S.Y.K ~新説西遊記~ (あらすじ)

町外れの寺院でひっそりと暮らしていた玄奘。
突如目の前に現われたのは、天界の仙人、観音菩薩だった。
その手のひらの証が導く先に、救いがあると信じ。
少女は今、世界を救う旅に出る。

爽やかな朝に轟く、爆発音。
霧の中で出会った、不思議な老人。
旅を続ける一行の前に、突如降りしきる無数の羽。
そして、偽三蔵の行方、三蔵法師を狙う者の正体とは――!?

旅の途中、立ち寄った街で休息を取ることにした一行。
旅の仲間達の賑やかさにようやく慣れてきた玄奘だったが
彼女の頭を悩ませる事件が、また勃発する。
一行はこの危機を切り抜けることができるのか――!?

順調な旅の道中。
玄奘の前に突如現れた、謎の女性。
蘭の香りに惑わされるかの如く、三蔵一行は道を見失っていく。
玄奘達の前に立ちはだかる、謎の三人組の正体とは――。

突如現れた三人組に、三蔵を奪われてしまった仲間達。
さらわれた玄奘は、蘭花と対峙することになる。
我らが三蔵法師を奪い返すことができるのか、
そして玄奘がさらわれた場所とは、一体――。

無事三蔵を助け出し、旅を続ける一行。
つかの間の休息を楽しむ中で、
仲間達の本音が少しずつ見え隠れする。
一方、冥界と天界の不穏な動き、そしてその思惑とは――。

またまた三蔵法師の前に現れた、謎の男。
玄奘達はこの男の登場によって、新たな事実を知ることになる。
そして三蔵法師の紋章が、告げている。
長き旅の終着点、天竺が近いことを――



【悟空ルート】
玄奘に知らされた悟空の過去。
相変わらず食えない仙人・二郎真君の登場で、
玄奘はさらに混乱させられることになる。
一行は天竺の扉を開くことはできるのか。
その地で新たに知ることになる、真実とは一体――。

夢は安息を与え、過去は苦痛を与えるもの。
経典の記憶に触れた玄奘が見たものとは。
――全ての始まりが今、明かされる。

偽りの夢の世界に身を沈め、真実から逃げ惑う彼ら。
玄奘は幻を打ち破ることができるのか。
そして知ってしまった真実と相対する時、彼女は何を想うのか――

二郎真君との戦いで傷つき疲弊する悟空。
玄奘を狙われ、絶体絶命の危機に陥ることとなる。
二郎真君の野望を打ち砕くことができるのか。
一方、玄奘と悟空の想いはどう変化していくのか――。

互いの手を離さないことを誓った玄奘と悟空。
仲間達の協力を得て、二郎真君のもとへと向かう。
大切な人の笑顔を、彼らの生きる世界を守るために。
最後の戦いが、今、幕を開ける――。



【八戒ルート】
楽しく賑やかな旅。
八戒のやさしさに触れ、甘やかな想いを抱える玄奘。
まどろみのような温かい日々を否定するかのように、
天竺の扉が、今開く――。

やさしい日々を次々に否定する言葉。
旅の果に三蔵が得たものは、残酷な真実だった。
見知らぬ場所にさらわれた彼女の前に現れたのは、
よく知った、彼の姿。
哀しみに暮れる暇もなく、
玄奘は様々な思惑に巻き込まれていく。

ようやく通じ合った想いをいだき、手を取り合った八戒と玄奘。
ひとときの幸せな時間を過ごし、彼らは絶望に立ち向かう。
一方、経典を得たナタクの正体、
そして彼と二郎真君の関係とは――。

八戒の信念、ナタクの憎しみ、玄奘の想い。
様々な感情が揺れ動き、彼らは今、何を想うのか。
経典をめぐる最後の戦いが、今、幕を開く――。



【悟浄ルート】
すれ違う2人、左目に隠された過去の罪。
不安な気持ちを抱えたまま辿り着いたのは、
求めつづけた旅の終着点。
しかし、そんな彼らの前に、史上最大の危機が襲い掛かる。

観音から突きつけられた事実に、驚愕する悟浄と玄奘。
玄奘の運命を決める、悟浄の選択とは。
すれ違う二人の心は、終着点を迎えることになる。

悟浄達に知らされた、観音の真実。
手のひらで転がされるが如く、追い詰められる悟浄達。
惨劇を乗り越え、観音の企みを打ち砕くことはできるのか。

木叉が観音の呪縛から解き放たれた。
勝利した悟浄達は、観音を追い詰める。
しかし、観音の笑い声だけが不気味に響く――。
悟浄と共に生きる世界を守るため、玄奘は最後の戦いに赴く。



【玉龍ルート】
少しずつ感情を得てきたことによって、混乱する玉龍。
そんな玉龍を理解したいと思い悩む玄奘。
2人の間にできた溝は、おもったよりも深く、複雑だった。
そんな彼らの身に、新たな危機が迫り来る――。

玉龍と分断され、金閣に連れ去られた玄奘達。
辿り着いた先で待っていたのは、手のひらの痛み。
その痛みが示すものは、求めつづけた天竺の扉。
様々な思惑が絡み合う中、今その扉が、音を立てて開く――。

玉龍の過去と真実を知った玄奘。
しかし、度重なる戦いの傷で、玉龍は倒れてしまう。
圧倒的に不利な状態で、
冥界の思惑を食い止めることはできるのか。
そして頼りの綱、悟空の行方は――。

絆。
信念。
未来への渇望。
様々なものを背負い、彼らは今、最後の戦いの地へと向かう。
旅の果に待つものは一体――。



【蘇芳ルート】
蘭花の正体、それは女装をしていた【蘇芳】という青年だった。
驚く暇もなく、玄奘は彼に連れられ、
しばらくの間冥界で過ごすことになる。
玄奘が知った、冥界の意外な一面、その現状とは。
次々に襲いくる真実が、彼女から考える意志を奪っていく。

――冥界。それは妖怪が跋扈する混沌とした地。
玄奘は蘇芳と過ごす日々の中で、
少しずつ自分の感情が変化していくのを感じていた。
ままならない感情のまま辿り着いたのは、聖なる地。
その扉が、今音を立てて開き始める。

ついに経典を手に入れた玄奘。
蘇芳を説得できずに焦燥が募る中、
彼女の目の前に現れたのは懐かしい仲間達だった。
経典を使い、全世界に平穏をもたらすための最善の道とは。
そして蘇芳の心を溶かすことはできるのか。

手と手を取り合い、冥界を抜け出した玄奘達。
しかし紅孩児に経典を奪われ、
なすすべもなく途方に暮れていた。
互いの想いが交錯する中、全てを守るために彼らは歩き出す。
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