けものフレンズ (解説)

【サーバル】
サーバルはですね、基本的にはアフリカのサバンナと言われる地域に過ごしていまして
若干草が生えているとこなので、そういった所で歩きやすいように、サーバル、あの、細長い個体で
で、あと耳も大きいので、遠くの音を聞こえるように
ジャンプ力ですかね
高い所にスッとジャンプできる動物でして、結構高い所が好きなので、軽々と1 m、2 mは余裕でジャンプしてくれます

【コツメカワウソ】
好奇心旺盛なので、カワウソって、すぐ寄ってくるんですよ、人とかに
お客さんもわ~ってこう手出すんですけど、それを触りたがるので、カワウソ自身も
手はプニプニしてるので、爪で攻撃っていう物ではないです
全然川の底とかも潜れるので、あの人達潜水能力は高いので、夏場はほぼプールの中で泳いでましたね
ただ昼寝の時はちゃんと乾かして、お昼寝して、またプール入ってです

【ジャガー】
顔がデカくて、首が太くて、足が短くて、ちょっとずんぐりむっくりな感じする、頑丈な体をしているのがジャガーです
木に…、木にも登らなあかんし、水にも入らなあかんし、どこでも、こう狩りしたりできるような体なってるんで
豹の模様は、丸っこい輪っかが体に散らばってますやんか
その丸っこい輪っかの中に、更に点々があるのがジャガーの模様です

【トキ】
くちばしがこう長く湾曲になっておりまして、黒いくちばしの先端、赤くなってます
顔の色が赤くて、そこは裸出部になってて毛が無い状態の赤い顔です
足の色も赤いんですけれども、羽の色は普段は白、淡~いトキ色っていうか、ピンクとオレンジがこう混ざり合ったような美しい、あの羽の色をしています
おしどり夫婦とかと違って、わりと一生連れ添うって言われてます

【アルパカ・スリ】
モフモフでボリューミーなところがアルパカらしいところ
元々の体からは想像できないほどの毛で覆われて、とっても高級な毛に覆われた動物です
可愛らしい鳴き声をして
口が可愛いですよね
アルパカはウサギみたく、上の唇がピピッて半分に分かれてて、餌を食べる時が可愛らしいです
一つのチームってか群れですけど、一頭だけ猿みたくボスがいて、あいつの言う事を絶対聞かなくちゃいけないとか、そういうのはアルパカの社会にはなくって

【スナネコ】
スナネコは足に他の部分より長い毛が生えています。
なぜなら彼らは暑い砂の上を歩かなくちゃいけないので、その毛がスナネコの足を熱から守ります。
またスナネコは穴掘り名人でもあります。

【ツチノコ】
大体、3、40 cmぐらいの大きさで、首のところはくびれとって、尻尾がちょっとあって、手足が無い
尺取り虫のようにキュッと縮んでポッと飛んできたり、山から転がり落ちてくるとか、みなさん言ってみえますね
若い人はどうも半信半疑ですけども、私自身もやっぱりいるんじゃないかなぁと思います
お年寄りがですねぇ、そんなもんは裏山にいっくらでもおったって言われるんです、子供の頃
一人二人じゃないもんで、まんざら嘘じゃないんじゃないかなぁと僕は思っとるんですけども

【アメリカビーバー】
尻尾がすごく平べったい、凄く泳ぎに特化した形になっていて、鱗状の皮膚を持っているので、哺乳類ってうイメージから少しまた外見上だと離れているような動物です
直径15 cmぐらいの木なんかを10分ぐらいで切り倒せるというか、噛み倒せるぐらいの顎と頑強な歯と筋肉を持ってます
陸場に上がっても、その水辺から20 mほどしか離れないっていうふうに言われています
あと陸場を出てる事の方が少ないです

【オグロプレーリードッグ】
正式名称がオグロプレーリードッグという名前で、尾の先が墨を塗ったように黒くなってるんです
土の中で生活しているので、爪が鋭くて耳や尾っぽは小さくなってます
二月、三月にかけて繁殖の時期を迎えるんですけども、個体同士の闘争が激しくなったりして、喧嘩している相手が出入りしている巣穴の入り口を土で塞いでしまうっていう悪さをする事はあります

【ライオン】
ネコ科の動物の中で唯一群れを作って、その群れ、プライドっていう名前がついてまして、狩りも力を合わせて行ってまして
一頭が獲物を見つけると、獲物を囲むようにどんどん距離を縮めていくんですね
そう何頭かで追いかけて、もう何頭か、待ち伏せをするような形ですね
そっちに追い込んでいって、ぽっと仕留めるみたいな感じなんですね
だから他のネコ科動物と違って、チームワークのいい狩りを行いますね

【ヘラジカ】
雄だけなんですけども、角の形がヘラ状になってますね
体長が2 m50から3 mぐらい
肩の高さが2 mぐらい
鹿の仲間で一番おっきい種類ですね
シベリアヘラジカは角がね、枝状になっていて、ヘラ状には実はならないんですね
性格はですね、発情期になると、かなり怖いですけども、それ以外はとても優しい、おとなしいですね
人に慣れさえすれば、結構人を信頼してくれる感じですよね

【ワシミミズク】
目の上に飾り羽なんですけど、それが耳の羽って書いて、耳羽って呼ばれる羽がついてます
コノハズクとかアオバズクはわりと小型なんですよね
ミミズクはわりと大型のフクロウっていうふうに分けられてると思います
鷹とかに比べると、飛ぶスピードも遅いですし、獲物が近くに来てから狩りをするスタイルなので、猛禽類の中ではのんびりしてるっていうイメージが私の中ではありますね

【アフリカオオコノハズク】
コノハズクってつく子達が木とか枝に擬態する、木の葉みたいに言われています
外見の方は灰色で毛はつやつやしてて
飾り羽みたいな耳があったりとか
ヒゲがあっておじいさんっぽいところが可愛いです
表情が結構豊かで嫌な時は嫌な顔するし、楽しそうって思ったら凄い目がキラキラしたりとか
その子その子によって好きな物とか、嫌いな物とかが違ってきたりするので、そういうのに気づいていったら結構面白いです

【コウテイペンギン】
南極大陸にいるペンギンの中でも唯一、冬に繁殖をするので、体が大きくないと飢えに耐えれないんですよ
餌をとりにいかないで卵を温め続けたりするので、餌をとらなくても大丈夫なようにコウテイペンギンは体がおっきくなってます
繁殖の時期ですね、二羽ペアができてたんですけど、ちょっとみんなから離れた所でですね、凄いイチャイチャしてるところに、ちょっと遠いところから凄い勢いで歩いていって体当たりをして邪魔するっていう事があったんで、それはちょっとびっくりしましたけど

【マーゲイ】
マーゲイはとても特別な猫で木の上を生息地とし、地に降りることはありません。
食事から睡眠まで木の上で行われます。
彼らは鳥、トカゲなどを食べます。
私たちの動物園では鶏肉、牛肉を食事として与えていて、マーゲイはいつもとても喜んでいます。
来園者にはいつも好意的にお出迎えをし、来園者は常にマーゲイの美しさに感嘆をしているのです。

【キタキツネ】
キツネは目と耳がとても良いです。
雪の下にいるネズミのような小動物の音を捉えて、その動物が作った通り穴にむかってそれらを捕らえるために、雪に向かってジャンプをします。

【ギンギツネ】
キツネは大きく分けて二種類なんです
ホッキョクギツネとアカギツネ、要するにキタキツネです
キタキツネが突然変異で生まれたのがギンギツネです。
キツネはね、生まれた時真っ黒なんです
それで、赤い毛に変わるか、真っ黒の毛に変わるかなんですけど、ギンギツネは銀色です
グレーと黒、混ざったやつです
特別ねぇ、キタキツネもギンギツネも、こっちがおとなしい、こっちが強いという事は無いんです
おとなしい親から生まれたのはおとなしいし、きかない親から生まれたのはきかないんですやっぱり
人間と一緒です

【タイリクオオカミ】
細身で長い手足を持っていて、マラソンランナーのような体型です
人間でいえば、手のひらとか足の裏にあたる部分がとても大きいのが特徴
オオカミは旅をする獣なんです
自分達の縄張りを毎日走り回って狩りをしていく
そのために手足が大きいんです
効率的に走れる体つきという事です
臆病で神経質で慎重で、でも好奇心がある
コミュニケーションをとりながら暮らす動物なので、表現力が豊かなんですね

【アミメキリン】
二本角があるふうに見えるんですけど
で、眉間にコブがあるんですけど、それも一応角なんです
で、あと耳と耳の後ろにボコボコってコブが二個ある
一応五本
基本的にやっぱ神経質で緊張しぃなんで、何か音とか、珍しい物とか、新しい物を見ると固まって動かなくなって
木漏れ日に当たると、豹と一緒で周りと溶け込むみたいで、子供のときは木陰に座って、藪の中でこう身を潜めるみたいな

【ヒグマ】
日本の陸上動物で最大
甘い物は凄い大好き
臆病で警戒心強くて、こうガツガツいくようなタイプではないので
懐いてる感じではなくて、程よい関係が持てる動物かな
逆に好奇心があるんで、何か知らない物がそこにあると、寄ってっていじっちゃうんです
いじると人間ってびっくりするじゃないですか
で、動いた瞬間に熊もびっくりするので、攻撃されるっていう感じです

【リカオン】
英語ではアフリカンハンティングドッグあるいはワイルドハンティングドッグと言われています。
細くて長い耐久力に富んだ足、あるいは大きな耳といった狩りに適した体型をしているんですけども
大きく他の肉食動物と違うのは、ちょっと走ってもう息切れして終わりっていうふうな事はありません
群れで交互に追いかけて、持久戦で獲物を捕まえます
もう何キロもに渡ってしつこく追いかけて狩りをするので、アフリカに住む肉食動物の中では格段にその獲物を捕える能力に優れた犬という事になります
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テーマ : アニメ - ジャンル : アニメ・コミック

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