NARUTO -ナルト- 疾風伝 -10

外は今どうなってるの?サスケ君…?
お前がそれを知ってどうする?
てめぇサスケ、チームワークだっつってんだろうが。第七班のみんなでマダラを倒すんだってばよ
次回のNARUTO疾風伝は、イタチ真伝篇『生まれる命、死ぬ命』
助かったのは、俺達だけかもな

お帰り父さん、術を教えてよ
術?アカデミーで教えてくれるだろう
やさし過ぎる
はっ、さすが俺の子だ。お前にはそうだろうな。演習場で待ってろ
晩ご飯までには帰ってきてね
次回のNARUTO疾風伝は『異才』
うん、わかった

兄さん、これ何?
これは、あの時の…。命は生まれ、命は死ぬ、だが、救われるのもまた命。いや、あの時あいつを助けたのは、そんなに深い思いがあったわけじゃない
次回のNARUTO疾風伝は『命の痛み』
関わってしまったから、あんな事に

では、行ってきます
兄さん、今日は遊ぶって言ったのに
そうだったな。だが任務なんだ。許せサスケ、また今度だ
あぅ…
悪いなサスケ君、お兄さんを借りてくよ
次回のNARUTO疾風伝は『シスイの依頼』
サスケ君、俺の事まで睨んでいたぞ

本日よりお前は暗部の分隊長だ。根というわけではないが、任務は基本的にわしが出す。それは、ヒルゼンに報告の必要は無い
はっ
早速だが任務についてもらおう。な~に、単なる暗殺だ
次回のNARUTO疾風伝は『月夜』
後ろの二人を部下につける

どうもイタチ君、暁には慣れた?何ならパートナーを変えて、私とツーマンセルというのはどう?
パートナーを変えるっていうのは、俺も賛成だ
リーダーももう少し考えてほしいところね
次回のNARUTO疾風伝は『暁の闇』
お前が言うな、蛇野郎

そこのお前、二度とお前の幻術にはかからねぇからな
ふんっ
オイラはお前に芸術を味あわせてやってもいいんだぜ
それくらいにしておけ
サソリ、デイダラと組んで大蛇丸を殺しに行け
次回のNARUTO疾風伝は『相棒』
誰だよ、その大蛇丸って奴は?

久しぶりだな、サスケ
うちはイタチ…、あんたを殺す!
ほぉ、写輪眼。しかもあなたによく似て。一体何者です?
俺の、弟だ
次回のNARUTO疾風伝は『真』
写輪眼は開いたか?

誰なの?何でマダラが急にこんな…
このチャクラ、マダラなど比じゃない。こんな奴が存在するとは。ハゴロモ、こいつが出てくると踏んで俺達に…
サクラ、今迂闊に動くなよ
次回のNARUTO疾風伝は『はじまりのもの』
あなたの目的は何だ?

この者が、天からやって来たと申すのか?
はい。光の落ちた場所からこの女が出てきました
名をなんと申す?
答えぬか!この御方は祖の国の王、テンジ様におわせられるぞ!
わらわの名は…
次回のNARUTO疾風伝は『大筒木カグヤ』
神事を見守る者

母はこの地を愛した、人間を愛そうとした
だがその希望は奪われ、自らの子を守るために、神樹の実を口にした
しかしだ、本当の絶望はここから始まる
次回のNARUTO疾風伝は『ハゴロモとハムラ』
母はそれから間も無く、双子を産んだ

お前達は掟を破り、あの山に行きましたね?隠し事は無駄です。わらわにはお前達の心が読める
ならば何故、私が母上に怒っているのかもご存知ですね?
あの娘を、愛していたのだな
次回のNARUTO疾風伝は『造られた過去』
母上もかつて、愛を信じたはずです

俺の役目は終わりだ。俺と一緒に、母なる全能の神へと戻るのだ
お前らだけが忍びの歴史じゃねぇんだよ。それに、親離れを喜ぶのが、母ちゃんってもんだろうが!
反抗期が長いな
次回のNARUTO疾風伝は『意外性ナンバーワン!』
お前らガキが何をしても無駄だ

あなたが六道仙人
我が母カグヤと戦っているナルトとサスケを救うには、お前達も全てを知る必要がある。アシュラとインドラの話をするにはまず、忍宗の起源から話さねばなるまい
次回のNARUTO疾風伝は『忍宗』
時は数千年の昔…

その頃の忍宗は、まだ武術的要素は持っていなかった
そもそもわしの望みは心の絆だ
だが、インドラの発明により、忍宗の流れは大きく変わる事になった
次回のNARUTO疾風伝は『アシュラとインドラ』
忍宗の天才と呼ぶに相応しかった

おい聞いたか?とうとうハゴロモ様が忍宗の後継者を選ぶらしいぞ
インドラ様とアシュラ様か。どっちになるのかのぉ
そんなの、長男で忍宗の才に優れたインドラ様に決まってるだろ
次回のNARUTO疾風伝は『試練の旅』
これより、忍宗の後継者を決める

あの樹は、地上を破滅に追いやったもののけの残骸です
私はそれをなんとかするようにいいつかってきました
神樹の力は、確かにこの地を豊かにします
ですが同時に、村人達を蝕んでもいる
次回のNARUTO疾風伝は『アシュラの決意』
このままではいずれ…

絆とは多くの苦楽を共にし、初めて生まれる物だ
絆には愛と情が溢れている
絆がある限り、忍宗が悪用される事はない
だが絆無き力はいずれ、世界に災いを起こす
次回のNARUTO疾風伝は『後継者』
これより、お前にわしの力を託す

俺達でもやれるSランク任務が一つだけあるってばよ。幾度となく失敗し続けた、俺達だけの任務
ふっ、面白くなってきたじゃねぇか
結構ワクワクしてきたんだけど。へへへへへ
次回のNARUTO疾風伝は『特別任務』
そんじゃ、ミッション開始だってばよ

出落ちのお色気芸は、もう平等には使えねぇ
俺の基本に立ち返ってやるんだ
それで追い込む
こいつがまたあの変な扉から逃げようとした時に、一緒に入る
そこでサスケを探す
次回のNARUTO疾風伝は『繋がる想い』
今でもサスケのチャクラは、はっきり感じてんだ

俺は、ただ見ているだけで何もできないのか…
今頃、サクラもオビトも必死で…
俺はお前達の師として、大した事はしてやれなかった
オビト、そしてリン
友としても同じだ
次回のNARUTO疾風伝は『二人をちゃんと』
口先だけの失敗ばかりを、繰り返してきた

俺はお前と戦って、何か目が覚めたような気がした
昔、ガキの頃は何度も火影になった自分を想像してよぉ
興奮と不安と、あのなんとも言えぬ気持ち、それを思い出させたからだろう
次回のNARUTO疾風伝は『お前は必ず』
オビトを、笑うな

さぁ、オビト
リン、もう少しだけ待ってくれないか?
オビト…?
あの世に行く間、ほんの少しでいい。もう少し遠回りして行きたいんだ
もう、今度は誰を助けたいの?
次回のNARUTO疾風伝は『写輪眼、再び』
ここで待ってる

やっと出られた。クラマ、やるな、お前の人柱力は
これでめでたしめでたしだってばよ
そうなのね。…って、私達はどうすんのよ!この空間からどうやって戻るのよ!
あ、そうだった!
次回のNARUTO疾風伝は『おめでとう』
だが、少々アホだな、やはり

我が母カグヤと戦い、己の出した答えに変化はあったか?
答えは変わんねぇ
後はサスケよ、お前は?
そうだな、まずはこの無限月読の中へ、今の五影どもを
次回のNARUTO疾風伝は『終末の谷』
今なんて言った、サスケ?

お前はイタチの生き様もわかっちゃいねぇよ
イタチは、もう俺にとっての過去だ。ここで過去は全て断ち切り一新する。お前を斬るのを始めとしてな。そして、それを亡き兄へと捧げ、弔う最後の地としよう
次回のNARUTO疾風伝は『最後の闘い』
斬らせねぇ!

これは、死んだ…
この感覚ってば、そういう事なんだろうな、多分。わりぃ、綱手のばあちゃん、絶対死なねぇって約束してたのに
次回のNARUTO疾風伝は『和解の印』
火影になるまで…

お前の苦しみや思いが、同じように伝わってくる
お前は決して俺を斬らずに、ずっと俺の心に近づいてきてくれた
お前はずっと、俺の事を友だと言った
その思いすら斬ろうとしたってのに
次回のNARUTO疾風伝は『うずまきナルト!!』
俺を、友として止めてくれた

ん~、本当に美味そうじゃの
俺が釣った魚だもん、美味いに決まってるってばよ
私があなたを強くします。危ない時には、命を懸けて守ります
ネジ兄さん…
次回のNARUTO疾風伝は『NARUTO・HINATA』

お前は俺を超えろ
無理無理
お前は俺に似てる。可能性はあるさ
じゃあ超えてやる
サクラ、前髪鬱陶しくないのか?切っちゃえばいいのに
そんな事言うとサクラに嫌われちゃうわよ
ははははは…
次回のNARUTO疾風伝は『SASUKE・SAKURA』

そうか…、そうだね。僕、空を見上げてると、少しだけ胸の痛いのが安らぐんだ
我愛羅様
えっと…、お菓子あるけど、食べる?
おー!
ふっ
次回のNARUTO疾風伝は『GAARA・SHIKAMARU』

次回からはサスケの話だってばよ
ナルトと激突したラストバトル。その後、第四次忍界大戦は終結し、俺は罪を償う旅に出た。右目に写輪眼、左目に輪廻眼。かつて闇を見つめたこの目が映し出す未来とは?
次回のNARUTO疾風伝は、サスケ真伝雷光編、第一話『起爆人間』
これは俺の、贖罪の物語

サスケ、だね?僕はヤマトと名乗っておこうか
木ノ葉で起きた起爆人間の襲撃。その首謀者に繋がる情報を、大蛇丸が持っている可能性がある
逐一途中経過を送ってもらった方が、こっちも連携取りやすいんだけどなぁ
次回のNARUTO疾風伝は、サスケ真伝雷光編、第ニ話『闘技場 (コロシアム)』
やるべき事を、やるだけだ

血の池一族?
迫害され、苦しみ続けたうちは一族もまた、誰かの迫害に加担していたってわけね
イタチはこの事を知っていたのか?
地獄谷に行けば何かがわかるかもしれないわよ
見ておきたい、地獄谷を
次回のNARUTO疾風伝は、サスケ真伝雷光編、第三話『風心』
うちは一族、最後の生き残りとして

まさかお前だったとはな
血継限界を持つ者はみんな特別だろう。この力のせいで、人は恐れて距離を置く。時には疎まれ、邪険にされる
洗いざらい、全てを吐いてもらうぞ
ふっ、その前に貴様を吹き飛ばしてやる
次回のNARUTO疾風伝は、サスケ真伝雷光編、第四話『血龍眼』
須佐能乎!

うちは一族は木ノ葉の養分になるため吸収されたんでしょ?なのにどうして木ノ葉のために?
心を痛み合う事ができる友がいる。そいつは、この世界もそうなればいいと願っている
そんな世界、絶対にあり得ない!
次回のNARUTO疾風伝は、サスケ真伝雷光編、第五話『最後の一人』
そう願う心が、俺を木ノ葉に繋げている

いずれはバレますよ、黙の国の件。うちが単独で調べている事が知れれば、厄介な事になります
とはいえ、今、連合をあげて黙の国と事を構えるのもまずいでしょ
ようやく手に入れた平和ですからね
次回のNARUTO疾風伝は、シカマル秘伝 闇の黙に浮ぶ雲、第一話『風雲』
このまま手をこまねいているわけにはいきません

これなら敵の目を誤魔化せる事、請け合いでござる
見張りを全員殺せば、関所なんて簡単に通れるし
こんな事して、木ノ葉が絡んでる事がバレたら厄介だろうが。敵を甘く見るな
グズグズしてたら、敵に気づかれる危険が増えるだけだし
次回のNARUTO疾風伝は、シカマル秘伝 闇の黙に浮ぶ雲、第ニ話『暗雲』
鏃、俺を信じろ

ゲンゴについてはさっぱりだし、あの城の中の事は誰も知らないし
ゲンゴという男、滅多に人前に姿を現さないそうでござるしな
サイについてはどうだ?
それもさっぱりだし
ゲンゴはよっぽど用心深い奴みてぇだな
次回のNARUTO疾風伝は、シカマル秘伝 闇の黙に浮ぶ雲、第三話『闇雲』
貴様の化けの皮、剥がしてやるぜ

シカマル、隠れても無駄だよ
影は使えねぇ、飛車角も取られた。落ち着け、まだ逆転の筋は残されているはずだ。敵陣突破の棒銀か、それとも桂馬の高飛びか
次回のNARUTO疾風伝は、シカマル秘伝 闇の黙に浮ぶ雲、第四話『疑雲』
捨て駒になるつもりはねぇ

それほどまでに木ノ葉が大事か?
当たりめぇだ
ならばもう一つ、いい話を聞かせよう。志を授けた同志達を、すでに各国に潜伏させているとしたらどうだ?
何だと…?
次回のNARUTO疾風伝は、シカマル秘伝 闇の黙に浮ぶ雲、第五話『東雲』
貴君にそれを止める術は無い

ナルトとヒナタの結婚式がもう間近に迫っているっていうのに、極秘任務をみんなに出しちゃった
それは二人の結婚祝いを手に入れる事なんだけど、思いの外苦戦してるみたいなんだよねぇ
だからこの任務の裏にある秘密は、口が裂けても言えない
次回のNARUTO疾風伝は、木ノ葉秘伝 祝言日和、第一話『ナルトの結婚』

だ~、結婚祝いが思いつかねぇ。チョウジ、一緒に考えねぇか?
そんな事より、甘~い新婚生活って、毎日甘~い物が食べられるのかな?あんこカレーやチョコハンバーグ、はちみつ炒飯にケーキ天麩羅。それにバニラ味の兵糧丸なんて美味しそう
次回のNARUTO疾風伝は、木ノ葉秘伝 祝言日和、第三話『湯けむりと兵糧丸』
いのに聞いてみるしかねぇ

ナルトの結婚♪ヒナタがぞっこん♪
羨ましいぜ、バカヤロー、コノヤロー♪
結婚祝いー♪勿論用意ー♪
二人のために豪華奮発ー♪
でも高過ぎ支払い分割ー♪
これなら俺も結婚したいぜ♪
すぐにできるぜ俺は二枚目ー♪
モテ過ぎ俺はパンク寸前♪
まさに俺が恋愛前線ー♪
次回のNARUTO疾風伝は、木ノ葉秘伝 祝言日和、第四話『風影の御祝』

全国一億人のシノファンのみなさん、お待たせしました。影が薄いと言われ続けて十数年、遂に俺が主役の話がやって来た。何故ならヒナタのため、結婚指輪を探す任務に抜擢されたからだ。そこで巻き起こる…
みんな待たせたなー!次回、俺が活躍するNARUTO疾風伝は、木ノ葉秘伝 祝言日和、第五話『最後の任務』。俺が主役だぜー!…あれ?シノはどこだ?
俺はやっぱり影が薄いのか…?

は~、もうすぐ結婚式だねぇ
カカシ先生、どうしたんですか?
あ?最初は凄く嬉しかったのに。もうすぐ結婚かと思うと、挨拶回りはまだ済んでないし、かかる費用は抑えなくちゃいけないし、みんな来てくれるかな~とか不安になっちゃって
次回のNARUTO疾風伝は、木ノ葉秘伝 祝言日和、第六話『極秘任務の行方』
ひょっとしてマリッジブルー?
俺が…?

ナルト、お前はいまや忍びの英雄だ
本当に遠くに行っちまったなぁ
次回のNARUTO疾風伝は、木ノ葉秘伝 祝言日和、第七話『祝いの言葉』
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テーマ : アニメ - ジャンル : アニメ・コミック

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