ALAN WAKE (あらすじ)

ここまでのALAN WAKE
休暇で訪れたブライトフォールズで
来てくれてありがとう
ここなら書けるんじゃないかと思ったの
もう聞きたくない、冗談じゃないぞアリス
妻のアリスが消えた
アリス?
いやー!
アリス?アリス?
大破した車の中で目覚めた俺には、一週間分の記憶がなく、闇をまとった敵の襲撃を逃れ、保安官と共に湖を訪ねるが、キャビンは島ごと消えていた

ここまでのALAN WAKE
妻のアリスが誘拐された
アラン、どうか助けて
アリス?
女房に会いたきゃ俺の指示に従え
エージェントのバリー以外には話せない
アリスはどうなる?
けどな、親友としてお前が心配なんだ
身代金は俺が書いたというホラー小説。書かれた事が現実になる原稿だ
原稿に書かれてた通りの事が…
手元にはまだ数ページしかなく
原稿を全部よこせ
締切は二日後に迫っていた
原稿を見つけたわ
いい子ね

ここまでのALAN WAKE
俺はFBIに追われている
いいか、奴が逃走したから追ったんだ
私の部下が、あの作家に一掃されたっていうんですか?
書いた覚えのない俺の原稿が現実となり、俺の物語は次第にジャンルが変わってきた。ホラー小説だ。アリスの誘拐は嘘だった
奴の女房がどこにるかなんて知りません
闇は誘拐犯と称していた男を飲み込み、いよいよ俺に迫ろうとしていた

ここまでのALAN WAKE
ホラー小説を書いたのは、闇に操られた俺自身だった
ジャガーが絶えず囁きかけ、指示を出し、物語の中で確実に威力を増していった
僅かに残っていた俺の理性が、物語に脱出シーンを書き込んだ
最高の芸術を生み出せる
あの湖には特別な力がある
危ない!
アーティストの想像力に感応して、現実にしてしまう力だ
パパが魔法のグッズをくれたんだ
アリスをさらったのも闇だ。一刻も早くシンシア・ウィーバーに会わなくては
お前のせいさ、ツケは払ってもらうぜ
  
ここまでのALAN WAKE
闇の存在に操られ、恐ろしいホラー小説を書いてしまった
そこまでよ、やめなさい
このまま書き続けても、アリスは取り戻せない
これはホラー小説なのだ。誰一人として助からない
ゼイン、トーマス・ゼインだ。あなたがレディオブライトですよね?
だがゼインが保険を残していた、クリッカーだ
コールドロンレイクのほとりで、アランはクリッカーを手に昔を思った。そして息を深く吸い込み、飛び込んだ
これでアリスに会える。終わらせるんだ

ここまでのALAN WAKE
得体の知れない闇の存在に妻をさらわれ、俺は書いた事が現実となるホラー小説を書いてしまった
僅かに残っていた俺の理性が、物語に脱出シーンを書き込んだ
俺はアリスを救った、物語の結末を変えたのだ
だがその結果、今度は俺が囚われてしまった
光の届かぬ悪夢のような世界に
湖じゃない、海だ 

ここまでのALAN WAKE
湖じゃない、海だ
妻を助け出した俺は、闇の底に囚われてしまった
ここじゃ想像力が命取りになりかねない
何処とも知れぬ悪夢のような世界だ
全ては君が引き起こしている
ゼインの指示に従うんだ
シグナルを追うんだ
これも全て俺の妄想なのか?
絶え間なく変化し続けるこの世界で、俺は必死でゼインのもとへと向かっていた
君はますます沈んでいきつつある
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