テガミバチ REVERSE (30秒ver)

「ステーキよ、ニッチはお腹が空いたのだ。遂に、お前を食べる日がやって来た」
「ニッチが家出をしてしまった。一体どうして?どこにも行く当てなんか無いのに
 すみませ~ん、金色の髪に、海色の瞳の小さな女の子を見かけませんでしたか?
 次回、テガミバチ REVERSE 第二話『パンツとパン』」
「ステーキよ、立派に美味しく焼けるのだぞ」

「差出人の名前も住所も、一言も言葉の無い絵手紙。ただ紫陽花色の絵具で、山の絵が描かれているだけなのに」
「この絵を見ていると、故郷の舞(?)が思い出されて、心が励まされる
 ラグ・シーイング君、命の恩人を、この絵手紙の送り主を探し出してくれないだろう?」
「次回、テガミバチ REVERSE 第三話『アジサイ色の絵手紙』
 見つけた!犯人はあなただ!」

「ラグ・シーイング、手紙は人の込めた心の形だ。だが一方的な思いの形でもある
 相手を思いやる手紙ばかりでない事を覚えておくんだ
 善意にも悪意にも取り込まれない、強い心を持ったビーになれ」
「次回、テガミバチ REVERSE 第四話『荒野幻灯台』」
「また会おう、ラグ」

「南部で手紙を奪われる事件が頻発し、その調査のために二人の監査人がやって来た。ガラードさんとそのディンゴ、バレンタインさん」
「左目に精霊琥珀を埋め込んだビー。君の噂は首都にも届いている」
「次回、テガミバチ REVERSE 第五話『リバースワールド』」
「君は何のために手紙を運ぶ?」
「それは手紙に込められた心を届けたいから」
「それはどんな心でもか?」

「これってファンレター?」
「小さな女の子から届いた一通の手紙
 それを読んだ途端、シルベットは猛ダッシュで部屋に閉じこもり、人形を作り始めた。一体何が書いてあったんだ?
 次回、テガミバチ REVERSE 第六話『少女人形』」
「サンドイッチ作ったから、それ食べてね。私はドグラの町まで人形を届けてくるから、あとよろしく」
「よ、よろしくって、わ~、待ってよシルベット」

「もうすぐ、もうすぐ我々が立ち上がる時が来る。アカツキに住む思い上がった人間達を打ち倒し、真の平等な世界を築き上げる」
「ゴーシュの残した心の欠片で垣間見た記憶映像。そこにはゴーシュが見たリバースのアジトでの出来事が映し出されていた」
「次回、テガミバチ REVERSE 第七話『Film noir(フィルム・ノワール)』」
「ゴーシュ、君は私達と共に世界を変える存在になる」

「残虐かつ美しく、高い知能を持ったと言われる幻の生物、マカ
 遙かなる遠い過去、湖を間に隔て、マカと人は共存していたという
 マカの伝説が残るブルー・ノーツ・ブルース
 ニッチが産まれたというこの町で、ノワールは一体何を…?
 次回、テガミバチ REVERSE 第八話『ブルー・ノーツ・ブルース』」
「二百年ぶりね、妹よ」

「いつも一緒だった。星明りの届かない暗い部屋。目が覚めると、それはいつもそばにいた。いつも、二人だった」
「ニッチのお姉さんから聞いた悲しい真実。二百年前、ニッチとお姉さんは、人の手で引き離されてしまった
 次回、テガミバチ REVERSE 第九話『ひとりぼっちの200年』」
「私の中に入ってくる、これは…何だ?」

「ラグ、急ぐぞ、ノワールの記憶で害虫を見た。そいつは脱皮して、空を飛んでいったように見えた」
「それってきっと、マカの洞窟でノワールが目覚めさせた奴だ」
「問題は害虫がどこへ飛んでいったのか。リバースが手紙を略奪している事も関係ありそうだ」
「次回、テガミバチ REVERSE 第十話『ベリタブリィー修道院』」
「大変だ、コナーの心が死んじゃった」

「害虫カベルネ、首都の光を食い尽くす物」
「ロダ、君は人柱が世界を救うと言ってた。人柱ってまさか…」
「無駄よ、計画はすでに大詰めに入った。あなた達テガミバチに邪魔はさせない」
「明らかになるリバースの企み。そして戦いの中、ノワールが…
 次回、テガミバチ REVERSE 第十一話『カベルネ襲来』
 ありったけの心を、ゴーシュの心へ」

「ゴーシュ、戻ったんだよね?僕、ラグ・シーイングだよ
 ありったけの心を込めて打ち込んだ品、ゴーシュの心に届いてると信じてる
 でも、もし届いていなかったら…
 次回、テガミバチ REVERSE 第十二話『光、闇を照らす』」
「元気はあったかラグ?ハチノスでアリアが言っていたぞ。ニッチがいないから、ラグの元気がなくなったと」

「宛名はホーダイ・フランクリン。元調査飛行船の乗組員。この人のところに行けば、あの日何があったのかわかるかもしれない」
「ラグのディンゴのニッチとしてアリアを守ると、ニッチはラグと約束ったのだ」
「はいはいはい、いいわ、いらっしゃい」
「次回、テガミバチ REVERSE 第十三話『紅緋色ノ旋律』」
「アリア、害虫だ」
「ニッチ、全速力で逃げますよ」
「何でか?診断どこ行った?響けアリバリ~」

「十二年前、人工太陽が点滅し暗闇が世界を覆った日、私は右目と一緒にあの日の記憶を失ってしまったらしい」
「ゴーシュが自分のお母さんの記憶をなくした日、その瞬きを見ていた人達は、心や体の一部を削り取られていた
 次回、テガミバチ REVERSE 第十四話『瞬きの日』」
「心療計が振り切れた?これは、シーイングの全ての記憶…」

「折角ゴーシュが僕の配達に付き合ってくれたのに、失敗ばかり…」
「大丈夫ですよ。君が一人前のテガミバチだという事は、すでに僕の心にしっかり届いています
 僕のなくした心を取り戻せたのは、君のおかげなのですから」
「次回、テガミバチ REVERSE 第十五話『お帰りなさい』
 戻ってきたんだ本当に。僕が知ってる強くて優しいゴーシュ・スエードが」

「お出かけのゴーシュがいないので、ラグとシルベットが悲しみだ。ステーキよ、ニッチはラグを喜びにする、ディンゴとして」
「僕らの前から突然姿を消してしまったゴーシュ。そしてロダもまた、ノワールの行方を探していた
 次回、テガミバチ REVERSE 第十六話『ロダン、さまよう』」
「お前がゴーシュをお出かけにしたか。ニッチはラグのディンゴだ。失格のディンゴではない!」

「どうして?どうしてゴーシュ?心は戻ったはずなのに…」
「やっと見つけたゴーシュ。けれどゴーシュは、僕に向かって銃口を向けた」
「今この場でテガミバチを処分すれば、僕がまだノワールである事の証明になるのか?」
「次回、テガミバチ REVERSE 第十七話『嘘と真実』」
「心なんていらない。心より大切な物がある事を、君は学ばなければならない」

「ようやく見つけたカベルネなのに、僕の心がノクターンに装填されない」
「君は迷っている。ノワールを敵とする事に迷い、リバースが間違っていて、政府が正しいという自信もなくなり、遂には自分の心も見失ったのだ」
「次回、テガミバチ REVERSE 第十八話『喪われた心弾』
 そんな…。それでも…、僕は…、僕はテガミバチだ!!」

「お前の言った通り、俺達はお互い憎しみを抱えている似た者同士だ。けど、俺も害虫への憎しみを捨てられねぇ。だから俺はお前を撃つ!」
「カベルネを巡り、リバースとの死闘が続く中、ザジはありったけの青棘をジールさんに叩き込んだ
 次回、テガミバチ REVERSE 第十九話『悪意でなく、憎悪でなく』」
「自分を信じろラグ!自分の心を!」

「休暇願いだ。すまないけど館長に渡してほしい。僕はここに残ってサニーの面倒を見たいんだ」
「僕は、カベルネ捜索に協力してもらおうと、ラメントの町にコナーを訪ねた
 次回、テガミバチ REVERSE 第二十話『希望の微笑み』
 コナー、このお墓は?」
「カベルネに心を食われた人達のだよ」
「まさか!?それじゃサニーも!?」

「本格的にカベルネを倒す作戦が始まった。だけど、リバースではすでに次の計画が動き出していた
 次回、テガミバチ REVERSE 第二十一話『ロレンスの野望』」
「彼らの政府への憎悪、そして死期が近づくにつれ、生きたいともがき、苦しみ、願う心
 カベルネはその心を食らい、力を増し、人工太陽を落とす。そして、再生が始まるのだ」

「お兄ちゃん、お兄ちゃんの心はもう…」
「ずっと一人でゴーシュを待っていたシルベット
 僕はシルベットと約束したんだ。だから取り戻さなくちゃ、ゴーシュの心も、シルベットの笑顔も
 次回、テガミバチ REVERSE 第二十二話『帰りたい場所』」
「お兄ちゃん、お兄ちゃんは、お兄ちゃんだよ。例え心が戻らなくても」

人口太陽が輝く首都
その光の中で僕は心を失った
だが今の僕にはもう、かつての心は必要無い
僕の心は、精霊になれなかった者達と共にある
次回、テガミバチReverse 第二十三話『アカツキにて』
あなたの心は、命を懸けてラグ・シーイングに届けます
それがテガミバチの仕事ですから

まもなくだ、ユウサリセントラルにある大量の手紙と精霊になれなかった者達の強い心を利用すれば…
ユウサリセントラルにいる大切な人達のために、アンバーグラウンドに住むみんなのために、僕らがカベルネを止めてみせる
次回、テガミバチReverse 第二十四話『決戦!ユウサリ中央(セントラル)』
アカツキの思い上がった人間共に思い知らせるのだ、真に平等な世界を築き上げるために

ゴーシュに会いたい
僕に、手紙と心の大切さを教えてくれたゴーシュ
あなたにもう一度会いたくて、僕はここまで来た
あなたが僕に託してくれた心は、いつまでも僕の中にある
次回、テガミバチReverse 第二十五話『こころの光』
あなたに…ううん、みんなに会えてよかった
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