ハンドシェイカー

かくて二人は出会い、運命の歯車は回り始めた
もう戻る事はできないレールの上を駆ける少年と、温かい居場所に迎えられる少女
互いの手を繋ぐ事で生み出される力と、その戦いの意味を、マキハラは語る
無心の命を守る事を、君は誓えるのか
次回、ハンドシェイカー『Lead by Red』
タヅナ、落ちる雫の先に何を見る?

その出会いには前触れがあった
社会の理という現実の中で生きる上司と部下は、タヅナとコヨリを、甘い食事へと誘う
その意図は偶然にも起きた友情か、それとも
手を繋ぐ者同士の交差が火花となり、夜の都会に舞い上がる
次回、ハンドシェイカー、第三話『Blade and Dagger』
タヅナ、それは定め
罠ではない

躊躇無き幾多の刃
それは翼か疾風か
闇夜の森から襲い来る影、影、影
手を繋ぐ少女の戦うすべはなく、少年は一人歯車を回す
異世界の星が輝く天使の上空、タヅナは意を決する
次回、ハンドシェイカー、第四話『Live Lab』
真剣勝負後の和解
この戦い、全てが敵ではない

二人に訪れる束の間の安らぎ
見る物、聞く物、触れる物
心から感じる温かさ
戸惑い、焦り、そして孤独
心から感じる凍てつく鼓動
切り札は兄弟、ジョーカーは彼
次回、ハンドシェイカー、第五話『MEET YET』
駆けた先に立ち塞がる男は、少年の心に杭を打つ

私はあなたを愛してしまった
この気持ちを占う事などできない
僕はあなたを愛してしまった
この気持ちを紅蓮の炎に変えて
禁断と言うには幼過ぎて、そして激しい
すり減る山札、繰り出す歯車
お前を倒せばこの思いは叶う
次回、ハンドシェイカー、第六話『Emperor of Fortune』
最後に放たれたカードが、二人の真実

日々盛り上がる祭典準備
追い込まれたトモキはタヅナに土下座する
それは少女が立ち上がるには十分な動機
熱するフライパン、泡立つ鍋
山に修行に向かった旧友の無念を、コヨリは果たす事ができるのか
次回、ハンドシェイカー、第七話『Festival and Carnival』
小箱に詰めた真心は、果たして甘いのか辛いのか

歌姫はあの橋に舞い降りた
愛らしさとは裏腹な鋭い太刀筋で、シングル=ギアを賞賛する
彼女の夢を導く男は、一見道化の興行主
戯けながらも追い詰める
タヅナとコヨリは、その戦慄に狂喜する
次回、ハンドシェイカー、第八話『Sing a Sonic』
響け、あなたに!
刻んで、魂に!

目覚めた時に、私のそばにいたあなた
何も知らない私を守り、導いてくれたあなた
もう一人で傷つかなくてもいい、苦しまなくてもいい
あなたが戦えないのなら、私が…
そして一緒に…
次回、ハンドシェイカー、第九話『Finally Fairy』
この私を受け止めてほしい
いつまでも、どこまでも

コヨリの世界は広がった
共に祝福される安堵の中、少年は空を見上げて問う
もし、この手を離す事ができるようになれば、その先は…
少女は互いに握る手を見下ろし、吐息まじりで答える
次回、ハンドシェイカー、第十話『Kitten Kitchen』
二人の試練は、まだ幕を下ろさず

コヨリとマユミ
二つの繭から生まれた物語
糸は、過去への時間を繋ぐ
それはあまりにも細く弱く
若きマキハラとナガオカが、その絆を断つ理由とは?
次回、ハンドシェイカー、第十一話『Cocoon Cocoon』
眠れる少女達に向けられた血眼は、狂気か、愛か

雨のごとく重く静かに、風のように激しく強く
城塞へ打ちつける嵐は、互いの心を映し出す
守らんとする魂は衝突を繰り返し、雷雲を閃光で染め上げる
バベルの啓示を受けし者
そは…
次回、ハンドシェイカー、第十二話『Shake the Hands』
運命の歯車は、終わらず、回り続ける
スポンサーサイト

テーマ : アニメ - ジャンル : アニメ・コミック

Tag : ハンドシェイカー アニメイト 斉藤壮馬 諸星すみれ 茅野愛衣 加隈亜衣 八薙玉造 次回予告 予告 アニメ

コメント

コメントの投稿

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)