キャシャーン Sins

そこに死を受け入れたロボット達がいる
次回、『世界は断末の声に満ちて』

人間がいた
枯れた大地にただ一人で
次回、『苦悩の果てに』

戦いに喜びを知る少女がいた
気持ちを伝えるために
次回、『滅びの天使』

彼女は言う
世界を滅びに導いた男
それがお前だと
次回、『月という名の太陽を殺した男』

死ねない体を持つ男と、それを殺せるただ一人の男
次回、『運命との再会』

塔を作る女がいた
世界はまだ美しいのにと言いながら
次回、『高い塔の女』

希望を与える女がいた
絶望の世界に滅びながら
次回、『希望の賛歌』

忘れられた少女がいた
一途な思いをずっと抱いたまま
次回、『滅びの谷に咲く花』

ただ一人を守り続けた男がいた
太陽を追い求めて
次回、『過去に囚われた者』

人間を守り続けた男がいた
世界がどんなに変わろうとも
次回、『己の使命の下に』

町を塗り替える男がいた
滅び行く世界に自分を刻むために
次回、『生きた時を色にして』

闇の中に過去を持つ者は、その残酷な真実に突き刺される
次回、『過去は目の前に満ちる』

逃れない過去を持つ者は、その信実と共にただ歩む者
次回、『真実は闇を照らし』

過去に輝く太陽を、ただ追い求める男がいた
その身が滅びてもなお・・・
次回、『死神ドゥーン』

己が存在するために、守るべき物がそこにある
次回、『信じる力のために』

消し去れぬ過去は、忌まわしい記憶と共に蘇る
次回、『ガラスのゆりかご』

己で決めた使命は枷となり、真実の想いとの間で苦悩する
次回、『生きた時、これからの時間』

心の奥に住む真実は、いつしか狂気となって現われる
次回、『心に住む花を信じて』

追い求めた物を手にした時、それは儚い幻となって消えていく
次回、『誰がために花は咲く』

辿り着いた場所に真実はなく、ただ希望という名の虚像のみがある
次回、『失望の楽園』

求める者は死に怯え、求めぬ者は生を知る
次回、『永遠という名の雫』

死を前にして、初めて生きた意味を知る
次回、『帰る者たち』

世界が再び歪む時、奴が来る
次回、『巡り咲く花へ』
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テーマ : アニメ・感想 - ジャンル : アニメ・コミック

Tag : キャシャーン Sins 新造人間キャシャーン タツノコプロ 紀里谷和明 CASSHERN 宇多田ヒカル 予告 次回予告 アニメ

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