エルフェンリート

狩る者、狩られる者
立場は逆転し、逆転される
揺るぎ無き衝動にして、純粋なる行動
純粋であるが故に快楽
次回、エルフェンリート第2話 『掃討』

もはや愛という言葉で言い表すには、あまりに残酷すぎた
それは永久なる苦痛
絶望のみが支配する世界で、ただ一点を見据えた先に創造された悲しき模造品
次回、エルフェンリート 第3話 『胸裡』

そこには理由も意味も必要なかった
あるのは、噛み合い喰らい合う種の必然
聖櫃なる魂の安息の土地で催される、血と涙で演出された戦慄の宴
次回 エルフェンリート第4話 『触撃』

記憶という名の壁に滲んだどす黒い染み
死すら拒絶する絶望の世界
うずくまる少女の旅路の先にあるものは、果たして光か、それとも闇か
次回 エルフェンリート第5話 『落掌』

不安と安堵、苦しさと優しさ、こぼれて止まない様々な思い
矛盾しながらもその意味する物はただ一つ
秘められた積年の思いは降りしきる雨に溶かされ、やがて静かに流れていく
次回 エルフェンリート第6話 『衷情』

存在価値も失せ、生きる意味も、生き抜く術も知らずに、たださまようだけの小さな魂
人との出会いすら、肉体を傷付け合うための幕引きに過ぎなかった
拭えぬ血と涙によって、少女は獣に変貌する
次回、エルフェンリート 第7話 『際会』

差別、恐れ、哀れみ、嫌悪、そして裏切り
膨張した人の持つ罪悪に容赦なく陵辱される少女
そして、少女の体内で怨念と言う名の魔物が、ついに着床する
次回、エルフェンリート 第8話 『嚆矢』

回転を止めることなく、しかし永遠に噛み合わぬ歯車
射し込めた一条の光すら、自らの闇の深さを強調したに過ぎなかった
その記憶は、少女にとって、何の意味をもたらしたのか?
次回、エルフェンリート 第9話 『追憶』

男は人であらざる者のために、人である事を捨てた
その行為の果て、男に残された物は、死に到る病を持ちてなお、死には至らない後悔という名の永劫の地獄
次回、エルフェンリート 第10話 『嬰児』

呪いの産声をあげ、降臨する幼き悪魔
幸福の意味を知り、それを守るために立つ少女
全ての鎖を断ち切ろうと、獣と手を結ぶ男
それぞれの場所で、血の宴への準備は着々と整えられていった
次回、エルフェンリート 第11話 『錯綜』

少年が自ら閉ざした過去への封印を解くための儀式は、血しぶきで装飾され、人の断末魔を音楽にした地獄の舞踏会であった
そこで舞い踊るは、恨みと呪いと悲しみと
そして愛を秘めた異形の舞姫達
次回、エルフェンリート 第12話 『泥濘』

祈りは遂に届かず、懺悔ももはや意味をなさない
互いの守護も憐憫も、愛情ですら砕け散っていくしかないのか?
それはあたかも妖精の歌う、儚くも悲しい歌のように
次回、エルフェンリート、最終話 『不還』
スポンサーサイト

テーマ : アニメ - ジャンル : アニメ・コミック

Tag : エルフェンリート 岡本倫 能登麻美子 ヤングジャンプ 小林沙苗 川上とも子 平田広明 次回予告 予告 アニメ

コメント

コメントの投稿

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)