲にする大門
次回、西部警察『愛と炎のメロディー』
どうぞご期待下さい

三年前、源田が捕まえた立花五郎が出所してきた
そして五郎に斬られた事のあるスカウトマンの青木が、何者かに殺害差rた
青木の背後に潜む、コールガール組織に入っている五郎の妹・ルミ子
ルミ子を幸せにしてやろうと、何かを企む五郎
「なぁキヨ、自分にもルミ子と同じ歳の妹がいる。五郎と同じたった二人っきりの肉親だ。自分はどうなってもいい、妹を思う気持ちは、刑事もヤクザも同じだ」
五郎の行方を探す大門と源田
そして五郎を発見した時…
次回、西部警察『ろくでなしの詩』
どうぞご期待下さい

「違う…、お父さんなんか…、あらへん。ただの刑事…、犬っころや」
「そりゃ、わしゃ刑事や。せやから和子、ごめんな、手錠をかけなあかんねや」
「違うカズちゃん!今のは森やんの本心じゃないんだ!森はな、あんたの事を心配して東京まで出てきたんだ。カズちゃん、あんたにお父ちゃんは撃てん。さぁ、銃を離しなさい」
大阪府警から宝石強盗殺害の犯人を追って、東京まで追跡してきた森刑事
しかし、そこにいたのは娘の和子であった
西部警察『西から来た刑事』
どうぞご期待下さい

劇団員の北川由紀を、西部署平尾一兵が誤って撃ってしまう
そして、一兵の病院通いが始まる
「隊長、何かの間違いじゃないですか?そんな事信じられませんよ。俺、信じませんよ」
「冷静になれ。まだ結論出したわけじゃないんだ」
一兵の目は、由紀が殺人者の共犯でない事を確認するのだが、何故かまた由紀が何者かに撃たれてしまう
次回、西部警察『危険な女』
どうぞご期待下さい

ジョーの先輩である片山シンジが、ヘロインの売人であった
「弟をあんな体に…、廃人にしてしまったのは片山さんなんです」
「先輩が?」
「でも私が気づいたときはもう、弟はナイフまで握って、ヘロインをくれ、ヘロインを売ってくれって、片山さんに凶暴を働くようになったみたいです。片山さんが売人をやめたのは…」
「その時だというんですか?」
「責任を感じて」
「責任を?」
「自分が売ったヘロインで弟を廃人にしてしまった。その責任を取るんだ、そう言って片山さんは…」
西部警察『男の償い』
どうぞご期待下さい

女子大生が誘拐された
「村山さん、三千万に負けといてやる。今日中に揃えとけ。また電話するよ」
そして身代金の額が違う、二人の脅迫者が現れた
「いいな、必ず五千万用意しとけよ。それから、サツには連絡するな、娘の命が大事ならな。また電話する」
「どういう事なんですこれは?」
果たして本当の犯人は?
「助けて!どうして私がこんなに会わなきゃいけないの?」
「ちょっとおかしいな。誘拐されてる女の子の言う台詞じゃないな」
「この声には恐怖心が無いって気がするんですよ。芝居の台詞って気がしませんかね?」
西部警察『決断12時』
どうぞご期待下さい

「竜二、父さんから預かったもんどうしたんだ?」
「知るもんか」
「お前が持ってちゃいけないんだ、危ないんだ」
「構わないよ」
「何故隠すんだ?誰にも言うなって、父さんに言われたのか?そういう約束したのか?それとも、お前が言うと誰か困る人間が出てくるのか?」
「いないよ!そんな人いないよ!」
「竜二…」
父親の持っていた覚醒剤を執拗に隠す少年竜二
その竜二を執拗に追うリキ
しかしそのリキは、囚われの身となってしまう
時限爆弾の音が闇に響く
大門は、救出する事ができるだろうか
次回、西部警察『口を閉ざした少年』
どうぞご期待下さい

大都会の真っ只中にバスジャックが発生した
大門の妹・明子を人質に取りながら
果たしてバスジャックを阻止する事ができるだろうか
「団長、何考えてんだ?責任者は俺だ。勝手な行動は許さんぞ」
「現場の責任者は自分です。課長、今回だけは自分に」
「言われた通りにしろ!」
「坂本、全員とは言わん。妹以外の人質は解放しろ」
「馬鹿野郎!」
次回、西部警察『バスジャック』
ご期待下さい

三年前の強盗殺人犯、島本の無実を訴える妹・和江
彼女の真剣な眼差しに、もう一度事件を洗い直そうとする北条
その時和江が何者かに襲われた
島本の犯行を立証した証人を調べ直そうとする大門
だが彼らはすでに殺されていた
「大門さん、わざわざ呼び出してすんまへんでしたな。あの、三浦トシオって男のね、行方突き止めましたで。芝浦の荻丸倉庫ちゅうところでね、守衛やってます」
「すまんな。それでもう一人の方は?」
大門の情報屋として、西川きよしが友情出演する
次回、西部警察『もう一つの勲章』
どうぞご期待下さい

覚醒剤の常習者を北条が捕まえた時、現場から逃げるように走り去った夫婦の車
「銀行から現金で五千万?」
「えぇ、念のため取引先の銀行を当たったんですけど、今朝、それも自分が田澤夫妻に合った直前に引き出されているんです」
「第一あれだけ広いうちに、運転手も家政婦も誰一人いないってのがおかしいんです」
「近所の人達の話ですと、このニ・三日の間、誰も見かけてないって言うんです」
「じゃあその五千万だけどさ、仕事の入用の金じゃないの?」
「えぇ、まぁそっちの方も専務に聞いたんですけど、そんな話は無いって言うんですよ」
「確かに引っかかりますね」
「大さん、この状況から考えてこいつは…」
誘拐されていた愛人の子供
影で操る意外な人々
次回、西部警察『天使の身代金』
どうぞご期待下さい

北条が暴行犯を追跡中、横道から走り出してきた大使館の車
そして彼女は、特殊血液の持ち主だった
「団長」
「どうして検問に立たんのだ、ジョー」
「津山の行方もわからんのに、のこのこパクられに出てくるはずありません。あの子の命は閉ざされたも同じですよ」
「甘ったれんな」
「団長」
現金輸送車を襲い、民家に立てこもった特殊血液の持ち主・津山を必死に説得する北条
「ふてぇ野郎だ。体中穴だらけになっても、俺は病院のあの子の…」
次回、西部警察『鮮血のペンダント』
ご期待下さい

「こいつからネタを仕入れていた。そうなんだな?」
「おかげで小田切はパクる事ができました。だけど、その後がまずかったんです」
「何がまずかったんだ、ゲン?」
「大熊の妹が、小田切のバックの男達に監禁されてます」
「どうしてそれを早く言わないんだ?」
「大熊の妹を助けるためには、どうしてもこのブツがいるんです。お願いします」
「ブツを渡せば、人質が無事に戻ると思ってんのか?総監賞を欲しがるのはいい。だがそのためにどういう結果になったと思ってるんだ。お前のそういう個人プレーが、大熊と妹を犠牲にしたんだ」
次回、西部警察『幻の警視総監賞』
ご期待下さい
「団長」

ヘロインを横領した金坂ケイイチ、中松五郎が西部署に逮捕された
銀竜会は警察署送りになる二人を待ち伏せして狙っている
しかしそこに謎の男が出現
二人を連れ去ろうとしている
氷点下三十度の冷凍庫の中で、復讐に燃える謎の男はリキを執拗に狙う
リキと謎の男の壮絶な戦い
リキの拳銃は、火を噴く事ができるだろうか?
大門は、リキを救出する事ができるだろうか?
次回、西部警察『氷点下の激闘』
ご期待下さい

銀星グループの顧問弁護士、山辺エイイチの娘が、銀竜会の殺し屋によって殺されてしまった
そして行方をくらませていた山辺から、大門に保護してくれるよう電話がかかってきた
ホテルに駆けつける北条
しかしそこには殺し屋が待っていた
ホテルのボイラー室から、地下水道へ逃げる二人、追う殺し屋
ホテルから忽然と消えた北条と山辺を探す大門軍団
そして地下水道の出口に追い詰められる二人
背後から来る殺し屋の足音
次回、西部警察『地下水道』
どうぞご期待下さい

二宮の娘・友子が誘拐された
「あのお嬢さん、係長が年いってからの子供で、目の中に入れても痛くないほど可愛がってる一人っ子です。それを枷に宮地達が係長を脅かせば…。係長の父親の気持ち、よくわかります」
犯人達の要求は一体何なのだろうか?
「宮地達を逮捕する気かね?」
「現段階ではそれしか手がありません」
「そんな事したら友子の命が…。大門君、頼む。責任は必ず取る。だから友子が戻るまで手出しはしないでくれ。頼む大門君、この通りだ」
「係長、取引すりゃお嬢さんが無事に帰ってくるという保証は無いんですよ」
次回、西部警察『刑事の夜明け』
ご期待下さい

「犯人扱いされたんです」
「でも何か理由があったんでしょ?」
「いや、理由がなければ殴られるわけないでしょ」
「そうでしょ」
「まずはですね、俺はですね、俺の話ですよ」
「持ってけ」
「いりません」
「大沼は誰のために警護するんだ?お前自身のためじゃないんだぞ。お前は西部署の刑事だ。最後まで刑事として行動するんだ」
本当に松田はやったのだろうか?
大沼は本当に犯人なのだろうか?
大門軍団の陽動作戦は成功するだろうか?
次回、西部警察『黒豹刑事リキ』
どうぞご期待下さい

武蔵野刑務所を出所した、赤沢と村田が相次いで殺された
武蔵野刑務所の服役者を洗う大門軍団
そしてまた、出所直後の広瀬が殺された
三人はいずれも、武蔵野刑務所第41雑居房に収容されていた
服役者の収容記録から、復讐の動機を持つ人間を調べる大門
そして丸谷と阿部を犯人と断定し、必死にその行方を追求する
その問、第41雑居房の残り二人を釈放しろという電話が
次回、西部警察『第41雑居房』
どうぞご期待下さい

全身黒ずくめの男七人によって、二つの銀行が襲われた
犯人は一つの貸金庫を開け、書類を盗み逃走した
銀行周辺のパトロールを強化する大門軍団
そしてその金庫の所有者から、原子炉汚職に関係があるのではないかと睨む大門
不審なニ台の車を発見し、銀行の中に入っていく松田と源田
そこに黒ずくめの男を発見する
撃たれるリキ
ウルフのリーダー前田を強制逮捕するが、何も喋ろうとはしない
そして大門が仕組んだ罠とは?
次回、西部警察『ショットガン・フォーメーション』
どうぞご期待下さい

雨の降る夜、一人の男の足音が闇に消えた
武蔵野刑務所から脱獄を企てた徳田は、刑務官一人を殺害し、逃亡してしまう
執拗に捜査を開始した大門軍団ではあるが、徳田の潜伏先は二週間経っても手掛かりは掴めなかった
「三丁?」
「弾は五十発です」
「三丁の拳銃と五十発の弾丸。こりゃ徳田の奴、一山踏むんじゃないですかね」
拳銃三丁、五十発の弾丸を手にした徳田は、競馬場の売上金を狙う
情報をキャッチした大門軍団は、現金輸送を引き受けるのだが…
次回、西部警察『二つの顔』
ご期待下さい

「団長、爆発が起こったのはエレベーターのこの十七階に止まった瞬間だそうです」
「被害者は一命の内(?)四名。いずれも即死です」
「全員ここでエレベーター待ちをしてたら、三人が重軽傷を負っています」
イチゲンビルが爆破された
捜査に乗り出した大門軍団だが、手掛かりは何一つ掴めなかった
謎の女マリは情報を西部署に流すのだが、それはことごとく嘘の情報であった
「もしマリの言う事が本当だったら、彼女の命が危ない」
犯人を目撃したマリは、単身で追跡しようとするが、囚われの身となってしまう
それも爆弾を抱かされて
ジョーはマリを救う事ができるだろうか
次回、西部警察『爆弾を抱く少女』
どうぞご期待下さい

二年前にヨタローの作った拳銃で男が殺された
そして今度は、同じアパートの住人・岩下が、同じ拳銃で殺されてしまった
「岩下のポケットにあった沖縄行きの航空券二枚です。岩下本人の物と、アケミの物です」
「岩下は危険を察して、逃げようとした矢先殺害されたんじゃないでしょうか?」
「シャブはどうだった?」
「えぇ、くまなく探してみたんですが、見つかりません」
「取り返して用済みになったから殺したってわけか」
「ゲンちゃん、航空券は二枚だけ?」
「あぁ」
「子供のなかった?茂の?」
「いや、なかったな」
皮肉にもヨタローは岩下の息子・茂を預かっていた
自分の作った拳銃を必死になって探すヨタロー
岩下が持っていたと思われる覚醒剤の行方を追求する大門軍団
「お兄ちゃん、ずっとそばにいてやるから。お前だけは幸せにしてやる」
次回、西部警察『甦れ、ヨタロー!』
ご期待下さい

覚醒剤の取引を内偵していた大門軍団の目の前で、針尾組組長が光物産の社員によって射殺された
捜査に行き詰まる大門軍団
そして光物産社長・金光を狙う、針尾組の殺し屋
西部署に身柄の保護を願い出る金光
しかし覚醒剤との交換を要求する大門
ハイパーな拳銃によって、次々と射殺されていく社員達
そして金光の家で、強力な破壊力の拳銃を持つ殺し屋を迎え撃つ大門は…
一発の銃声が邸内にこだました時…
次回、西部警察『兇銃44オート・マグ』
どうぞご期待下さい

一兵は殺人の容疑者・谷沢を尾行していた
捜査の方針はギリギリまで谷沢を泳がす事
尾行中谷沢は通りすがりの少年に乱暴を働くが、捜査方針を曲げない一兵はそれを傍観してしまう
結果、少年は瀕死の重傷を負った
傷心する一兵
その苦悩も束の間、谷沢の仲間のトリックに引っかかり、留置していた谷沢を自らの手で逃してしまう
逃げ延びた谷沢は、仲間と金塊強奪の計画を立てていた
負けるな一兵、走れ一兵
大門軍団の一員の意地を見せろ
次回、西部警察『強攻突破』
ご期待下さい

凄いテクニックで逃走するフェアレディ
追いすがるパトカーを簡単にぶっちぎる
そのスピードは一流レーサーの技
男は無言でハンドルを握る
裏に隠された母と子の愛情
「私は罪深い女です。母親の資格なんてありません。刑務所へ入った時。私はあの子の事を忘れました。お迎えに来てくれたあの子にも、私の事は忘れるよう言い聞かせました」
「あなたがご主人を殺したのは、決してただ憎かったからではない。息子さんのために」
次回、西部警察『栄光への爆走』
ご期待下さい

マカオ帰りのルポライター小野沢が、何者かによって殺害された
残された一枚の写真
小野沢が掴んだネタとは一体何なのか?
密航ルートを探るため、ルポライターになって潜入するリキ
「サツはどこまで掴んでるんだ!言わねぇかこの野郎!」
「知らねぇよ。何かの間違いだよ」
「とぼけんじゃねぇよこの野郎」
東京港を舞台に繰り広げられる壮絶な銃撃戦
次回、西部警察『謎のルート・マカオ』
どうぞご期待下さい

地下駐車場が爆破された
現場に残された警察手帳
刑事になろうと一人爆破の犯人を追う坂田二郎
「坂田、知ってる事を今すぐ話すんだ」
「あの、絶対…刑事なんて…」
「坂田、これ以上深入りするんじゃない」
傷ついた二郎の行方を探す大門軍団
そして一人、爆弾犯人のアジトへ潜入する二郎
東洋デパートに仕掛けられた五つの爆弾
それを必死に解体する刑事達
無情にも刻々と過ぎていく爆破時間
一人犯人との取引に向かう大門
次回、西部警察『午前11時、爆破!』
ご期待下さい

派手なデコレーションで飾ったトラック野郎が、婚約者を乗せて北条の前に現れる
彼はかつて北条に逮捕された事がある、車の窃盗の常習犯だった
彼、北山徹は、更生できたのはジョーさんのおかげです、近い内彼女と結婚するから、一生懸命働くんだと胸を張った
しかし、じほう(?)に燃える徹の横で、彼女・柳川直美の顔に一瞬影が走る
その直美が殺される
直美は、シャブ密売グループに無理矢理シャブ中にされ、売人をやっていた
容疑者として徹が西部署に拘置された
復讐に燃えた徹は、真相を追求するため、トラックもろとも密売グループのアジトに突入する
次回、西部警察『暴走トラック炎上!』
どうぞご期待下さい

娘が靴磨きをしながら犯人を探していた
犯人の一人が右足が悪いという事と、絶えず人波の中にいられるという事だった
十五年前、二人組の男に両親が殺されるのを目撃した
その事件はすでに捜査本部も解散し、迷宮入りになっていた
ひょんな事からその娘と関わりを持った西部署は、その事件を究明する事になった
やがて西部署の管内で、右足の悪い男が殺された
その捜査線上に、一人の男が浮かんだ
追求していくと、その男は、娘が探していた十五年前の事件の主犯格であった
しかし男には全く証拠が無かった
時効成立まであと一日
次回、西部警察『時効成立9分前』
ご期待下さい

兵器産業、前田製鋼副社長・真二郎が誘拐、そして殺害された
続いて社長の昭一郎と、その息子・達彦も誘拐された
窮地に追い込まれる大門軍団
そして西部署パワーアップにと配車された特車隊長
その隊長、鳩村
敵のアジト、西伊豆へ急行する大門軍団
そして、昭一郎と達彦の奪還救出により、大門軍団の勝利に終わるかに見えた
が、敵はそれを嘲笑うかのごとく、対戦車ミサイル82Xを発射させた
次回、西部警察『西部最前線の攻防 -前編-』
どうぞご期待下さい

対戦車ミサイル82Xの威力をまざまざと見せつけられた大門軍団
そして前田家の孫・しのぶが誘拐された
大門軍団を出し抜き、前田一族に最後通牒を突きつける誘拐組織
敵のアジトに乗り込み、一人囚われの身となる鳩村
救出に向かう大門軍団
壮絶な大銃撃戦
次回、西部警察『西部最前線の攻防 -後編-』
どうぞご期待下さい

第一次警備に失敗した大門は、本庁が再び出した第二次計画にメンツを懸ける
しかし本庁の警備担当は、大門軍団を囮として使う計画を立てていた
「大門さん、あの特殊車両があれば、強奪は防げたんじゃないですか?」
「すいませんでした。明日中には必ず完成させます」
大門軍団特機隊に主役登場
次回、西部警察『出動命令・特車"サファリ"』
どうぞご期待下さい

鳩村は、本庁から西部署に強盗殺人犯の護送中、毒ガスの攻撃にあい、殺人犯を逃してしまう
攻撃にあった鳩村が薄れる意識の中で見た物は、本庁鳴神刑事の息子・登であった
「何故お前があいつらの中にいるんだ…?登、この事知ってるのは俺だけだ。お前が全てを話してくれれば、お前の事は俺がなんとかする。いくら刑事だって兄弟同然のお前にワッパかけられるか」
鳴神は大門に事実を打ち明けた
鳩村は鳴神に真実を迫った
登を救う鳩村は、敵のアジトへ走り込む
次回、西部警察『ワイルド刑事ハート』
ご期待下さい

大門が消えた
「あ、アコちゃん」
「係長さん、兄貴がどうかしたんですか?」
「いや、だから、田舎に二・三日旅行を…」
「親類や同級生友達みんなに聞きました。来てないって言うし、来るって話も聞いてないって言ってました。兄貴に何かあったんですか?」
「いや、アコちゃん、大門君は必ず帰ってくる。何も心配いらないんだ」
「だから兄貴はどこに?」
谷刑事の娘・ひろ子が人質となり、自らを敵の中に飛び込んで行った大門
敵の要求は一体何なのか?
次回、西部警察『狙撃手、大門』
どうぞご期待下さい

同一犯人によって、銀行が四軒連続して襲われた
モンタージュに見入る源田
それはアメリカにいるはずの杉下孝一であった
弟の二郎を張る源田
麻薬中毒となり、密かに舞い戻っていた杉下を操っているのは一体誰なのか?
「奪われたヘロインを取り戻すため?それで杉下は俺を呼び出したってわけか」
「他に何が考えられるっていうんだよ。もう杉下の心の中には、一欠片の良心も残っちゃいない。それがペイ中だって事ぐらい、ゲン、よく知ってるはずだ。もう人間らしい心なんて、とっくになくしてるさ」
次回、西部警察『FBI・指名手配!』
どうぞご期待下さい

狂言自殺をし、いなくなった女・ゆみを探し出そうとするじゅん
松田に助け出されたその帰り、何者かによって狙撃される
そして、じゅんの恋人ゆみが何者かによって殺された
一体彼女は何を知っていたのだろうか?
DNAの研究資料を狙う三井
DNAルームの火災報知器が突然鳴り出した
次回、西部警察『ミクロの標的』
どうぞご期待下さい

都市開発公団・笠原タイゾウが証人喚問の日、何者かによって狙撃された
狙撃者土井は、警官との撃ち合いで死亡してしまう
土井の射撃能力に疑問を持つ大門
そしてニュースフィルムから、第二の狙撃手がいる事を発見
次のターゲットは?
笠原タイゾウの運転手、小野リョウヘイを北口署から輸送する大門軍団
そして突然、空から鉛の弾が降ってきた
富士の裾野に繰り広げられる双撃な銃撃戦
次回、西部警察『狙撃銃・G3スナイパー』
どうぞご期待下さい

女子銀行員殺しの容疑者が射殺された
そしてその現場から逃げた男、杉本を追う鳩村
「大さん、撃たれた警備員に確認取れました。島田カズミをビルから突き落とした男に間違いありません。凶器の弾も前のと一致しています」
「どうしたポッポ?」
「いや、別に大した事ありませんから」
「まったくいい商売だよな。手錠持ってワッパ持って、でけぇツラしてダニを殴ってりゃいいんだからな。殴れよ。ダニなんか人間だと思ってねぇんだろ?今度は関係ねぇって言っても通用しねぇんだろ?」
「杉本、俺はお前をダニだと思ってねぇ」
次回、西部警察『眼を開け!カウボーイ』
どうぞご期待下さい

西部署近くの喫茶店で働くアイコが、新人歌謡ショーにノミネートされた
そしてジョーの白バイ時代の仲間が、特殊銃弾によって射殺された
重機会社を退職した黒木吾郎を追う大門軍団
そして吾郎が喫茶店で待ち合わせた女とは?
「君は今日、吾郎と会う約束をしていたね?どうして黙っていた?」
「自首してほしかったんです」
「だったら何故逃したりしたんだ?」
「吾郎ちゃんは今日自首します。私も一緒に来ます。大門さん、それまで待って下さい。今日の歌謡新人ショーの会場に吾郎ちゃんは必ず来ます。私と約束したんです」
次回、西部警察『あの歌をもう一度』
ご期待下さい

アメリカ法務省発、プリズナーナンバー30215
スナイパー、ジョージ・キラー
大胆不敵の日本人
標的に一歩近づく時…
次々に狙撃されていく人々
狙いは何か?
模索する刑事の前に、一つのメッセージが届いた
「どこに行くんだポッポ?」
「決まってるじゃないですか。キラの野郎探し出してぶち殺してやるんです。こうなりゃ意地だ、とことんやってやる。最後に俺が奴の息の根を!」
「いい加減に目を覚ませ!」
「俺は正気です!」
「キラにこれ以上殺しをさせんためにも、また奴を逮捕するためにも、要求に従うしかない」
ラストチャンスの銃口が、熱く敵を捕える
次回、西部警察『マフィアからの挑戦』
ご期待下さい

「助けて!お願いです!助けて下さい!うっ!」
助けられた女性、仁科順子は記憶を失っていた
一方では白バイ隊員による現金強奪事件が起きていた
その犯人と思われる一人が、かつて一兵が防衛隊にいた時の同期、山岡ヤスオと見られていた
「山岡は俺の友達なんだ。奴を追い詰めた連中をどうしても知りたい、知っておきたい。君の記憶がどうしても必要なんだ。許してくれ」
一兵は、現金強奪グループに立ち向かった
次回、西部警察『消えた白バイ隊の謎』
どうぞご期待下さい

過去の勇気ある行動が、亡霊のごとく蘇った暴力でもろくも崩れ去る時…
「奴等が出所してくる事に気を配ってなかったばかりに、勇君はあんな事に」
「連中は七年前の計画を、もう一度蒸し返そうとしてるんじゃないですかね?」
「でも、それじゃ勇君はその見せしめのために」
「弟を殺した警察なんかに、何もお話する事はありません」
「あんたねぇ、これはれっきとした殺人未遂なんだよ。わかってんのか本当にもう?」
「だったら留置所でもどこへでも入れたらいいんじゃないですか!」
「弓子ちゃん、もっと強くなってくれ。勇君の死を無駄にしないためにも、弓子ちゃんが勇気を持って立ち上がってほしいんだよ」
対立する警察と市民の間で、葛藤する刑事の胸中に去来する物は?
次回、西部警察『無法の街に愛と勇気を!』に、ご期待下さい

武蔵野刑務所の脱獄囚が殺された
半年前にも同じような事件が起こっていた
「という事は二件の脱獄には共犯がいた?」
「おそらくプロの脱獄屋。こりゃムショの中にも協力者がいる可能性が十分ありますね」
「俺が?俺がこの任務をですか?」
「これは大変危険な任務だが、これをやれるのはお前しかいない」
「はい、わかりました」
真相を掴むため、リキは武蔵野刑務所に乗り込んだ
次回、西部警察『リキ、絶体絶命』
ご期待下さい

西部署留任か、本庁に栄転か
揺れるリキの心に一つの決心が迫られる
「リキ、たった今捜査から降りろ」
「団長、俺は一生大門軍団の刑事でいたいんです。このまま捜査をやらして下さい。団長、俺は団長の下で捜査をしたいんです」
帰らざる日々の思い出と共に、永久の旅立ちか
フォーエバーリキ
次回、西部警察『松田刑事、絶命!』
どうぞご期待下さい

春の光の中から、一人の男が西部署に復帰する
その名を…
「課長、課長にお預かりしたリキ、亡くしてしまい申し訳ありません」
「なぁ大さん、リキは大さんに認められて死んだんだ。あの世できっと満足してるさ。冷たい事言うようだが、後ろを振り向いていては何も始まらん。リキの事は忘れる事だ」
それぞれの胸に去来するリキの思いが、新たなる事件の引き金となる
次回、西部警察『-小暮課長-不死鳥の如く・今』
どうぞご期待下さい

ふとした事から、拳銃と手帳を握ったチンピラ二人
「その拳銃が悪用されたら」
「拳銃も大切だがね、問題は手帳なんだ」
「水沢君は、韓国から大量に密輸される麻薬のルートを追っていた」
北条の必死の追跡をかわし、組織と取引、チンピラブルースになりきれるか、二人
「これはどういう事なんだよ!」
「人を殺せば新聞にも載るだろう」
「俺達はやってねぇの」
「行こうか」
「当たりめぇだろ。サツってのはいつもそうだよ。こんなちっせぇ事をこんなにでかくしやがってよ」
次回、西部警察『約束の報酬』
どうぞご期待下さい

闇にうごめく狂気の狙撃者からのデスメッセージ
次々と襲いかかる凶弾の中で、最愛の娘まで標的にされていく
平凡な一年越しに降りかかった災厄が、やがて一本の線になった時…
見えざる敵に、渾身の一弾を
西部警察、最終回『また逢う日まで』
どうぞご期待下さい
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