西部警察-1

ある朝、メガロポリス東京の銀座に、恐るべき最新式装甲車が現れた
不気味なモンスターは何が狙いか?
東京は無防備都市と化してしまうのか?
黒幕と思われる謎の人物の正体は?
警察力の限界が迫る
立ち上がれ、不屈の刑事魂
昨日凶悪犯を倒し、今日無法者を撃ち、明日巨大な悪の組織に挑む男達
荒馬を車に変え、アスファルトジャングルの悪を狩る、現代のカウボーイ達
限りなき愛と勇気の信念に、この町に平和を、心に愛の灯火を
これが俺達の誓いの言葉だ
石原裕次郎渡哲也主演
コンクリートウエスタン、西部警察にご期待下さい

平和な町と西部署の大門に復讐の炎を燃え上がらせ、不敵な挑戦を挑む脅威の装甲車は、その凶暴な破壊力をますますエスカレートしていく
最新鋭兵器には、警察力は無力なのだろうか
凶悪、極悪、無法の対策専門の大門軍団にも危機が迫った
この町が好きだ、この町に住む人が好きだ
俺達は命を懸けて守る、平和と愛を
小暮課長は、謎の黒幕の正体を暴けるだろうか?
コンクリートジャングルのハイエナどもを、決して許すわけにはいかない
狙った標的は撃ち落とすのだ
消炎にむせび、血みどろの肉弾戦に挑む刑事魂
次回、西部警察『無防備都市 -後編-』に、ご期待下さい

服部代議士の一人娘・由美子が、白昼誘拐未遂にあう
護衛に当たる巽だが、狂気の影は動き続ける
「上に上がってくれ」
「はい」
「タツ」
「団長」
「電気室の常駐技師が殴り倒されて、エレベーターの電源が切断されてます。こちら電源の責任者です」
「渡辺です」
「どんな様子だ?」
「エレベーターには安全対策上、三重に手がかかります。つまり通常電源、非常電源、それに手動操作装置です。その全てが破壊されています」
「電源を切ったためですか?」
「いえ、直接的な原因はエレベーターの安全装置が作動したためで、電源切断はその後ですね」
「すると、中にホシの仲間がいるってわけですか?中の人間助け出す方法は?」
「今のところは」
「大至急修理やって下さい」
「はい」
石原裕次郎渡哲也主演
コンクリートウエスタン西部警察『白昼の誘拐』
ご期待下さい
みんな誰かを愛してる

謎の人間を乗せて、給水タンク車が走る
目指す目標はコンチネンタル工場、重機製造会社であった
奴らの目的は?奴らの正体は?奴らのアジトは?
立ち上がれ、不屈の刑事魂
鬼となって向かえ、大門圭介
明日なき野望と死闘のために、今日も生きる大門軍団
「笹尾と大阪行こうとしたのは、取引のためなんだろう?」
「は~」
「拳銃五丁も持って、まさかハネムーンじゃないだろ?笹尾はお前の、これなんだろ?」
次回、『マシンガン狂詩曲』
どうぞご期待下さい

白球を追う女子大生が、凶暴な狼の餌食になってしまう
誘拐事件とみなし、腰を上げた西部署大門軍団だが、凶暴な狼達の要求は、死刑囚の釈放と、莫大な現金であった
白昼のエキサイト、自動車爆破から狼達は牙を剥き出した
人質の救出と時間との戦いに焦る大門軍団
狼達が仕掛ける次の落とし穴は?
アスファルトジャングルの悪を狩る、現代のカウボーイ達
石原裕次郎渡哲也主演
コンクリートウエスタン西部警察『爆殺5秒前』
ご期待下さい

武器の運び屋の河合が逮捕された
背後関係を洗う大門達
その夜、監視係の草野巡査の手引きによって、河合が留置所から脱走した
何故草野巡査がこのような行動に出たのか?
一体何があったのか?
そして二人は無残にも殺されていた
密輸組織である暴力団笠原組を割り出し、追い詰めていく大門軍団
海外逃走を図る笠原組
横浜港に繰り広げられる壮絶な銃撃戦
次回、西部警察『横浜銃撃戦』に、ご期待下さい

麻薬密売ルート摘発のため、単身ホシのもとへ乗り込んでいった松田刑事を待っていた物は…
ヤクの売人安田の罠にハマり、記憶をなくし、苦悶する松田
「この男を殺したのは、本当に俺なのか…?こいつらは刑事に違いない。俺を捕まえに来たんだ。早く逃げなければ」
「敵って誰だ?わからん、思い出せない」
遂に出た、松田刑事の射殺命令
無実を明かそうとする大門軍団
「駄目だ、思い出せない…。あぁ、頭が痛い、割れそうだ」
今晩八時、西部警察『暴走刑事を撃て』に、ご期待下さい

西部署管内で、無差別の拳銃乱射殺人事件が次々に起こる
西部署小暮に、五年前の事件が脳裏をかすめる
西条のぼる、密輸拳銃の元締めが、海外逃亡の後、日本へ舞い戻った事がわかった
大門軍団が捜査に乗り出した
しかし華麗に動き回る影の男・西条に、大門軍団の焦りが出る
限りなき愛と勇気で、命を懸けて悪に挑む
俺達コンクリートの荒野の戦士達
コンクリートウエスタン西部警察
次回、『拳銃シンジケート』
どうぞご期待下さい

ヤクザ志願のチンピラ前島が、針尾組にスカウトされた
昔の自分を思い出し、必死に更生させようとする源田刑事
「俺はまるで風船だった。風船は絶えず空に飛び立とうとしている。飛び立てば必ず弾ける事を知らねぇで、俺もそうだった。これは、三十年の馬鹿笑い」
針尾組の内部抗争に巻き込まれ、仲間のチンピラが虫けらのように殺されていく
揺れ動く前島の心
徹底的に針尾組を叩き潰そうと立ち上がる大門軍団
チンピラ前島がそこで見た物は?
次回、西部警察『ヤクザ志願』に、ご期待下さい

現金強奪犯のハイテクニックな運転技術に、西部署大門軍団は逃亡を阻止できなかった
何故ホットマネーを狙うのか?
捨て身の戦法に出た大門
事件は膠着状態に入った
次回、『ホットマネー攻防戦』に、どうぞご期待下さい

まだ眠っている大都会新宿
その地下の一室に何かが起こる
黒い影の犯罪組織に、真っ向から立ち向かう大門軍団だが、黒い影は人質を盾に執拗に迫る
謎の女占い師おはるの正体は?
捜査課長小暮の危機
大門軍団の次の手は?
「おはるさん、どうして警察嫌いになったのかな?」
「警察なんかどこもおんなじだよ、偉そうに。弱いもんばっかいじめやがって」
次回、西部警察『燃えつきた獣たち』に、どうぞご期待下さい

女子刑務所より女囚輸送中、三人の息子の手助けによって、凶悪犯・飯島タエが脱走した
護衛に当たっていながら犯人を取り逃がしてしまった谷刑事
一人必死に犯人を追い求める谷
それを嘲笑うかのように、資金調達をし、皆殺しにする飯島タエと三人の息子
海外逃亡を果たそうと、すみだ二号をシージャックする
立ち上がる大門軍団
東京港に展開する、大銃撃戦
次回、西部警察『ビッグバッド・ママ』に、ご期待下さい

大門が何者かによって拉致された
刑事部屋にかかってきた電話の奥から聞こえてくる、苦痛にあえぐ大門の声
海外逃亡を図ろうとする矢頭組
大門を救おうと、自ら矢頭組に単身乗り込む小暮課長
港横浜の大桟橋に展開される銃撃戦
次回、西部警察『大門危機一髪』に、ご期待下さい

殺し屋になった松田刑事
狙う標的は?
背後で操る組織は一体何者か?
高層ビルの建築現場から見下ろす松田刑事
そこから見える物は?
組織を追い求める大門軍団
次回、西部警察『殺し屋参上』に、ご期待下さい

静江が、五年ぶりに小暮課長と朝比奈の前に姿を現した
その顔からは、以前のような明るさは消えていた
彼女の乗ったタクシーが何者かに襲われ、拉致されてしまった
一体目的は何なのか?
必死に彼女の行方を追い求める小暮課長
立ち上がる大門軍団
次回、西部警察『さらば愛しき女』
どうぞご期待下さい

単独捜査、追い詰められる刑事、集団捜査からの逸脱
刑事の執念か、功名心か
そして、大門の決断が…
「警察手帳と拳銃を出せ」
「どうしてですか?」
「お前には刑事をやる資格は無いんだ。自分一人で犯人がパクれると思ってんのか?思い上がんのもいい加減にしろ」
弾倉に残された一発の弾丸が、爆炎の彼方に轟く時
「団長!」
次回、西部警察『最後の一弾』
どうぞご期待下さい

ヘロイン略奪
末端価格数十億円
刑事の手引き
囮か、罠か
そして、中毒
「休職届を書け」
「休職届…?」
「あぁ、お前は刑事でありながら拳銃を奪われ、その上ヘロインの中毒者だ」
奪われたヘロインの取引が迫る
次回、西部警察『地獄から還った刑事』
どうぞご期待下さい

針尾組の事務所が、何者かによって爆破された
覚醒剤ルートを巡る抗争と見る大門軍団
捜査線上に浮かぶ一人の男、北沢健二
彼もまた身の潔白を明かそうと、一人で覚醒剤ルートを追い求めている
立ち上がる大門軍団
次回、西部警察『俺たちの闘い』
どうぞご期待下さい

西部署に非常ベルが鳴る
兼子が犯人の一人を追い詰める
一瞬の内に、数発の銃声が轟き、凄まじく交錯する
湧き上がる悲鳴
弾丸検査の結果、弾丸は兼子の拳銃から発射された物だった
犯人達を追い詰める事ができた西部署大門軍団だが、大門は刑事達の反対を押し切り、兼子を狙撃手にする
果たして兼子は、拳銃を撃つ事ができるだろうか?
西部警察、次回『蘇える一弾』に、どうぞご期待下さい

防衛隊青梅基地から、富士宮航空基地に運ぶ予定の投下爆弾二十四個が、軍用トラックごと盗まれた
犯人はその投下爆弾で、京浜化学本社を爆発させた
その上、莫大な金を恐喝してくる
大門はそこに大きな疑問を感じるのだが…
しかし、要求通り取引に出た西部署
刑事達の厳重な警戒に、犯人は取引の中止を忠告してきた
そして第二の爆発ゾーンは、京浜化学芝浦工場
大門軍団は、爆発を阻止する事ができるだろうか
時限爆破装置が、あと三十分を指している
西部警察、次回『爆発ゾーン』に、どうぞご期待下さい

カジノを開き、堂々と警察に挑戦する下郎マフィア
「警察の人間でそういう組織に通じていて、こっちの手入れの情報が事前に漏れているんです」
大門の妹・明子とカジノに潜入する小暮課長
そこで見たのは…
次回、西部警察『汚ない奴』
どうぞご期待下さい

耕太の妹が誘拐された
「まったくしぶとい子ですなぁ、頑として口を割ろうとしんないんですから」
「坂上のような悪党でも、やっぱりかばうんですかね?」
「あの子の心の中にあるのは父親じゃない」
「俺の妹に何するんだ!」
「父親を逃したのは、妹を悲しませたくない、泣かせたくないから。それがあの子の全てだ」
「大さん、待つしかないな。あの子に決断させるには」
「お父ちゃん!お父さん逃げろ!」
「やめろ!」
「撃つな!お父さん殺すな!お父さんを撃たないでくれ!」
次回、西部警察『少年』に、ご期待下さい

銃口が銀行を狙っている
「あの位置から足が狙えるってのはかなりの腕ですね」
「ホシの狙いは一体なんですかね?」
「誰なんだ?」
「貴様を殺したいほど恨んでいる男だよ」
「俺を恨んでる?」
「それだけじゃない。お前の周りの人間はみんなだ。一億円を用意しろ。小暮でなければ警察が用意すればいい」
彼の声に小暮は動き出す
大門軍団の執拗な捜査にも、影の男達は巧妙なトリックプレーで挑戦してくる
次回、西部警察『トリック・プレー』
どうぞご期待下さい

白昼、女子高生が狙撃された
そして次の日、OLが誘拐された
犯人は大門に十億円の金を要求してきた
大門軍団の必死の捜査にも関わらず、翌日OLの絞殺死体が発見された
犯人は、スイス銀行へ身代金十億円を振り込むよう要求してきた
声紋鑑定から、犯人の所在を割り出そうとする大門軍団
次回、西部警察『獅子に怒りを!!』
どうぞご期待下さい

「ゲンが殺しですか?」
「課長、まさか、そんな」
「あぁ、まさかだといいんだが、今東部署から連絡が入った」
源田刑事が何者かに襲われた
「源田氏は犯行を否定してるらしいが、ホシらしい男と格闘した挙句、射殺」
「撃ち殺した?俺がか?」
そして気がついた時、羽村の射殺死体が脇に転がっていた
「まずいなぁ」
「貸せ!」
「離せ!俺じゃないよ!俺は撃ち殺してないよ!俺じゃねぇ!」
源田刑事の手に握られた拳銃
犯人の目的は一体何なのか?
源田刑事の無実を明かそうと、必死の捜査を続ける大門軍団
「ゲン、どういうこった?」
「自分が田村を逮捕して連行しようとしたら、いきなり後ろから男が石で襲ってきて。自分が意識を失っている間に、そいつが拳銃で羽村を撃ち殺して、自分にその銃を握らせて逃げたんだ」
次回、西部警察『警官を奪え』
どうぞご期待下さい

西部署二宮の友人・稲村が、西部署に助けを求めてきた
自分の娘が、連続強盗事件の一人であるという
しかしその稲村自身が、犯人側からの恐喝を受けていた
単身捜査に当たる二宮だが…
大門軍団の壮絶なカーアクション
稲村の娘の本当の正体は?
次回、西部警察『友情の捜査線』
どうぞご期待下さい

渋谷にある城西総合病院から、女の患者が誘拐された
西部警察署から誘拐に協力したという理由で、事情聴取された看護婦・和美
協力的な態度を見せるのだが、何故か彼の姿におののく
捜査に難航中の大門軍団に、ブンヤの罵声が飛ぶ
事件真相の謎は判明していくのだが、誘拐された患者を助ける事ができるだろうか?
また、大門軍団の和美に対する捜査は?
次回、西部警察『傷だらけの白衣』
どうぞご期待下さい

針尾組の幹部が、チンピラの前島に殺された
「針尾総業の連中は、必死になって二人を探してます。まぁ幹部が殺されたとはいえ、どうも納得できんのです」
「何か裏があるってわけか」
「はい」
前島の元恋人・由美を求め、横浜に向かうタツ
また、針尾組も躍起になって前島を追い求める
「前島はどこだ?」
「吐け!」
「吐けよこの野郎!」
「あっ!」
「よ~し」
由美を探し求め、横浜を疾走するタツのハーレー
貨物船で沖縄に逃げようとする前島
それを追う針尾組
救出しようとするタツ
港横浜に繰り広げられる大アクション
次回、西部警察『横浜ベイ・ブルース』
どうぞご期待下さい

谷刑事に復讐を誓う女、永井京子
「え?」
「大さん、おい大さん」
「あぁ」
「この人が永井京子さん。撃たれた女性です」
「おいあんた、作り話もいい加減にしてくれよな、本当に」
「作り話かどうかは記者の人達に聞いてみればいいじゃない」
「どう説明するのかね?」
「身に覚えの無い事です!いいですか、私は宿直でここにいた。そしたらこの電話、この電話ですよ。ここに永井京子という女性から、公園で痴漢に襲われそうになったという電話が入ったんだ。だから私は駆けつけて事情を聞いた」
京子の狂言のために、谷刑事は犯罪の落とし穴に落ちていく
大門軍団は、谷刑事の無実を証明する事ができるだろうか
西部警察『島原の子守唄』
どうぞご期待下さい

「リキさーん!リキさん!」
爆弾製造犯人を追い、タツの身代わりになって撃たれ、重症を負ったリキ
子供をかばおうと、爆弾を抱えて走るタツ
タツの脳裏に浮かぶリキの顔
「タツ!」
「タツ、頑張れ」
「俺は死ぬんですか…」
タツが死んだ
ハーレーも、あの革ジャンも、もう帰ってこない
「寒いの…」
「大さん、リキが持ち直した。せめてリキが助かった事を、こいつに知らせてやりたかったな」
次回、西部警察『絶命・炎のハーレー』
どうぞご期待下さい

「タツ!爆弾を投げろ!タツ!タツ!」
巽刑事の殉職の煽りに、西部警察大門軍団に危機が迫る
銀行輸送車をエスコートしてほしい依頼があった西部警察
しかし現金輸送車を襲う武器は、なんと機関銃であった
華麗なドライビングテクニックで極悪犯に向かって進む新人刑事、桐生一馬
次回、西部警察『新人・リューが翔んだ!!』
どうぞご期待下さい

「最終的に犯罪者は、肉親のところへ帰ってくる。リキ、続けろ」
「団長、刑事失格と言われても構いません。俺はもうあの子に会いたくないんです」
「捜査に私情は禁物だ。リキ、行け」
「馬鹿な真似はやめるんだ」
「うるせぇ、殺されてもいいのか?てめぇらの指図は受けねぇ」
「すぐ返すんだ!」
「追わないで下さい。あの子のため、あの子のために逃して下さい!お願いです」
プロのスナイパー、志村弘三
大門は、松田の行動に疑問を感じる
志村を廃工場に追い詰める大門軍団
次回、西部警察『俺の愛した小さい奴』
どうぞご期待下さい

拳銃密売の証拠を掴もうと、黒人ジョーをマークする西部署の刑事達
昼はちり紙交換、夜になると根本マリのショーを見にクラブに行く、ジョーの本当の目的は一体何なのか?
大門の脳裏に、五年前の事件が蘇る
クラブの支配人・辺見によって、拳銃密売に巻き込まれるジョーとマリ
二人を助け出そうと立ち上がる大門軍団
銃撃戦のさなか、マリがそこで見た物は?
次回、西部警察『聖者の行進』
どうぞご期待下さい

更生しようとしていた日高が、桐生の目の前で無残にも殺されてしまった
残された恋人・令子
一人で必死に犯人を割り出そうとする桐生
一体日高は、何をしようとしていたのか?
何も喋ろうとしない令子
歩行者天国の中をさまよい歩く令子を狙う、ライフルの銃口
雑踏の中、犯人を探し求める大門軍団
次回、西部警察『長野行特急列車』
どうぞご期待下さい

最新式の警報装置をいとも簡単に開け、現金・宝石類を奪い去る黒い影
西部署はこの事件に対し、管轄地区を巡回パトロールする事にした
しかし犯行は、その管轄地区を外れた所で必ず起こる
被害にあった毛皮店の女主人に、好意を持つ松田
しかし大門の目には…
次回、西部警察『ゲーム・イズ・オーバー』
どうぞご期待下さい

送検中の被疑者を乗せて走る護送車
しかし突如、白煙を吹き工事現場に突っ込む
脱走に成功した強盗放火殺人犯の坂田は、復讐の鬼となる
坂田の情婦・妙子と、西部署リューに執拗に迫る恐怖の黒い影
大門軍団に包囲された坂田は、火薬倉庫に立てこもり、導火線に火をつけてしまう
次回、西部警察『燃える導火線』
どうぞご期待下さい

川田みのる君が、何者かによって誘拐された
西部署に現れた記憶消失の少女
手に持っていた川田みのるの名札
少女の記憶を取り戻し、みのる君の居所を知ろうと必死になる小暮課長
炎を見て怯える少女
彼女もまた、自分の記憶を呼び戻そうと必死になる
舞い上がる炎を見る少女の脳裏に、一体何が?
見つめる大門
「思い出さなくちゃ…、思い出さなくちゃ…、思い出さなくちゃ…」
次回、西部警察『炎の中で甦れ!』
どうぞご期待下さい

女が殺された
聞き込みをしていた源田が知り合った同郷の女、千恵
彼女の兄は、殺人犯であった
しかし千恵は兄の無実を訴えていた
「違います。お兄ちゃんはそんなむごい事のできる人じゃありません」
「無断で行動してすいませんでした。実は、どうしてもあの女の言う事が…」
「どうした?」
「最初は兄貴を助けるために、出鱈目言ってるんだと思いました。しかし…。団長、もう一度東部署管轄の事件関係者当たらせて下さい。お願いします」
五年前の事件を調べる源田刑事
死刑執行の日が迫る
次回、西部警察『遥かなる故郷』
どうぞご期待下さい

「なんとしても身の潔白を証明したくて。大門さんには申し訳なく思ってます!このままでは死んでも死にきれません!」
大門は五年前、強盗傷害でパクった男の、身元保証人となっていた
その男、白石の働いている警備会社が、続けざまに現金輸送車が武装ギャングの餌食になってしまう
本庁の刑事は白石に目星をつけたが、大門は巧妙なトリックではないかと疑問を持つ
白石を犯人にしなければならない悪の手
大門を裏切った白石自身の犯行か
次回、西部警察『消えた大門軍団』
どうぞご期待下さい

「走行中の警視庁所属の護送車に事故があり、護送中の容疑者二名が失踪するという事故が発生しました
 調べによりますと、脱走したのは住所不定無職、窃盗など前科十犯の松山太郎、二十九歳
 同じく住所不定無職、強盗傷害など前科三犯の片岡明、三十五歳の二人です」
三軒目の現金輸送車が襲われた
いずれもドル紙幣であった
捜査に乗り出した西部署大門軍団は、囮捜査を開始した
面の割れていないリキに、犯人の一人である片岡を手錠のまま脱走させ、リキの執拗な聞き込みが開始される
次回、西部警察『手錠のままの脱走』
どうぞご期待下さい

「ジン、どうしたんだ昨日は?ゲン達と別れた後、一人で聞き込みに行ったそうだな?」
「はい」
「で、その後は?」
「ある女性と会っていました。その子をほっとくと悪い道に走りそうで」
「自分達は今、強盗殺人の犯人を負っているんだ。昨日から全員一睡もしていない。捜査を変われ」
可愛い女・良美と知り合うジン
バニングカーに乗っている良美
良美にまとわりつく男、矢沢
彼女を更生させようと必死になるジン
銀行強盗に巻き込まれる二人
次回、西部警察『バニング・レディ』
どうぞご期待下さい
「ジンさん!」

北村栄治に届いた一通の脅迫状
それを探る源田
「ゲンさん幸せもんだ。大門みたいないい男のそばにいてさぁ」
「お前にはわかんのか?」
「あんたが余計な事するから、痛くもねぇ腹探られちゃったよ」
「なぁ栄治、国に帰ってさ、妹さんとのんびりしたらどうだ?」
「俺はこの生活が性に合ってんだよ。田舎なんか帰ったってしょうがねぇよ」
「生意気言うな馬鹿野郎!」
「どうしたんだ急に?」
「なぁ栄治、国に帰らない理由があんのか?何か企んでるんかお前?」
そして栄治が拉致された
「刑事さん、撃ってくれよ。頼むから撃ってくれよ」
次回、西部警察『ピエロの名演』
どうぞご期待下さい

「パパー!」
西部署警ら課、佐川巡査が射殺された
「大さん、ホシが割ったんなら早く発表してよ」
「ホシ?」
「とぼけちゃって、姿なき殺人事件のホシですよ」
「捜査は始まったばかり。そうガツガツなさんなよ」
「いつも世間に対してビクビクしてるんです。今度の事では主人の潔白を信じながら、どうしても言えなかったんです」
父を殺された玄太
犯人に対する執念が、実を結ぶ事ができるだろうか
大門軍団は、西部署に降りかかる汚名を粉砕する事ができるだろうか
次回、西部警察『4号岸壁の殺人』
どうぞご期待下さい

「由美子には、五年前にさよならを言っております」
雨の夜、五年前の牙が蘇った
大門の脳裏に、一人の男が浮かぶ
「小出を知ってますね?」
「知りません」
「小出の組が関西系暴力団といざこざを起こす少し前、あなたは小出の前から去っていった。それで小出はヤケになって、敵の先頭に立とうとした。おそらく奴は死ぬ気だったんでしょう。それで自分は傷害の別件で小出を逮捕した」
「誰なんですか小出さんって…?」
謎に包まれた殺人事件に苦悩する大門
「私はヤクザですよ、大門さん。目と目が合っただけで人を殺してきたんだ。カタギになっても、所詮はヤクザに過ぎないんです」
次回、西部警察『ロング・グッドバイ』
ご期待下さい

西部署の大門軍団の捜査より先に、銀行強盗を探り出し、その金を強奪するクーパーに乗った三人組
「大さん、何故わしらに死ねと言ってくれんのですか?みんなそのつもりでいるんですよ」
「奴はこれまで、一度の失敗もなく犯人を殺してます。自分の部下に偽装強盗をやらせる危険を考えると…」
苦悩する大門
そして西部署に第三の新人が登場した
現代科学の粋を集めたスーパーマシン
最高速度240キロ
コンピューターを搭載
疾走する黒い稲妻
次回、西部警察『大激走! スーパーマシン』
ご期待下さい

谷刑事がふと町で見かけた男、古屋茂
十五年前に拳銃を強奪し、その一週間後に事故死し、事件は解結した
しかしその男が、今目の前に現れた
「谷やんの拳銃が奪われたヤマなんだがね、調べてみたら、強殺事件が十五年前の八月十七日。残念ながら五日前の八月十六日の二十四時をもって時効が成立している」
「もし谷さんの説が正しければ、今日入れて時効まであと三日あります」
「どういう事だ?」
「絞殺事件で指名手配された古屋が事故死したのが、二週間経った八月二十四日です」
古屋を徹底的にマークし、十五年前のアリバイを執拗に追い求める大門
時効の時が、刻々と近づいてくる
大門の最後の切り札は?
次回、西部警察『消えた1時間』
どうぞご期待下さい

「夕刊に出ていた野崎勉という男、どこにいるか私知っています」
「野崎?野崎の居所を知ってるってんですか?場所はどこですか?」
「甲府市内の日昇苑という旅館です。八時半にそこに現れるはずです」
西部署にタレ込み電話が鳴る
宝石商殺しの野崎は、甲府から西部署に護送される間に脱走を図る
妙子を人質に取られ、探しまくる大門
石和に繰り広げる壮絶なカーアクション
「妙子には絶対手を出さんと、巻き込んだりしないと俺に約束したからこそ今日まで…。くぅ、卑怯者…」
次回、西部警察『笛吹川有情』
どうぞご期待下さい

小暮課長が狙われた
犯人は、恋人・夕子から手を引くよう要求してきた
二年前スリだった夕子を、更生させようと面倒を見た小暮課長
彼女の行方を探す大門軍団
覚醒剤の密売をしているクラブに単身乗り込む小暮を、カーテンの隙間から狙う銃口
次回、西部警察『別離のブランデーグラス』
ご期待下さい

「二度目は無い。今度だけだ。もういい加減に足を洗え。妹のためにも、お前のためにもな。こんな事続けていたら、鉄格子挟んで再会って事になりかねんぞ」
「お願い!お願いだから早くして!」
「おっと」
「そんなにこいつが欲しいか?」
「ちょうだい!」
「おっと。ほ~ら、ほら」
「あー!」
「欲しけりゃ言う事聞くんだな」
「もう何でも言う事聞くから!」
妹を探し回る兄の修一
ペイ中になってしまった妹のサチ子は、悪党の手先にまでなっていた
残忍なまでな殺し方に怒る大門軍団
妹を見つけ出した修一は、必死に助けようとするのだが…
次回、西部警察『俺だけの天使』
どうぞご期待下さい

「きゃー!」
覆面をした二人組によって宝石店が襲われた
主人は殺され、女子高生の娘は、そのショックにより記憶を失ってしまう
唯一の目撃者である彼女の記憶を呼び戻そうとする大門
犯人は彼女の病室に爆弾を仕掛けた
間一髪、爆風から逃れる大門と京子
一方、盗品ブローカーの線から、犯人を割り出そうとする刑事達
京子の身を守るため、病院の保養所に彼女を移送する
だがそこも安全な場所とは言えなかった
次回、西部警察『少女の叫び』
どうぞご期待下さい

「森田をやったのは先生じゃないぞ」
「それじゃ誰が、誰が森田を殺したんですか!?」
「夕べ先生を轢き殺した奴…」
「神崎?神崎?」
四年間の刑務所暮らしから出所した神崎は、復讐の道へ走る
大門軍団の執拗な追跡を振り切り、単身悪の巣に乗り込むのだが、黒い影には、一人の力は非力であった
燃え盛る炎の中で呻く神崎
大門救出は成功するであろうか
次回、西部警察『盗まれた青春』
どうぞご期待下さい

「源田刑事はどうしたんだ?」
「別れたわよ、スナック出てから」
「嘘をつくなよ」
「団長、この女の部屋からこんなもんが出てきました」
「何?マイト爆弾?」
「おもちゃですよ」
「盗まれたジェラルミンケースもありましたし、ゲンさんがこの女のマンションにいた事は間違いありません」
「服部とつるんで源田刑事をハメた。そうだな?」
「知らないわよ」
「素直に答えろ!」
「知らないったら知らないわよ」
源田刑事が罠にハマった
大門軍団は必死になり、源田の行方を探すのだが、徒労に終わる
黒い影は源田を盾にして、現金強奪を次々に成功させていく
しかも、大門軍団の網をぬって
「そうか、黒パトからの応答は無しか」
「はい。しかしゲンがやったにせよ、何か事情があったに違いないと思いますが」
次回、西部警察『ギャングになった刑事』
どうぞご期待下さい

城西化学のガードマンが襲われ、一人が死亡、一人が負傷
従業員の給料二千五百万円が奪われた
多額の借金をしている、負傷したガードマン前川
競馬場で前川が話しかけた男、神谷をつけるリキ
「容疑者にも人権ががあるくらいわかってますよ。しかしですね、確実な情報を得た時には、報道する権利と義務が我々にはあるんです」
「誰があんたに喋ったんだ?誰が喋ったんだ!」
横須賀の猿島を舞台に繰り広げられる壮絶なアクション
次回、西部警察『特ダネの罠』
どうぞご期待下さい

国際拳銃密売グループを追う大門軍団
取引現場を抑えようとするが、警察の動きを事前にキャッチし、姿を見せない密売グループ
「これは我々の動きを洪が事前に察知したとしか考えられんな」
「ですが課長、我々は慎重の上に慎重を期して捜査したはずです。洪に気取られたとは思えんのですが」
陣内組の事務所で見つかった速水剛の指紋
「速水は今自分達が持っている洪の代理人だ」
「そんな、まさか」
単身取引現場に向かうジン
数発の弾丸を浴び、血まみれになりがらも引き金を引く
次回、西部警察『兼子刑事暁に死す』
どうぞご期待下さい

どえらい奴が西部署に入ってきた
「どうして無線を聞かなかった?」
「大門さん、僕はまだあなたの指揮下に入っていません」
「梶川がただのひき逃げ犯人じゃない事は知っているだろ?」
「そんな事僕には関係無いんです。あいつは絶対僕がこの手でパクります。あいつをパクらない限り、僕は自分を刑事だなんて言えないんです。西部署がこんなとこでウロウロしてていいんですか?」
次回、西部警察『新人ジョーの夜明け』
どうぞご期待下さい

無差別爆弾殺人事件が発生した
黒い影は、西部署大門軍団を揺れ動かす
百万ドルを強要された西部署は、黒い影の巧妙なトリックに翻弄される
時限爆弾の時計の音が、不気味に響く
刻一刻と迫る時間に焦る大門軍団
爆破阻止は可能だろうか?
次回、西部警察『時間よ止まれ!』
どうぞご期待下さい

「娘を死なせたくないだろ?三時に金を持って新宿駅西口の国鉄改札口前まで来い。いいか、西口に来るのは松崎だけだ。下手な真似をしたら娘の命は無い」
西部署に誘拐事件が発生した
そして犯人は、身代金をリキに持ってくるよう要求してきた
大門軍団の必死の張り込みにも関わらず、リキは新宿中を走り回され、疲れ切ったところを襲われ、身代金とマグナムを奪われてしまう
必死に犯人を追う大門軍団
挑戦するかのように、川崎球場へリキを呼び出す犯人・井原
そして一発の銃声が球場にこだまする
次回、西部警察『挑戦』
どうぞご期待下さい
「井原!」

白昼繁華街で看護婦とサラリーマン二人が狙撃された
一体犯人は誰を狙ったのか?
そして看護婦の山下典子は、またも家を爆破され、同僚の久子が大怪我をしてしまった
一体何のために山下典子は狙われたのか?
彼女が目撃した車の炎上に関係があると睨む大門
そして源田の護衛にも関わらず、またも狙われる山下典子
彼女の家で発見された眼科の診察券から、緑内障である事がわかった
それを知らない犯人は彼女を殺害しようと、歩行者天国の中を歩かせる
目で周囲を見回す大門軍団
次回、西部警察『狙われる』
どうぞご期待下さい

北条の拳銃が、何者かに奪われた
「責任を取って辞める。こんなもん出して責任取ったつもりか?。犯人の拳銃にはまだ弾が三発残っている。またこれからも犠牲者が出るかもしれん。自分が奪われたもんは、自分で取り返せ。それ以外にどんな責任の取り方があるんだ?リューの気持ちがわからんのか。絶対逃げる事は許さん!」
その拳銃が、次々と犠牲者を出していく
「拳銃を返せ!」
「下がれっていうんだよ!てめぇもこの女もぶち殺すぞ!」
「赤間、銃を返せ!人質を離せ!」
「クソッタレが!ぶっ殺す!」
次回、西部警察『残った一発の弾丸』
どうぞご期待下さい

「常吉…」
西部署、谷大作が怒る
十五年間の空白の中から蘇った男の友情
「こいつにはお前の指紋がべったりついてるんだ!何で山口を殺した!」
「谷さん」
「はい」
「もしよかったら聞かせてもらえませんか?植松と何か関係がありますね?」
「あの植松常吉の右腕を駄目にしてしまったのはこのわしなんです。まったく撃たなくていい物を撃っちまいましてね。実は、常吉はわしの命の恩人なんです」
大門軍団と谷の友情に挟まれ、苦悩する植松常吉
それを見た大門は…
次回、西部警察『男の子守唄』
どうぞご期待下さい

工事現場の屋上から、巨大な鉄パイプがゲンとリキの頭の上に落ちてきた
ぐちゃぐちゃに潰れる黒パト、重症を負うリキ
翌日刑事部屋にダイナマイトが仕掛けられた
狙われる大門軍団
敵の目的は一体何なのか?
明子が誘拐されたという電話に、全員向ヶ丘遊園へ急行する刑事達
その間に重要な証人二人が狙撃され、殺されてしまう
敵の陽動作戦に引っかかる大門軍団
そして今度、大門軍団が仕掛けた罠とは?
次回、西部警察『暁の陽動作戦』
どうぞご期待下さい

高級外車を狙う窃盗グループによって、保険Gメンが殺された
桐生の情報やサブによって、一味の一人、沼部が割れた
背後関係を掴もうとする刑事達
しかし、なんの手掛かりも得られない
桐生はサブを使い、新たな情報を得ようとする
しかし窃盗グループに捕まってしまうサブ
「サブ、やってくれないか?沼部のネタを仕入れられたセイ(?)からなら、奴等の背後関係だって掴めるはず。そうしたらホシだってパクれる」
「しかし…」
「怖いのか?ネタ元は絶対に明かさん。こんな事頼めるの、お前しかいないんだよ。綺麗事じゃホシはパクれんのだ」
沼部を釈放し、尾行する大門軍団
サブの命は?
次回、西部警察『危険な情報』
どうぞご期待下さい

「小暮君からや」
「只今外出中です。今通話は録音されていますので、ご用件をお話下さい」
「野本だ、助けてくれ。わー!」
運河から顔の潰れた死体が揚がった
野本ではないかと思う小暮課長
そして遺体の確認に上京してきた、娘・文子
「遺体の引取を断わった。理由は?」
「あれは父じゃありません」
「お父さんじゃない?」
「違います。別の人です」
「何か証拠でもあるかな?」
「あの遺体が、麻薬の運び屋なら、絶対に父じゃないんです」
「しかし根本さんが香港に行かれている事は確かだ」
「違います!父はきっと生きています」
次回、西部警察『生きていた刑事魂』
どうぞご期待下さい
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テーマ : テレビドラマ - ジャンル : テレビ・ラジオ

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