燃えろアタック

北海道から突然東京のバレーボールの名門校、白富士学園に転校した子鹿ジュンは、バレー部に即座に入部させられた
特訓というよりしごきに近かった
ジュンは、ボールに触れるのさえ拒否した
そんなある日、コーチの父・速水大造が、ジュンの母が残した運動靴を差し出すのだった
『母と同じコートに立つ』
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白富士学園バレー部は、合宿練習に入った
花田学園との試合が近づいたのだ
ジュンは、辛い地獄のようなトレーニングにも耐え、エースアタッカーとしての力を徐々に発揮し、そのジャンプ力は驚異的であった
そして、いよいよ選抜メンバーの発表が
次回、燃えろアタック『狙え! エースアタッカー』
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ジュンは、遂に選抜メンバーに選ばれた
だが、先輩部員の中にはそんなジュンを快く思わない者もいた
しかし、ジュンはやめるわけにはいかない
母の秘密を知るためにも、花田学園との試合には必ず勝たなくては
が、ジュンの前に立ちはだかる花田学園のエースアタッカー、南郷あかね
次回、燃えろアタック『UFOサーブと対決』
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毎日の授業は退屈だった
試合に惨敗したバレー部は、ジュンにより以上の特訓を課した
寂しさを慰めてくれるジュンのマスコット、うさぎのラビーが死んだ
何もかも投げ捨てて、一路故郷へ向かった
自然が迎える北海道大沼へ
負けて帰ったジュンに、父は冷たかった
『北へ・そしてふる里へ』
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東京から負け犬のように北海道へ戻った子鹿ジュン
母の事に触れると、周りの人は何故か口を閉ざすのだった
母の秘密とは?
ジュンは、再び東京へ
「小鹿ジュン、参りました」
『初めて知った母の秘密』
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日本一のエースアタッカーになり、オリンピック代表を夢見る子鹿ジュン
だが、現実は厳しく、補欠組の毎日だった
城北地区予選大会の幕が切って落とされた
星川学院を圧倒する白富士学園
子鹿ジュンに出番が回ってきた
だがジュンは、徹底的に狙い撃ちされた
ジュンの自信は脆くも崩れ去った
『オリンピックへの道』
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子鹿ジュンの目指す道は厳しかった
バレーボールを甘く見ていたジュンに、コーチの大介はしごきに近い特訓を課した
東京大会出場権を賭けた、東丸高校と白富士学園
楽勝ムードの東丸高校
大介は、ジュンを指名した
出るか秘密兵器
燃えろアタック『秘密兵器を編み出せ』
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トレーニング中のジュンに、オートバイの若者がからんできた
難なく若者をかわしたものの、事件が持ち上がった
サチの父であり、PTA会長でもある矢崎が子鹿ジュンを暴走族と決めつけて、バレー部除名を申し込んだ
エースの座を巡り、矢崎サチと、小鹿ジュンが対決した
燃えろアタック『コートに散るライバルの火花』
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東京大会の日が迫っていた我が白富士バレー部は、目標を城西リーグ優勝校花田学院に絞っていた
花田のエースアタッカー南郷あかねは、ジュンに挑戦状を突きつける
恐るべきあかねのUFOサーブを打ち破るべく、ジュンは独特の練習方法を編み出した
『ライバルの挑戦状』に、ご期待下さい

東京大会の幕が切って落とされた
肝心のジュンは、期末テストの成績が悪く、追試の真っ最中
猛勉強のかいあって、ジュンは第二セットに間に合った
だが、ジュンのスパイクで勝利が決まった瞬間、ジュンの身に何かが起こった
『白富士の新エース』に、ご期待下さい

足を痛めてしまったジュンに、ライバルあかねは裏切り者と罵る
あかねのUFOサーブを破るために、ここまでやって来たのに
ジュンは、悔しさを噛み締めた
ジュンの危機を聞いて、母親の民はジュンのトレーニングを申し出る
だが、母親と名乗る事はあくまでも許されなかった
『めぐり逢った幻の母』に、ご期待下さい

民の必死のトレーニングが実って、ジュンは完全に立ち直った
あかねのUFOサーブを破るべく一人懸命に練習に励むジュンに、民は必殺のスパイク、羆落としを授ける
ジュンの羆落としが勝つか、あかねのUFOサーブが勝つか
『母がくれた必殺スパイク』に、ご期待下さい

東京大会準優勝に甘んじた反省の中にも、それなりの収穫があったバレー部に、二人の新入部員が入った
そんな中に、サチとアーヤの退部問題が引き起こった
チームの和のため、懸命に努力するジュンの姿
果たして新しい強敵の出現にいかに立ち向かうのか、小鹿ジュン
次回、『新しい敵! 新しい挑戦』
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夏のインターハイ目指して練習に励む白富士学園
だが、キャプテンが病気で倒れてしまった
セッターの代役にはメソが選ばれたが、あまりの重大な責任に自信をなくしてしまった
チームのため、友情の中にも厳しさを示すジュン
果たしてキャプテン不在のまま、新しい敵に立ち向かう事ができるだろうか
次回、『トスは誰のために』
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強敵太地シスターズを擁する嵐ヶ丘商業
初めて見る不思議なスパイク
ミラクルアタックに立ち向かわんとする白富士学園バレー部
だが、そこには予期せぬ罠があった
勝つためには手段を選ばぬ太地シスターズに、果たしてジュンの必殺技、羆落としは通じるのであろうか
次回、『恐るべき魔女姉妹!!』
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嵐ヶ丘商業の策略にあった白富士学園は、因縁の再試合を前に、更に練習を重ねた
そんな中に、速水コーチの冷血非情なまでの言葉が飛んだ
その言葉の意味する物は何か
母が果たした全国制覇の夢に、熱い青春の鼓動を奮い立たせるジュン
次回、『羆おとしと鬼コーチ』
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白富士学園バレー部は、八丈島での強化合宿が決まった
だが、八丈島での速水コーチは、何故か部員達にトレーニングをさせなかった
ジュンは焦った
速水コーチは何故トレーニングをさせないのか
そして、この八丈島にはジュンにとって思いもよらぬ秘密があったのだ
燃えろアタック『母にとどけ八丈太鼓』
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八丈島に母がいた
ジュンの心は早鐘のように鳴った
そして母は挫けそうになると玉石垣に触れ、波の音を聞き、心の支えにしていたのだった
ジュンも悩んでいた
バレーボールとは何か、速水コーチは何を望んでいるのか
波に聞こう、石に聞こう
燃えろアタック『波と石とバレーボール
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インターハイ東京ブロック予選が目前に迫ってきた
ジュンもアヤも、全部員が一回戦に備え猛練習を始めた
だが、アヤの様子が違う
ブロックも決まらない
そしてとうとう、レギュラーから降ろされてしまった
アヤは一体どうしてしまったのか
燃えろアタック『涙のブロッカー魂』
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白富士学園バレー部は、上を下への大騒ぎになった
マネージャーの良子が練習を休んで見知らぬ若者と手を組んで歩いていたからだ
若者は一体誰なのか
部員達はトレーニングも上の空で噂し合うのだった
ジュンは思った、これでは八千代東商業との試合に負けてしまうと
燃えろアタック『跳べる青春 跳べない青春』
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インターハイ東京地区予選決勝のための練習中、キャプテンの陽子は目に負傷を負ってしまった
だが、バレーボールに懸ける意欲か、眼帯をしてまでもボールにぶつかる凄まじさがあった
南郷あかねのUFOサーブか、ジュンの羆落としか、また、陽子の頭脳的プレーか
宿敵花田学園との決戦の日は来た
次回、『栄光へのバックトス』
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インターハイ出場権を得たバレー部の練習には、一段と厳しさがあった
そんな時、ミッチーは万引きを目撃した事から一人の学生を知った
同じ苦しみを持つ二人には、やがて芽生える物が
バレーを通して力強く生き抜こうとする青春
その青春とは?
また、友情の証とは?
次回、『涙のファーストラブ』
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東京大会で優勝したバレー部に、休日が与えられた
ジュンは、叔父の計らいで逗子マリーナへ
だが、そこには予期せぬ事が
父、そして母の面影を抱く小杉百合子との再会であった
二人の秘密を知ったジュンは、この人、この小杉百合子こそ私の母ではないかと父に迫った
次回、『父と母の再会』
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逗子で会った人、小杉百合子こそ、母と信じて疑わぬジュンは、練習にも身が入らず失敗を繰り返した
そんなジュンに、父の厳しい言葉が飛んだ
母を、母とも呼べずただひたすらに走り続けるジュン
そして、父の言葉、父の見せた涙の意味する物は何か
次回、『ジュン、母さんを忘れろ!』
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インターハイ一回戦の対戦相手は、北海道代表と決まったが、その中にジュンの幼馴染・幸恵親子がいた
再会の喜びも束の間、ジュンはこの親子を見るたび、母を思い心乱れていった
そして全日本高校女子選手権大会の幕が切って落とされた
次回、『対決した幼なじみ』
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旭川女子商業を破り、二回戦へと駒を進めた白富士学園バレー部に、とんだリカのお見合い騒動が巻き起こった
バレーならぬお見合いの特訓
上を下への大騒ぎ
チームメイトの友情に泣き笑いのリカ
悩み多き青春の爽やかな一ページ
次回、『えっ!? リカがお見合い!?』
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準決勝へと駒を進めた白富士学園は、宿敵嵐ヶ丘商業と対戦する事になった
だが、そこには恐ろしい罠があった
この太地シスターズの策略を知った千恵子は、急を告げるべく試合場へと走った
新しい必殺技スーパーミラクルとは?
そして恐ろしい罠とは何か?
次回、『大地シスターズの秘密』
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決勝進出を果たした白富士学園は、成香女学院との対戦を迎えた
そんな時、極度の緊張と疲労からか、大事な試合を前にジュンは足を痛めてしまった
そしてこの不安は、チーム全体に流れていった
だが、決戦の火蓋は切って落とされた
果たしてインターハイ日本一の座はいずれか?
次回、『決戦! インターハイ』
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インターハイ優勝決定戦の火蓋は切って落とされた
子鹿ジュンを中心とした攻撃パターンの白富士は、優勢に試合を進め、圧倒していった
だが、成香倉山監督には秘策があるのか、余裕すら感じられた
果たして勝利の女神、日本一の座はいずれに?
次回、『戦った そして日本一は!?』
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インターハイ準優勝の悲しみも消え、国体に向け新たなファイトを燃やしていたジュンは、星占いをする不思議な少女と出会った
その少女こそ噂の天才新入部員、夏川ゆかであった
そして、当然のごとく羆落としとの対決を迎えていった
次回、『転校して来た天才少女』
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国体優勝の言葉を誓いに、白富士バレー部の練習には白熱した物があった
だが、新入部員夏川ゆかは、何故か実力を出さなかった
この事はチーム全体の不信となって現れていった
そして再び友情の中にもジュンとゆかの対決を迎えるのだった
次回、『ジュンとゆか 二人のエース』
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天才少女夏川ゆかは、遂にベールを脱いだ
そして、全員が惜しみない賞賛の拍手を贈った
だが、サチにとっては脅威であった
エースの座を奪われるかもしれない
プライドが許さぬサチは、苦しみの中に一人特訓に特訓を重ねていった
次回、『くだかれたエースの誇り』
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待望のレギュラーまであと僅か
それだけを支えに頑張ってきた千恵子は、痛めた足を悪化させてしまった
絶望感に打ちひしがれながらも、バレーを捨てる事はできない
チームメイトの友情にも応える事のできぬ千恵子
だがそこにはスポーツを通した美しい爽やかな明日があった
次回、『さよなら! わが青春コート』
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国体を前に、実力優先主義を唱えるコーチ
その言葉に奮起したプクは、石にかじりついてもレギュラーの座をと、特訓に特訓を重ねていった
補欠の意地か、異常なまでのファイトの意味する物は何か?
そして、そこには爽やかな親子の姿があった
次回、『プクちゃんの挑戦』
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国体優勝を狙う白富士チームには、並々ならぬ決意があった
だが、不運にもサチが突き指をし、更にコーチまでも負傷してしまった
チームの要がいない
この不安はチーム全体に流れていった
そして国体は始まり、宿敵成香女学院との対決を迎えるのだった
次回、『コーチに捧げる逆転クロス』
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宿敵成香女学院を破り、決勝進出を果たした白富士は、サチの穴を埋めるべくマネージャー良子のアタッカー復帰を決めた
三年生最後の公式戦
国体優勝を誓いの言葉に、コーチのため、そして二度と帰らぬ青春の思い出にと、心一つにぶつかっていった
次回、『優勝! 三年生パワー』
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国体優勝を果たした白富士の一・二年生の練習にははつらつとした物があったが、三年生にとっては退屈な毎日であった
だが、突然この三年生がしごきにも似た特訓を開始した
さぁ大変
そこで一つの対策が計画された
次回、『三年生を追い出せ』
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全日本チャンピオン大会出場を決めた白富士は、厳しい練習を繰り返した
そして、ジュンもまた特訓を重ねていった
だが、突然恐怖が
「怖いんです。羆落としが…」
飛べない、ジュンが飛べない
果たしてジュンに何が、何が起こったのか?
次回、『友情のヒグマおとし』
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ジュンの故郷、北海道大沼キャンプが決まった
大自然を前に、いきいきと躍動する白富士チーム
そして懐かしさに胸はずませるジュン
だが父・幸太郎の言葉には鬼のような厳しさがあった
走れ、明日に向かって走れ
そして更に大きく羽ばたけと
次回、『白富士、北海道へ行く』
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北海道大沼でのキャンプは続いた
これが最後になる三年生には、並々ならぬ熱意があった
また、ジュンとゆかは、無敵の必殺技ダブル羆落としを特訓するのだった
そして全日本チャンピオン大会の地・札幌で、最強のチーム・兼近との対戦を迎えるのだった
次回、『北国に燃える闘魂』
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ジュン、ゆか、そして陽子の三人は、速水コーチから早朝特訓の指名を受けた
だが、ジュンだけが砂入りのチョッキ、鉛入りのベルトを背負わされた
自分だけが何故?
ジュンはプライドを傷つけられる思いであった
だが、そこには大造の夢、母の果たせなかったオリンピック出場への秘密があった
次回、『母さんの特訓日記』
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ジュン、ゆか、陽子の三人は、オリンピック選考会への参加を許された
全国から集った精鋭達を前に、圧倒される思いであったが、体力テスト、そして紅白試合へと闘志をぶつけていった
この試練を乗り越えねばオリンピック、モスクワへの道は無いのだ
次回、『オリンピックの新星たち』
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オリンピック強化メンバーに選ばれた三人は、合宿生活に入った
高校レベルから全日本へのレベル
そのスピ-ド、テクニック、目にする物全てが脅威であった
それには、これまでより数倍の練習、更に厳しいチャレンジ精神が要求されるのだ
次回、『これが全日本チームだ!!』
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新チームのデビュー戦を前に、新キャプテンの選出問題が引き起こった
ジュン、そしてメソが推薦されたが、ジュンにはオリンピック強化メンバーという重荷が
メソには、冷静だが気の弱さが
賛否両論の中で、目に見えぬ妬みにも似た感情が渦巻いていった
だが、新人戦は目前に
次回、『新白富士のデビュー戦!!』
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新チームとして新たなスタートを切った白富士は、新人戦の決勝まで進出した
だが、新キャプテンメソは、使命感で金縛りにあったように思い悩んでいった
果たしてこの重圧を突き破る事ができるのだろうか
そして宿敵花田学園との対決が迫っていった
次回、『Wヒグマおとしと虹』
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年の瀬も押し迫ったというのに、ジュンにはトレーニングで休む暇はなかった
そんな時、元旦に振袖姿の羽根つき大会が計画された
振り袖の無い、母もいないジュンは誰にも言えず、ただ一人涙するのだった
だが、叔母里子は、母にも似た優しい愛を注いでいった
次回、『振袖に誓うジュンの涙』
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新人戦決勝で破れた白富士は、選手補強の必要性から入部テストを行った
そして高坂鮎子、五十嵐まさみ、陸上部キャプテン西方美樹の三人が候補として決まった
だがこの美樹はキャプテンの座、エースの座を条件に、ジュンに挑戦状を叩きつけたのである
次回、『エースを狙う不敵な新入部員』
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オリンピック強化メンバーの練習には、並々ならぬ物があった
ジュンもまた技に磨きをかけるべく闘志を燃やしていた
そんな時、突然木村監督から羆落としの禁止を言い渡されてしまった
何故だろう、ジュンは思い悩むのであった
果たして、羆落としの禁止のわけ、またその裏にある物は何か?
次回、『ヒグマおとしは通用しない!?』
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羆落とし禁止を言い渡されたジュンは、監督に言われるままトレーニングに打ち込んでいた
しかしジュンは納得できず、ゆかにダブル羆落としの相手を頼むのであった
だが、信じられぬ事が
親友のはずのゆかは相手を拒否したのである
何故だろう、ジュンは何もわからぬまま、不安に襲われていった
次回、『ゆか、なぜ私を裏切るの』
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ジュンはボールすら打つ事ができぬほどのスランプに落ち込んでいた
そんなジュンを察したキャプテン井上明子は、二人だけの特訓を許した
しかしこの事はチーム全体の不満となり、更に井上・高津のコンビにまで亀裂が生じてしまった
果たしてジュンとゆかは?
そして友情の絆とは何か?
次回、『日本一コンビの秘密』
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新チームとして更に飛躍しなければならない白富士にとって、ジュンとゆかの仲違いは深刻であった
そして、キャプテンメソは、人をまとめる事の難しさを知った
またダブル羆落としが使えないジュンは、新入部員西方美樹に羆落としを教えるのだった
だがそこには目に見えぬ落とし穴があった
次回、『白富士に吹くつむじ風』
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白富士チームは練習試合を行ったが、ジュンとゆかの対立はチーム全体に影響を与えていった
その結果、ジュンは一週間の謹慎処分を受け、失意のどん底に陥ってしまった
そんな時、父・幸太郎が上京した
そして涙の尊さと、苦しみの中から生まれる喜びを教えるのだった
次回、『エースの座を追われたジュン』
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父が残していった一冊のノート
それは未完成ながら母が夢見た幻のスパイクであった
「母さん…、ジュンはやります。きっと完成させてみせます。必殺のスパイクを」
そして、誤解と友情の中で、希望に胸膨らませ一人練習に励むジュンであった
次回、『幻のスパイクを求めて』
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全日本の厳しい練習は続けられたが、メンバーの一人小村さくらは足を痛めてしまった
練習にも参加できず、一人とリ残される不安
善意と誤解の入り乱れたライバル意識の中で、全てが苦しみとなっていった
だがさくらの胸中を知ったジュンは、明日を信じる事の尊さを無言で知らせるのだった
次回、『オリンピックの重さ』
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全日本メンバーの一人藤村八重子は、練習嫌いで通っていた
だが、一度コートに立つと、各選手が自信をもってぶつけるスパイクをことごとく破ってしまうのである
そして
「あんた素質が無いんだべ。やめちまえバレーボール
ジュンは悔しかった
だがそんな八重子にはある秘密が隠されていた
次回、『炎のフライングレシーブ』
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春の選抜大会が始まった
だがその中にはジュンの名前はなかった
それは幻のスパイクを完成させるための監督・コーチの思いやりであった
そして、ジュン、大介二人だけの研究と特訓が毎日のように続けられていった
果たして必殺武器幻のスパイクの完成はいつの日か
次回、『二人で作った愛のスパイク』
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春の選抜に出場した白富士は、準々決勝まで駒を進めていった
そしてジュンには、秘密兵器幻のスパイクを試すべく、チャンスが訪れた
ジュンは打った
力いっぱい全てをぶつけた
それは驚嘆に値する物であった
だが、部長速水大造の意外な言葉が待っていた
次回、『ベールをぬいだ必殺技』
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春の選抜大会を勝ち抜いた白富士は、決勝へと駒を進めた
が、そこには目に見えぬ落とし穴が
それは卒業を間近に控えた陽子、サチ、ミッチー、アーヤ、良子の奇怪な行動であった
そしてジュン達下級生は不信を抱き始めるのだった
果たして三年生の行動の真意とは?
次回、『さようなら三年生』
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涙の送別会も終わり、新チームとして出発する白富士チームに、三人の新入生が入部した
そんな中で、ジュンは幻のスパイクの完成を急ぐのだった
だが新しい展開は得られなかった
そんな時、泥まみれでボールにぶつかっていく亜矢子の姿から、青春の喜び、燃える闘志を知るのだった
次回、『青春コートの十字路』
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全日本の練習が再開され、幻のスパイクを披露するチャンスが訪れた
だがやっとの思いで打ち込んだスパイクに、木村監督の意外な言葉が
更に絶望のどん底に落とされたジュンに、チームメイトの非難が浴びせられた
そんな中でジュンは不可能に挑戦すべく、コートに身を投げ出したのであった
次回、『幻のスパイクに賭ける!』
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全日本の練習は佳境に入っていた
ジュンもまた幻のスパイクの完成を急ぐのだった
だがメンバーの一人、板垣真紀が突然バレーをやめると言い出した
その裏には母を思う娘の優しさがあった
そしてそれを知ったジュンは、なんとか板垣親子の願いを叶えてあげようと奮闘するのであった
次回、『異国にとどけ小さな願い』
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白富士バレー部は、サチ達の卒業と共に練習に精彩を欠いていた
そんな中、メソは弱点を補うべく特訓を提案した
だが他の部員の勝手な行動はとどまるところを知らなかった
そして、キャプテンメソの苦悩は、卒業生へと波紋を投げかけていった
果たして白富士チームの前途は?
次回、『失われたチームワーク』
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ジュンは幻のスパイクを完成技にすべく闘志を燃やしていたが、再度部長に練習禁止を言い渡されてしまった
そんな状況を知った卒業生は、短大チームとの試合の計画を進めていた
しかしその頃、部長と大介の間に別の秘策が練られていたのだった
次回、『一番星は母さん星』
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選考会を目前に控えた全日本は、実戦さながらの練習が行われていた
そんな時、臨時コーチとして小杉百合子が招かれた
だが新しい答えは得られなかった
ただ母は祈るしかなかった
我が娘のためにと祈るのだった
そしてジュンは見た
遂に幻のスパイクの完成技を見るのだった
次回、『完成! 幻のスパイク』
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選考会を控えた全日本の練習は日に日に激しさを増していた
そんな中、突然木村監督は補欠組に資格テストを宣言した
陽子、ゆか、あかね、そしてハル、さくら、ミオは、不安と動揺を隠し切れないままテストに臨むのであったが、何故かその中にジュンの姿はなかった
次回、『オリンピックにいけるのは!?!』
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選考会を控えた全日本の練習には、激しい物があった
中でもゆかの闘志には目を見張る物があった
自ら申し出たマラソンレシーブにぶつかっていくゆかの姿
しかし、その裏には暗い影が
だが、それをジュン達は知る由もなかった
次回、『ゆかに何がおこったか』
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オリンピック代表を決定する選考会が明日に迫った全日本チームの一人一人の顔には、緊張の色が隠しきれなかった
そんな時、ジュンは部長の意外な言葉を耳にした
そして、その言葉の意味する不安を吹っ切れないまま、選考会に臨まなければならなかった
次回、『選考会 ジュンが危ない!?』
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オリンピック選考会会場で倒れたゆかは、そのまま入院してしまった
そして、インターハイに臨む白富士チームは、ゆかの抜けた戦力を補うべく奮起するのだった
しかし、ジュン達の心配を他所に、明るく振る舞うゆかに忍び寄るアグリスの存在を知る者は誰もいなかった
次回、『死なないで! ゆか!!』
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ゆかは死んだ
しかし、その悲しみを乗り越えるべく、闘志を燃やし優勝戦に臨む白富士チームであった
そんな中、小杉百合子の姿を見つけたジュンは、彼女こそ私の母さんだと心の中で叫ぶのだった
そして不安と焦燥にさいなまれるジュン
果たして親子の再会は?
次回、『ジュン、母さんと呼んで』
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長い間の夢だった
母・小野民との再会が実現した
ジュンの練習ぶりには喜びが満ち溢れていた
そして、親子三人での生活の願いを大きく膨らますジュン
そこにはどんな困難にも打ち勝って、大きく明日に飛び立つ姿があった
最終回、『明日への旅立ち』
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Tag : 燃えろアタック バレーボール バレー 石ノ森章太郎 ドラマ 荒木由美子 ザ・チャープス 次回予告 予告 アニメ

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