機動戦艦ナデシコ(あらすじ)

第1話 「男らしく」でいこう!
それは 木星の向こう側からやって来た

第2話 「緑の地球」は任せとけ
地球が木星から来た蜥蜴と戦争するようになって一年
あーんまり連合軍がふがいないんで、とうとう民間のネルガル重工が新しい戦艦作って、デビューさせたのがこれまでのお話
でもね…

第3話 早すぎる「さよなら」!
ナデシコ艦長、ミスマル・ユリカ、二十歳
見かけよりは艦長としての自覚があった彼女のおかげで、機動戦艦ナデシコはあくまでも民間の艦として火星を目指す事になったわけで
ま、それはいいんだけど…

第4話 水色宇宙に「ときめき」
ネルガルがいくら弁償したかは知らないけど、関係者各位に迷惑かけまくってナデシコは地球から脱出したわけ
恋あり友情あり熱血ありで、ほーんと暑苦しかったけど、何はともあれ、ヤマダさん、ご苦労様

第5話 ルリちゃん「航海日誌」
火星に向かって進んでるナデシコ
新しく加わったパイロット達も期待通りの馬鹿ばっか
おまけに何だか自分勝手に盛り上がってる人達もいるんだけど、 みーんなホントにやる気あるんだかないんだか…

第6話 「運命の選択」みたいな
地球のビッグバリアを脱出したのも束の間
補充パイロットはこんなだし、艦長はあんなだし
それでも火星に着いちゃうんだから不思議よね
でも私達、本当に勝てるのかなぁ…

第7話 いつかお前が「歌う詩」
結構楽勝だと思ったのが運のつき
出るわ出るわ、木星蜥蜴の大艦隊
命に代えても生き残りの人達だけは助けられればよかったんだけど…

第8話 温めの「冷たい方程式」
火星は赤い星、死の星、戦の星
古代バビロニアではネルガルって呼んでたらしいけど
新しい謎と人の死と、もろもろを前にできる事は逃げる事だけだった
ありがちかな

第9話 奇蹟の作戦「キスか?」
色々ごちゃごちゃあった末に、みんな何となく戦う目的とかって物を見つけたような、見つけないような
ま、どうでもいいけど、これ以上暑苦しいメンバー増やしてどうするの、ネルガルさん?

第10話 「女らしく」がアブナイ
地球連合軍に所属しながら部署が決まっていないという、独立愚連隊になっちゃった私達のナデシコ
なんか規律にうるさい馬鹿が二人も増えて、それでもラブラブやっていられるこの三人は結構大物だったりして…

第11話 気がつけば「お約束」?
海だぁ、ラーメンだぁ
って、浮かれて大騒ぎな事もあったけど、基本的にナデシコは軍のむちゃくちゃな作戦の引き受け屋なわけで、それなりに苦労してるはずなんだけど、みんな鈍いんだか強いんだか…

第12話 あの「忘れえぬ日々」
優れた戦艦はいざ戦いになったならば、それに応じたリスクを背負わなければならないそうです
人は言います、ナデシコは地球連合軍で最優秀の戦艦だと
だから戦っています、私達は…

第13話 「真実」は一つじゃない
なし

第14話 「熱血アニメ」でいこう
青い地球を守るってんで、みんな張り切っちゃってるんだけど、さすがにお正月を控えて今日はお休み
というわけで…

第15話 遠い星からきた「彼氏」
開けちゃいけないパンドラの箱
それでも開けずにいられないのが人間ってわけで、開いてみれば、出てきたのはまるでゲキ・ガンガー
あれ?これってリアルロボットアニメじゃなかったわけ?
私達一体どこへ行くんだろう…

第16話 「僕達の戦争」が始まる
私達はたった一つの同じ時間を生きていると考えていた
生きている時間と時代は全て同じなのだと
同じ時間は二度繰り返さない
お互いが違う歴史を生きているなんて、考えるはずがなかった…

第17話 それは「遅すぎた再会」
敵の正体が、かつて木星に追放された人類の末裔だとわかったもんだから、結構みんなショックだったみたい
そんな中くっついたり離れたり、相変わらず色々あるのよね、この艦って

第18話 水の音は「私」の音
ナデシコは今日も戦っています
戦いが好きだろうと嫌いだろうと、戦いを終わらせるためには戦うしかない
みんなそう思って戦っています
でも、この先どのくらい続くのか、誰も…

第19話 明日の「艦長」は君だ!
ま 先週の事はいいとして
お月様の辺りに何だか怪しい動きがあるとか言われて、私達はパトロール
でもね、何事もなくルーティなお仕事って、いいような悪いような…

第20話 深く静かに「戦闘」せよ
ふあぁ
まだちょっと自己嫌悪が続いているけど、気にしないで
ま、恥かいたのはどいつもこいつも一緒よね
ちょっとの間だけ戦争忘れようと思ったけど、敵さんマジなんだもん
私達戦う大人になっちゃったのかな…

第21話 いつか走った「草原」
まるで毎日がパーティだった
私達は忘れていたわけじゃない、忘れようとしていたわけじゃない
ただ、もう少し時間が欲しかった
夕暮れに、いつまでも遊び続ける子供達に
しかし、宵闇は確実にやって来るのだ…

第22話 「来訪者」を守り抜け?
過去って名前の亡霊さんに支えられているみんなの今
今があるから未来がある
過去は未来への始まり
亡霊さんが成仏したら、未来への糧ってやつになるのかしらね・・・

第23話 「故郷」と呼べる場所
正義って最大公約数の利益
歴史とは人の綴った都合のいい過去帳
仲良き事は素晴らしい事、とはいかないようで、ほんっと横やりだらけ
葬り去られる善意を連れて、私達は艦を捨てた…

第24話 どこにでもある「正義」
みんながナデシコに帰ってきた
ここが自分達の居場所だって事に気づいて
そんな事最初からわかっていたはずなのに、いちいち考えないとわからないみんなって、やっぱり馬鹿ばっか

第25話 「私らしく」自分らしく
思い込んだら一直線
いっそ地球に見切りをつけて
信じてみよう木星の正義
でもそれは私達の正義ではなかった
熱血、友情、努力
人の数だけ正義はあった…

第26話 「いつか会う貴女のために」
全ては火星から始まった
そして全てが終わろうとしている…のかな?
最後の最後までごちゃごちゃしそうなのが、私達らしいと言うか何と言うか…

それはそうと、あのボソンジャンプってキスしなくちゃできなかったのかなぁ?
イネスさんには大きくなったらわかると誤魔化されてしまいました
結局大きな謎は残ったまま
イネスさんが受け取ったプレートとか、古代火星人とその文明とか
ま、とりあえず遺跡の演算ユニットには、ナデシコに乗って遠くへ行ってもらっちゃいました
木星と地球の戦争は続くのでしょうが、おかげでしばらくは睨み合い
ま、そこのところはまたの機会ということで・・・
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テーマ : アニメ - ジャンル : アニメ・コミック

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